勝手に言ってろ!的妄想論

興味があったら読んで下さい。毒にも薬にもなりません。

「私さがしゲーム」

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

 あっしがよく引き合いに出す、エーリッヒ・フロムという社会心理学者の、



イメージ 1





 という本には、第一次世界大戦後の、それはそれで自由を手にしたドイツの人々が、その自由の責任の重さ、自己決定の努力の大変さに耐えかねてファシズムに巻き込まれて行く心理プロセスが描かれております。





 確かに、自己決定を伴う責任は重いですからねえ。





 それよりも、世の大勢に従っていた方がずっと楽だし、責任はない

 
 いざとなれば、早々とドロップアウトし批判する側に回ればいいわけです。





 戦時下、「お国のために」、「非国民!」なーんて叱咤激励していた学校教師が一転して民主主義を唱えるのを見て大きなショックを受けた、なーんてことを書いていた方もおりました。




いや、時代が時代であったからそれに逆らうことはできなかったのだ」などと言う方もおったようですが、むしろ潔く己の立場を反省し、あえてそれを隠さなかった方もいたとされます。




 
 さて、一体我々の自由意思とは何か、それは可能か、と言いますに、これは相当怪しいように思います。


 いわゆる「マインド・コントロール」とされるもの、言うまでもなく本人はあくまで自由意思で行っていると思っているわけですねえ。




イメージ 2
 

                            
           映画『時計仕掛けのオレンジ』 オウム真理教じゃありません






 心理学には「後催眠現象」という効果が知られておりまして、被験者に催眠術をかけ、「催眠から覚めた後、3時間後にまたこの部屋に来てください」なーんて暗示を与えておくと、まさにその通りに行動するも、本人はその理由を説明できないのだとか。




 これは潜在意識の中にその命令が生きていることになります。


 これをSFチックに扱ったスパイ小説がありまして、かつてのソビエトがこういった特殊心理実験を数多く行っていたということから、スパイとして活躍させる子供たちに、いずれ、一定の時が来たらスイッチが入るような暗示(※ 一定の言葉に反応する。詩の一節とか・・・)を与え、アメリカならアメリカに幼児のうちに潜入(養子などで)させて、時を待つというもの。



 成長した彼らの記憶にはそーんなことはもちろんないんですが、つまりごく普通のアメリカ人として成長し、その多くが優秀な人材として政財界、あるいは軍などの要職に就くのですが、ある日、見知らぬところから電話がかかって来て、いきなりその詩の朗読が始まる。





 これでもう、スイッチONですよ。



 そして、結果的に場合によっては国家的機密情報が漏れてしまう。

 




 ふーん、なんて人ごと、他人事と思っていらっしゃる方もおられると思いますが、これは以前、NHKのテレビでやっていた実験で、見ていて笑ったのは、




イメージ 3
 
 




 このよーなパチンコ屋は、かつてはよく「軍艦マーチ」を大音量で流しておりましたが、もともとこの曲は行進曲でありまして、何とこの店の前を通りかかる方の多くが、この曲に合わせるかのように足並みを揃えるのです!




 それを、遠くから隠しカメラで撮影していたんですが、むろん、この通行人らが意識していたとは考えにくく、つまり無意識に身体の方がそのリズムに合わせてしまっていたのであります。





 近代の視覚に訴える、つまりビジュアルなプロモーション、つまり宣伝広告は言うまでもなく視聴者に送り手が意図するイメージを植え付けることを目的としております。



 大きな音声で、その商品の特徴や優れた機能・性能、利点を何度も何度も繰り返すCMはうんざりしますし、いっそ逆効果ともなりますが、少なくとも新しい時代のものは、それとなく、何げなく我々の記憶に影響を与え認知させる。




 それでいて、例えばスーパーやコンビニに行った時など、幾種類もある同じような商品の中から、無意識にその商品を選びとっていたりもします。




 して、これはとあるスーパーの方の言葉ですが、「これだけ多くの同じような品物が並べてあっても、売れ筋というのはごく限られている」のだそうですが、しかし、ならばそれだけに絞って大量に並べておけばいいか、というとそんなこともないのだとか。




