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金勝アルプスへ行く予定だったが
メンバーが集まらなかったので、直前に六甲・ハチノス谷に変更。
六甲のバリエーションと言えば
地獄谷、西山谷、大月谷が有名だが
ハチノス谷は名前すら知らなかった。
ネットでハチノス谷でヒットし、これは面白そうな谷だと。

● ● ●

今回の取り付きは昨年行った木ノ袋尾根の取り付きと同じ方向だったので
長峰霊園を目指して足を運ぶ。
長峰霊園の北に位置する谷がハチノス谷。
その取り付き、8時20分レディゴー。

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水が流れていれば、気持ちのよさげな小滝。

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六甲の谷につきものの堰堤が出現。
堰堤の数が多ければ覚えていないが
この堰堤は右岸から高巻き。

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二つ目の堰堤はタワーのような堰堤。
コンクリートの塊の基礎にある水の流れ口に入って行き通過。
高巻きだと随分骨が折れるところだったので助かった。
大月谷のように次から次へと堰堤が出てくるんではないかと刹那思ったが
堰堤はその二つだけだったのでホッ。

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ミツバツツジを見ると春なんだな、と。

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気象観測所の建物にはハチノスじゃなく「ハチース」と書かれてる。

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一見手強そうな枯れた滝の壁。
よく見ると登れそう。
落ち口が頭のすぐ上の辺りまで登ったが
無理をしたくなかったのでそこから右の草つきに逃げた。

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20mぐらいあろうかと思われる大滝。
これをこなすにはハーケン必須。
レポによると何個かの残置ハーケンがあるらしいが
ためらうことなく左岸から高巻き。

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高巻く前のメモリーショットは
なためさんと小生。

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高巻いた後は高度550まで谷を進み、そこから尾根筋に乗る。
長峰山、ジャスト12時。

下山は杣谷峠経由、杣谷川に沿って下りる予定だったが
その道は木の袋尾根を登った時に歩いているので
杣谷峠とは反対方向にある関電道から下りることにした。

六甲駅近くのコンビニでザックを下ろし
缶ビールで喉を潤す、14時。

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ちょっと厳しい谷は腰が引ける今日この頃
お互い良い年なので無理をせず山や谷を楽しみましょう(^O^)

2019/4/9(火) 午後 10:13 [ uttchi_2013 ]

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> uttchi_2013さん

加齢とともに体のほころびが出てくる齢になりました。
気持ちは全然老いてないんですがね。(笑)

ただ山はヴァリエーションがおもしろいです。
普通の山道を歩くだけならもっと早く山に対する熱がさめていたかも。

2019/4/10(水) 午前 0:00 [ ユーエス ]


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