|
B747SR JA8157 撮影日1月13日 私が最後にSRを撮影した日でした。 B747SR JA8175 2月に登録抹消 去年8月撮影 最後にSRに乗ったのは昨年までやっていた機内清掃での9月の清掃でした。 SRの機内清掃はホントに大変でした、同僚同士で「早くなくならないかな〜」などとよく嘆いていたのを覚えています。 なぜかは理由は簡単ですよね、28年間飛び続けた飛行機。もちろん内装もほとんど変わっていません。 スーパーシートや若干は変わっています。 機内清掃員にSRが嫌われる点は 1.テーブルをあけるのが非常に堅い。早さが勝負なので結構きつかったです。 2.ギャレー。CAさんがお客様に飲み物を準備するところです。B747−400DやB777−20 0/300とちがいギャレーのゴミ箱が倍以上あります。しかも、大きさが小さくCAさんがギュウ ギュウづめにしているため箱からゴミを抜くのも一苦労でした。 3.最も過酷なのはラバトリーです。計13個あります。B747−400Dでも10個、ただ単に数が 多いなら良しなんですが、さすがに時代を感じさせる循環方式トイレ。 循環トイレの欠点は当然その名のとおり循環なので同じ水で流される。そのため、”デリサン”とい うトイレ洗浄剤を流さないといけないのです。これを流し忘れると大変なことに・・・。 入れていないと到着空港で汚物処理車が処理する時、機外は汚物の悪臭が包みます。現に現役のとき それがあり、機内に臭いが漂って総員で消臭スプレーをやったことがありました。 あとは、トイレ用品の補充時、”開けてはいけない”といわれます。開けて補充してしまうとふたを 閉めるのにかなり時間がかかるからなんです。だからそこは慎重でした。 SRはこんな感じでしたが、ホントお疲れ様でした。そしてありがとう。
|
全体表示
[ リスト ]






実際に機体に関わっていると愛着もひとしおでしょうね。B747SRお疲れ様でした(^¬^) あっ、昨日ご訪問有難うございました♪
2006/3/10(金) 午後 6:16
☆すみかさん☆こんにちは。仕事で関わっていた時は愛着がありました。 まだ、機内清掃をしていれば昨日のフライト終了後全部のセット品を処分し(ヘッドレスカバー、機内誌など)大掛かりな作業になったと思います。SRが満席になることは、清掃をやっていた1年間のなかでほとんどなかったと思います。
2006/3/11(土) 午前 10:52
舞台裏ではそういった苦労があったんですか。乗客の身としては気付かなかったです。貴重な現場のお話ですね。
2006/3/11(土) 午前 11:44
☆wings3488さん☆こんばんは。私も始める前までは何も知らずでしたので、いろいろな苦労がありいい経験でした。
2006/3/11(土) 午後 11:49
私も昔にSRの機内清掃をしていました。約10年以上していましたので、懐かしく想いました。
2017/2/20(月) 午後 10:31 [ TSUNODA ]