イメージ 4



 


 あえて、それほど売れない商品も一緒に並べておく。


 
 それというのも、




 
 そこで、お客は自分で選ぶという満足を得る




 からなのだとか。



 つまり、あくまでいろんなメーカーの似たような商品があっても、いつも買うのはその中の特定商品だとしても、お客は「自分が選んでいる」という満足感を持つのだとか。



 だから品揃えの豊富な店の方に自然と客が集まる。






 さて、もっと大きな社会を視野に入れますに、その社会における法律などとは別に暗黙の社会規範、あるいは古くからの慣習、あるいはその地域独自の風習なんてものもあります。




 これを一般には「文化」と言いますが、これには言葉(方言)もあります。


 そして、この文化の異なった場所に行き、言うところのカルチャー・ショックを受けたりするわけですが、それは我々がその普段生活している場所(文化)から多大な影響を受けており、それに従って生活していたことがよくわかります。





 当たり前だと思っていたことが、別の文化においてはそうではなかった?




 つまり、我々はその属する文化(社会)から無意識に何らかの影響を受け、そこにおける規範、慣習、風習にどっぷりとハマりこんでいたのであります。




 そして、もちろんそこにおける価値観は自身が選びとったものではないでしょう。


 中には、生まれながらに当たり前だと思っていたことが、他の地に行ったら通用せず困ってしまった、ということだってあると思います。




 −−−−−−−−−−−−−−−−




 自分では自由に思考していたつもりが、実は自らの生物学的構造、いっそ遺伝子プログラムに沿っていた、ということも当然あるでしょう。




 例えば成長し、年頃になれば異性を強く意識し、恋もするでしょう。


 これって、しかし、「しようと思ってそうする、できる」というものではないでしょう。



 
 
 ふと、人生について、死について考えるなんてのも、これは次第に死期が近づいてきたからゆえのこと?




 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



 宗教信者ともなりますと、その多くは教祖様やその教団の説く教義に沿った考え方をしているようです。


 というか・・・。


 それが宗教なんでしょうが。





 そして、これは何度となく書いておりますが、熱心な信者ほどそこに「自由意思」というものがあまりないように見受けられます。



 
イメージ 5

 


                         どこを切っても同じ顔

 



 
 あっしは、こーいう熱心な宗教信者の方を、表現は悪いかもしれませんが「金太郎飴」だと思っております。



 誰しもが、みな同じようなことを同じように言っております。


 多少ともオリジナリティーを出そうとすると、異端とされるんでしょうか?





 しかしながら、この方々に「自己責任」はないようです。
 

 一切の自己責任を放棄して、その宗教に全存在を委ねてしまう。


 


 これは楽ですよ。


 自分で考えるという苦しみがない。責任もない。





 
 ただ、怖いのは、いざとなった時、それは責任を取ってくれるのか?




 冒頭にあげた『自由からの逃走』にあって、つまりその逃走したドイツの方々は戦後どーなったのか?

 自身で潔く、その責任を取ったのか?




 
 いや、悪かったのはヒトラーで・・・
 時代が時代で、それに従うしかなかったのだよ
 

 

 こーなると、いっそヒトラーに同情したくもなります。


 全て悪いことはみーんなおっつけられてしまった?



イメージ 6




あれは、みなヒトラーが勝手にやったこと




 ちなみに、あえて、あっしがヒトラーに同情するといいましたのは・・・、



 職場におきましても、







 あれはねずみ男が一人で勝手にやったことで・・・

 



 責任がある・・・、というよりも責任を取らされます。




 言うなれば生贄です。

 議員先生の秘書の気持ちがよくわかります。
 話はなぜか日蓮さんから始まります。



イメージ 1
 






 実はこの宮沢賢治、熱心な日蓮宗徒であったとされます。


 
 その宮沢が残したメモの中にあったのが、あの「雨ニモ負ケズ」という詩(?)であったとされます。






 あっしが、以前いた職場で、期末の慰労パーティの時にこれをもじった詩を朗読した奴がいてメチャクチャ受けまくってました。



 以下、あっしも真似して。





 
 雨にも負けず 風にも負けず
 雪にも夏の暑さにも負けぬ




 外回り(営業とか)やってりゃ、雨が降ろうが、風が吹こうが、いっそ雪が降ろうが、夏のお天道様が、




イメージ 2




ぎらぎら 太陽が・・・。怒ってる、怒ってるよ






 椎名誠風に言えば、そのお怒りのお天道様が「誰とでも勝負したるわ!」なーんて喧嘩売ってるよーな昼下がりにあっても、ハンカチ拭き拭き、得意先に行って、






 
 いやー、今日も暑いっすねー

 (こんな日は気をきかせて麦茶の一杯でも出せよ!)






