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僕のブログにたまに話題になるLTP(リトルターン・プロジェクト)。 コアジサシという野鳥の保護をやっていて、たまにお手伝いしてます。 先週の土日にも活動がありまして、雑草抜きや貝撒きなどしました。 僕はカラス除けのために糸を張っとりましたっ! 疲れたぁ で、 何が宣伝かと申しますと・・・ LTPでTシャツを作ったのです! 2000円寄付していただいた方に差し上げています!! 全部で3種類あります。なかなかカッコヨイんですよ☆ 僕は後の2枚をGETする予定〜♪ あと、最近リトルターンのホームページが新しくなりました! 宣伝しといてって言われてたけど、こんな感じでいいかな♪♪ (*^_^*)
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リトルターン・プロジェクト
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昨日、都内の池上会館にてリトルターン・プロジェクト(LTP)報告会が行われました。 報告会の報告の前にコアジサシについてすこし。 【コアジサシとは?】 英名 Little tern(リトルターン) 学名 Sterna albifrons 分類 チドリ目カモメ科 体色は全体的に白っぽく、頭上が黒色。くちばしは黄色で先端は黒い。 小魚などをダイビングしてとる。 報告会といっても、今年森ヶ崎では営巣がほとんど見られませんでした。理由はよく分かっていません。LTPではこれを機にコアジサシのネットワークづくりをしようとしています。 それは日本野鳥の会などと連携した東京湾を囲んだ神奈川、東京、千葉のネットワーク。これにより、‘さすらいの鳥’コアジサシを追って調査できると思われます。 本当はもっと書きたいのですが、忘年会っぽいものに出席したため、今日は気力がぁ・・
若いもんが体力なくてどうするんや・・泣 |
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今日は僕が少しばかり関わっている「リトルターン・プロジェクト(LTP)」の活動記録を載せようかと思います。 リトルターン・プロジェクトって何?→http://blogs.yahoo.co.jp/ue2koma/17872177.html 昨日、萩中小学校で行われた「エコフェスタ」にNPO法人であるリトルターン・プロジェクトが参加するということで、そのお手伝いに行ってきました。 あまりに朝早かったので、朝食は公園でカップヌードル。 ん〜、不健康!ww リトルターン・プロジェクトでは主に活動内容の展示とコアジサシの紙製模型作りを行い、僕は模型作りの指導をしました。といっても僕もその日初めて作ったのですがッ その模型がこれ!! ↓ ↓ なかなかカワイイ模型で、小さい子なんかは完成すると大喜びでしたよ! 視聴覚室という学校の端っこにある教室ではありましたが、たくさんの子ども連れの方に来ていただき、なかなか盛り上がりました。 なので作業中の写真とかあんまり撮れなくて、わずかに撮った写真も焦って撮って失敗してて(泣)まだ修行が足りんですね。 昨日のエコフェスタにはガールスカウトのみなさんも来ていて、LTPのブースにも3人の子が来てくれました。この3人のおかげでとっても楽しかったのですが、とっても疲れました・・・。僕が作業中だろうが関係なくからんできますからね。。 でも帰り際に「来年も来てね!」って言われた時は、うれしかったです♪来年も行こうかな。。 ついに「リトルターン・プロジェクト」の書庫出来ました。
果たしてこれからどれだけ関われるか。 |
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「リトルターン・プロジェクト」 ご存知でしょうか?? すこし説明します。 リトルターンとはコアジサシという渡り鳥の英名で、絶滅危惧II類に指定されています。 なんとその鳥が東京都下水道局森ケ崎水再生センター屋上部に営巣しているのが確認されました。(2001年) 東京都下水道局森ケ崎水再生センター屋上 しかし発見当初は、多くの卵が風に流されて割れていたりする状態でした。普通コアジサシは川原や砂浜に卵を産んでヒナを育てます。この状況を打開すべく立ち上がったのがリトルターン・プロジェクトです。屋上は大田区が公園をつくる予定だったのですが、要望書を提出し2haを整備することに。 2002年3月から始まった活動では、砂利の代わりにスラッジライトという下水道局のリサイクル商品が屋上に敷かれました。その他にも、巣のまわりに貝殻をまく習性から貝殻約30トンをまいたり、ヒナがカラスなどに襲われた時の逃げ道としてシェルターを設置するなど様々な工夫がなされたそうです。 その年に巣立っていったヒナは600羽。前年(2001年)は5羽であったそうだ。 今年は営巣が確認されなかったようで、現在でも試行錯誤が続いています。 今日はそんな「リトルターン・プロジェクト」のお手伝いに参加しました。 具体的な内容としては、仲間がいるところへ営巣することから、デコイと呼ばれる木彫りの模型が設置されているのですが、その回収と掃除を行いました。 このデコイはバードカービングの内山春雄先生の指導の元、小学生がつくったもので、9月12日から15日まで立教大学で開催される、日本鳥学会2008年度大会に出展するそうです。 そして今回の記事、なぜ「今週のハチたち」に入っているか分かります? なんとこのプロジェクトにはミツバチが関与しているのです! ミツバチはクマなどが巣を襲ってくるため、黒色を激しく攻撃する習性があります。それを利用してコアジサシのヒナや卵を狙ってやって来るカラスを減らせないかと考えたのです。見にいくと、3群のセイヨウミツバチたちが飛び回っていました。 この群はだいたい週に一回、中の様子を見ているそうで、僕がミツバチに興味があることを伝えると、いつかの様子見の時に呼んでくださることになりました! 初めて参加した僕にミツバチを見させてくれるなんて・・。ホントに皆さんやさしくて感動しましたッ! ふと、デコイを洗いながら周りを見てみる。 ミツバチがコアジサシを救う、出来るか分からないけどやってみたい!そう強く思った。
このプロジェクトにまた参加しようと思っています。 |
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