 なーんてねえ。



 

 これが、それこそ天のバケツをひっくり返したよーな土砂降りの雨の時なんかは、





イメージ 3








 あのなー・・・・。


 傘なんかさしてたってずぶ濡れになんだよ。文字通り、濡れねずみだよ。

 



 − あれあれ ねずみ男がずぶ濡れだ 店の軒先で泣いている ♪ −
 





 
 大変ですねえ・・・



 なーんて、取引先の女性事務員の方がねえ。






 
 同情するなら、傘・・・、いや、カッパをくれ!
 お礼に、極楽往生できるように南無阿弥陀仏、と・・・




 えっ?縁起でもない、って。塩、撒くんじゃねーよ
 
 



 こと、この季節、天気予報なんか当てになりません。



 
 して、嫌でも毎日、お天道様に当たって光合成してますから(?)、これが夏場だともうガングロで、いっそ知らない方だと、





 
 もう、海に行かれたんですかー?羨ましい




 行ってねーよ!





 ちなみに、道路工事現場で働いている方の黒さには負けます。


 まあ、お互い、身体が資本。健康でいましょうねえ。





 
 決して怒らず
 いつも静かに笑っている

 
 

 
 「ねずみ男さん、すいませーん。見積書の金額の桁が違ってましたー」
 「あれー、今日、お約束してましたっけ?明日じゃなかったかしら?」
 「郵便局に行って切手買って来て。ついでに、この葉書を投函しといてね」
 
 「あのなー、こんな営業成績じゃ、ボーナスはないと思った方がいいぞ」
 「ねずみ男先輩。今日、俺デートなんで・・・、残業替わってください」
 「お客が怒ってるんだよ。悪いが、お前、行って謝って来てくれ」





イメージ 4


                   
                  顔の筋肉で笑うことを覚えました





 
 
 理不尽なこと、無理難題をおっつけられても
 嫌な顔一つせず・・・



 「作り直せって・・・、もう、あたし帰る時間ですし・・・。赤ペンでいいですかー?」
 「悪いわねえー、部長はちょうど出ちゃって。また、明日にでも来てくれる?」
 「切手代?たった52円でしょ。そのぐらい、出しといてよ」
 



(この、クソあまー!)


 

 最近、妙に下腹が痛い・・・。


 
 
 「ねずみ男さーん、トイレが詰まっちゃって・・・。見てくれるー?」
 「天井の蛍光灯が切れちゃって、交換しといてね」







 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




 あっしは、修理営繕手当なんか、もらってねーぞ!





 だいたい、人をパシリのように・・・。





 「セロテープが無くなっちゃって・・・。コンビニに行って買って来て」







 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


 



 あまりにも辛いことがあると、あまりにも腹が立つと、人間ってものは不思議で、つい笑いたくなるってことも覚えました。





 
 思うに、きわめて情緒不安定な時に生じるブラックな笑いだと思います。


 あまりにも、自分自身が惨めで、滑稽で、そんな自分を冷ややかに見ているもう一人の自分が嘲笑っている?




 

 あっしって・・・、もしかしてアホウ!?

 





 あらゆることを自分は勘定にいれず
 欲はなく




 欲は・・・、あります。


 そんな達観した禅僧のような気高い境地には達しておりません。




 
 生理欲求、社会的欲求、自己顕示欲求も・・・。





 
 お、夏の制服替わったんすかー?

 涼しげでいいですねえー。それとなくセクシーで・・・
 


 
イメージ 5
 





 
 えっ、セクハラ、って!?

 いや、あの・・・。そんなつもりじゃ・・・。むしろ、ですねえ・・・




 
イメージ 6





 
 
 誰だよ、女子社員にさりげなく気を使って、いろんなことを褒めると、仕事がスムーズに運ぶなんて言ってたのは?






 
 東に病気の人あれば
 いって看病してやり




 あれ、最近、部長、顔色悪いですね?えっ、胃腸の調子がよくない!?
 うーむ、それ、あまりよくない兆候ですねえ。ちゃんと病院に行って診てもらったほうがいいっすよ。

 あっしの知り合いでねえ。若くして癌で亡くなったのがいるんですが・・・。



 
 これが、見つかったときはもう手遅れでねえ。あるんですよ、そーいうケースが。
 そういや、この前の健康診断の結果がまだ来てませんねえ。
 いや、気にするとかえってねえ。



 


 西に疲れた同僚がいたら
 行ってその仕事を替わってやり



 
 あの野郎、いつも楽しようとしてるからなー。

 たまには一人で苦しめ!残業しやがれ!




 ま、あっしは、それほど忙しくもないんだが・・・。
 会社が終わったらどこの飲み屋に行こうかと、これを決めるのは至難の技で。

 まずは軽く生ビールで焼き鳥を・・・。いや、たまには最初っから寿司屋で、こう日本酒を。
 それとも、少しは洒落てイタリアン・レストランで赤ワインを・・・。



 うーむ、これは難しいなー。




 南に死にそうな人あれば
 行ってこわがらなくともいいといい




 参ったな。見てくれよ、この書類の山。
 これを、今日中に処理しなきゃいけないんだぜ。もう死にそうだよ
 今日は帰れるのかなー・・・





 ざまーみやがれ
 いっそ、地獄に落ちやがれ!
 

 

 
 北に喧嘩や訴訟があれば
 つまらないからやめろと言い



 
 だめだよ、ケイコちゃん。亀の甲より年の功って言ってねえ。この山田さんは、この会社ができる前からここにいるという噂のある、重役ですら一目置いている、うちの職場の重鎮、いっそ、主(ぬし)なんだからねえ。千代に八千代に苔の生えたお局様なんて失礼なことを言わずに、素直に従わなきゃ。



 山田さんも、山田さんですよ。ケイコちゃんなんかまだ入社して二年目の、世の中のこと、この会社のことなんか、それこそなーんも知らん小娘、ひよっこじゃないすか。そんなのに、本気になって怒ってどーすんですか。なんとかとハサミは使いようで切れるってねえ。豚もおだてりゃ木に登る、って言いますし・・・。
 






 あれ・・・。


 あっし、なんか変なこと言いましたかー?




 

 みんなに、でくのぼーと呼ばれ
 褒めもされず
 苦にもされず


 
 「ほんと、ねずみ男さんてKYよねえ」
 「口ばっかりで、仕事なんかしてないし」
 「あれで、むっつり助平なのよ、いやらしい」


 「あれ、ねずみ男、お前も一人前にボーナスもらうつもりか?」
 「そういや、お前もいたんだなー。いや、もう、全員、帰ったかと思って」
 「あの書類・・・。あ、まあ、いいや。別の人間にやってもらうわ」






 そういうものに 
 私はなりたい






 なりたかねーよ!
 例えばの話、合コンでも、見合いでも何でもいいんですが、
 
 
 
 
 趣味は?
 
 
 
 
 
 
 と、質問したりされたりすることが多いと思いますが・・・。
 
 
 若い女性に好感をいだかれる男性の趣味トップ10なんてものがあるそうです。
 
 
 
 1.ファッション
 2.カラオケ
 3.ドライブ
 4.スポーツ
 5.将棋・囲碁
 6.ダンス
 7.料理
 8.映画
 9.動物
 10.ダーツ
 
 
 
 
 
 
 なんじゃこれ?
 
 
 
 
 
 というのが正直な感想ですねえ。
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
                      
 どっちかつーと硬派系(気持ち的には・・・)のあっしなんぞは、そもそもファッションが趣味という男というものが理解できません。
 
 
 
 
 
 そんな男がいるのか!?
 
 
 
 
 
 
 って、思っております。
 他にも、突っ込みどころ満載ですが・・・。
 
 
 将棋・囲碁って・・・。マージャンはだめかい?ポーカーは!?
 
 
 
 
 
 ちなみに、嫌われるのはギャンブル、フィギュア集め、アイドル追っかけ、AV鑑賞などで、確か鉄道オタクなんてのもあったよーな。
 
 
 
イメージ 10
 
 
 
 
 
 
 まあ、こちらは何となくわかりますが。
 
 
 ガンダムならともかく、こーいう萌え系は。えっ、ガンダムもダメ!?
 
 
 
 
 が・・・。
 
 
 
 
 気にいらねー、納得ゆかねー、と思うのは、なんで女性に好感を持たれなくてはいけないのか、と。
 いーじゃないですか、好きでやってるんでしょうから。
 
 
 
 
 自分が好きなものをとやかく言われたくない
 
 
 
 
 
 
 これが、彼女や奥さんにも強制する、となったらまた話は別ですが、なにも趣味を共有しなくたっていいと思います。
 まして、誰かに迷惑をかけるとか、危害を加えるならともかく・・・。
 
 
 
 
 
 女装だって、別に誰かに迷惑をかける、ということもない?(※ 知られたら、白い目でみられるかもしれませんが)
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
               ダスティン・ホフマンの女装姿が話題になりました
 
 
 
 
 
 
 さてさて、いろんな趣味がありまして、その同好方々が集まったり、情報交換の機会を作ったりする、なんてことも少なくない。
 
 
 
 あっしも、ガキの頃から鉄道好きが生じ、高校時代は自分で鉄道研究会なんて趣味サークルを作ったり、大学に入ってからは早速に、そのクラブに入会したものです。
 
 
 
 
 
 
 そこでは同じような趣味の人間(鉄ちゃん)ばっかりですから、まあ、話も合いましたたが、でも、それぞれ微妙に嗜好が異なっていることがわかりました。
 
 
 
 写真を撮る奴、模型を作る奴、時刻表マニア、やたらメカニックや構造に詳しい奴・・・。
 もちろん、あっしのように、ただ乗るだけで満足、という俗に言う「乗り鉄」もおりました。
 
 
 が、まあ、それぞれに嗜好が違う以上、あまり群れる、ということもなく一匹オオカミ的な行動になることが多いと思います。
 
 
 
 
 
 
 最近は、一部の写真マニアなどの犯罪にも近い暴挙も話題になっておりますが、確かに自分の趣味の世界にのめり込んで他人の迷惑を顧みないといった人は、しかし、どんな世界でも居るものでしょう。
 特に、鉄ちゃんだけのことではないと思います。
 
 
 
イメージ 3
 
 
                  昨年、乗った三岐鉄道(ナローゲージ)
 
 
 
 
 
 こと、あっしのよーな、小心者の乗り鉄ともなりますと、目立たぬように、はしゃがぬように、ひっそりと、抜き足さし足忍び足で・・・。
 
 
 
 
 
 
 挙動不審のおっさんやないかい!
 
 
 
 
 
 
 ・・・・・・・・・・。
 
 
 
 
 別に、人目を忍んでいなくともよさそうなものですが、いい大人が平日の昼間なんかに、閑散としたローカル線なんかに乗っているというのは・・・、
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
                     場外舟券(競艇)売り場
 
 
 
 
 
 
 どことなく、競輪や競艇帰りの、ふところスッカラカンで、「えーい焼酎でも飲んでこましたろ!」というよーなおっさんに見えるでしょうねえ。
 
 
 
 
 
 
  寂しい人達なんです。構わないでやってください
 
 
 
 
 
 
 言い換えるなら、興味のない方、特に女性などに、
 
 
 
 
 
 
 
 ねえ、その、どこがおもしろいの?
 
 
 
 
 
 
 なーんて言われて、つい、構ってもらってうれしくなって、
 
 
 
 
 
 そもそも、ブルートレインの原型は20系と言われる車両にして
 これをEF65型直流電気機関車が牽引して九州を目指し・・・
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
               
              さいたま鉄道博物館に展示してある20系寝台客車
 
 
 
 
 
 
 
 なーんてやたらマニアックな専門用語を使って説明したって、おもしろくもなんともないでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 放っておいて下さい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 放置プレイでけっこう。
 
 
 そもそも、自分の好きなことを理解して欲しいなんて思っちゃいません。
 
 
 
 
 
 まあ、中には物好きというか、運悪く、好きになった相手が鉄っちゃんだった、なーんてこともあるかもしれないですが、そんな場合も、こと女性には潜在的な支配欲があるせいなのか(?)、
 
 
 
 
 
 
 あの人の、好きなこと、趣味、何でも知りたいの
 
 
 
 
 
 
 
 なーんて変な欲求をいだくとロクなことになりません。
 
 
 
 
 でさー、この三岐鉄道北勢線は通常の狭軌より、さらに狭いからナローゲージって呼ばれてるんだぜ
 
 
 
 
 
 ※ 線路のレールの間隔。1,435mmが標準。日本では新幹線や関西の私鉄に多い。これに対しJRの一般路線は1,067mmで、これを「狭軌」といい、それよりさらに狭いものをナロー(ゲージ)という。
 
 
 
イメージ 6
 
 
 
            「三線軌道」といい、狭い線路と、広い線路が共存してます
 
 
 
 
 
 
 な、これ見てくれよ、これ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 で、それがなんなの?
 
 
 
 
 
 
 
 して、もうこの時点で、あーたと、この男との間には、決して埋めることのできない深い溝が作られ、永遠に埋めることはできないでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 「好きなこと」というのは理屈じゃないんです。
 
 
 
 
 思うに、我々の脳の深い部分の感覚でしょう
 
 
 
 
 
 
 
 そもそも、男女はその基本構造が異なっているわけですよ。
 もっとも、じゃあ、解剖してその神経組織を電子顕微鏡で覗いて・・・、みたって、わからないでしょう。
 
 
 
 
 言うなれば、プログラムの問題だと思います。
 あえて言えば、生物の雄の持つ、狩猟本能のようなものが土台になっているのかもしれない。
 きわめて古い脳構造に由来していると思います。
 
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
 
                雄と雌はそれぞれ別々に脳を発達させてきた?
 
 
 
 
 
 
 放っておきましょう。
 
 
 
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
 
 
 女性が、痩せたい、美しくなりたい、若く見られたい、という欲求も、ほとんどの男性にとっては理解不能のものです。
 
 
 
 そりゃ、将来の伴侶となるべくの恋人を得るため・・・、という名目もあるとは思いますし、実際にそのためにすることだってあるでしょうが、同時に、それを超えて、いっそ趣味の世界にのことになっているような気がしないでもない。
 
 
 
 
イメージ 8
 
 
 
 
 
 
 
 くどいようですが、『白雪姫』に登場する、女王様、つまりは魔女ですが、そもそもこの方、
 
 
 
 
 
 愛する男を振り向かせるために美しくなりたい
 
 
 
 
 
 
 と、思っているとは思われません。
 
 
 
 
 むしろ、「世界で一番美しい女性である」という名誉(?)が欲しかったんでしょう。
 これって、つまり「手段の目的化」でしょう。難しく言うと、これこそが「フェティシズム」なんですが。
 
 
 
 
イメージ 9
 
 
                       
                          ミス・ユニバース
 
 
 
 
 女王様も、ここで優勝したかったんではないか、と。
 
 
 
 
 こちらも、まあ、放っておきましょう。
 あっしのかつての上司。
 
 
 
 仕事できました。人望もありました
 確かに出世しました。
 
 
 で、この方の印象的な言葉。
 
 
 
 営業の仕事で先方の会社などへ行ってそこの駐車場に車を止めるも、いちばん隅の邪魔にならない場所にと気を使う、とか。
 
 
 
イメージ 1
 
               
                    どこに止めるかで性格もわかる?
 
 
 
 
 
 かくいうあっしなんぞは・・・。
 
 
 
 
 
 
 堂々と、ど真ん中に止めてました!
 
 
 
 
 さて、「出世する男の共通点」なんてー記事がありまして、これがおもしろかった。
 題して「能ある鷹は爪を隠す!出世する男の共通点・7選」 − (『ネタリカ』)
 
 
 
 
 して、以下、津田塾女子大卒の才媛にして自らもまた水商売に身を投じ、今やキャバクラを経営するまでになったという、さらには恋愛コラムニストとしても活躍するという内野彩華という方の主張だそうです。
 
 
 
 
 1.頼まれごとは快くYES
 
 
 
 会社は人間関係で成り立つ。誘われたり、依頼されたらニコニコと・・・?
 
 
 
 
 
 なるほどと思いました。
 やはり、あっしの同僚だった方。上からも、そして下からの頼まれごとに対し、いやな顔一つせず気軽に応えてました。確かに、元々明るい性格で、思えば特に下からの人望が高かった。
 
 
 
 
 一方・・・。
 
 
 なんだよ。あっしだって、いろいろあって忙しいんだよ
 郵便局だー?んなとこ、自分で行って来いよ
 
 
 
 これはダメな方の例です。
 
 
 
 
 2.でしゃばらない
 
 
 すぐ喧嘩腰になったり、呼ばれてもいない飲み会に強引に参加しない
 職場の空気を読み、自分の役割をそつなくこなす
 
 
 
 
 だいたいお前がちゃんと電話を取り次がないから・・・。向こうが怒ってるだろ
 
 
 
 えー、飲み会と言っても、若い独身の連中だけで行くようなものもあります。
 そーんなとこに・・・、
 
 
 
 なに、駅前に新しい居酒屋が出来た!?行く、行く、あっしも行くよ!
 
 
 
 
 誘ってねーだろ、おっさん!)
 
 
 
 
 
 3.失敗したらすぐに謝る
 
 
 
 たとえ自分が悪くても絶対に非を認めない、素直に謝らない。
 
 
 
 
 いますねえ・・・。
 
 あと、すぐにいろいろと言いわけする奴。つまるところ「自分は悪くない」と。
 
 
 
 あっしも、いろんな上司に付きましたが、素直に謝る方は確かにおりました。
 「でけたお方や!」と思ったものです。
 
 
 
 
 一方に、絶対に謝らないという方も。
 
 言うまでも、こーいう方は、あっしの秘儀、陰陽道いざなぎ流の呪いの儀式を受けてますねえ。
 
 
 
イメージ 2
 
 
                            地獄に落ちやがれ!
 
 
 
 いつか、どこかで、駅の階段などでこけるはずです。
 
 
 
 ざまーみやがれ、であります。(※ よい子は真似をしてはいけません)
 
 
 
 
 4.人を信用できる
 
 
 
 組織は信頼関係が基本。人を信じ、人から信じられる
 
 
 
 
 わかります。
 
 
 
 
 若くイケメンの男から頼まれたことはソッコーでやってくれるのに、あっしの頼んだことは・・・、という総務の女子社員。
 
 
 おい、もう、三日も過ぎてるぞ!
 
 
 
 
 ひょっとしてあっしのことをバカにしてるんじゃ
 
 
 
 
 
 
 なーんて気持ちをぐっと抑えて・・・。たぶん、あっしの被害妄想だろう。うん。
 まあ、あっしの頼んだことは複雑・・・、じゃねーよな。まさか、忘れているということは。
 催促するのも、何となく大人げないし。
 
 
 
 なぜか、頬がぴくぴくしますが、これもぐーっと抑えて。
 
 
 
 5.人を尊敬できる
 
 
 他人のいい所を認めない。足を引っ張る。陰口を言うような方はダメ
 
 
 
 
 これもよくわかります。
 
 
 やはり、相手の欠点をおおっぴらに言ったり、陰口を言う方は信用できません。
 こういう方は、そうやって自分の品格をも下げている。
 
 
 
 
 どんな方にも学ぶべきことはある。
 相手に対する敬意を持つ。これ、儒教の精神でしょうねえ。「礼を持って接する」であります。
 
 
 
 
 6.誰かの役に立ちたいという気持ちが強い
 
 
 
 
 
 年収やお金に執着がなく会社や人のために尽くしたいと思っている?
 逆に年収を自慢するよーなのはダメ
 
 
 
 
 ・・・・・・・・。
 
 
 
 あの、すいません、自慢するよーな年収もらってません。むしろ同情を買うような気がします。
 人はともかく、会社のために尽くす・・・、なーんて気持ちは・・・。あるのかなー?
 
 
 
 まあ、少なくとも、
 
 
 
 
 会社のために誠心誠意尽くします!
 
 
 
 
 
 なーんてワタミユニクロの社長が聞けば喜びそうなことはないです、はい。
 
 
 
 
 
 7.出世したいと公言しない
 
 
 
 「俺はビッグになるぜー!」などと言ってはいけない。
 地道にコツコツ。
 
 
 
 
イメージ 3
 
              
                 「俺はビッグになるぜ!」と言ったらこの方
 
 
 
 
 
 ど、どこら辺と言われましても・・・。
 畏れ多くも矢沢先生などとは較べようもなく。
 
 
 
 
クソー、やっぱり、あっしの負けだぜ!
 
 
 
 
 
 出世なんて幻と笑いながら・・・ この営業成績に賭ける
 
 
 
 
 
 
 
 なんで勤務評定を気にしてんだよ!
 
 
 
 
 
 いや、あの・・・。
 
 
 うちのカミさんに、
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 もっと稼いでおいで!
 
 
 
 
 
 なーんて言われてるもんで・・・。
 最近、とかく被害妄想の度が強くなっております。
 
 
 
 
 村上春樹の「1Q84」なんて小説を読んでいるうちに、もしかしたらあっしも知らないうちに、そのような世界に迷い込んでしまっているのではないのか、と。
 
 
 
 そこでは、衆議院の国会決議でが信号機の「赤」を「進んでよい」、青を「とまれ」に変えられてしまっているのに、あっしだけ知らずにいて、
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 青信号 一人で渡って 死んでいた
 
 
 
 
 
 
 
 なーんてことになったらどーしよう、と。
 
 
 日々、理由なき不安に怯えるねずみ男であります。
 
 
 
 
 
 
 ということで(?)、「青い鳥シンドローム(症候群)」であります。
 言うまでもなく、メーテルリンクの「青い鳥」が土台になっておりまして、よく言われるのが、特に若い方で、
 
 
 
 
 
 今の仕事は(職場は)つまらない。おもしろくない。働き甲斐がない
 
 自分にはもっと適した仕事(分野)があるのではなかろうか?
 
 
 
 
 
 
 などと思いを抱き、転職を繰り返す方です。
 
 
 
 
 いわゆる、「勉強のできた」優秀な人にも多く、「自分の才能が評価されていない」と不満を抱えている方も少なくない、とか。
 
 
 
 
 はっきり言いまして、そういう方が社会に出ても優秀か?というと首をかしげたくなります。
 そういった能力は、あくまで基礎部分であり、実社会では応用力が試されます。
 
 
 
 いわゆる「ガリ勉」タイプで、受験勉強しかしてこなかった、というタイプはダメですねえ。
 
 
 
 
 
 立場は違いますが、女性にも多い、とか。
 
 
 
 それなりに、付き合っている相手もいますが・・・。
 
 
 
 
 
 もっと、ずっといい男がいるんじゃないかしら?
 
 
 
 
 と、コロコロと相手を変えてゆく。
 
 
 
 で、結果的には最初につきあった男が一番よかった、なんてーことに気づいた時は・・・。
 
 
 
 
 
 あっしは、もう結婚したんだよ。ざまーみやがれ!
 
 
 
 
 
 
 やや、私情がまじってます。
 あの女、あっしを思いっきり振りやがって・・・。
 
 
 
 風の噂に、離婚したとか。・・・天罰だろ!
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
                          幸せの青い鳥?
 
 
 
 
 
 
 たまたま今、DVDでNHKでやっていた『龍馬伝』を見ているんですが、福山雅治演じる坂本龍馬が、
 
 
 
 
 
 みんなが笑って暮らせる国を作る
 
 
 
 
 
 なーんて、こいてるんですが・・・。
 
 
 
 どーでもいいんですが、やたらとみんなが集まって、その理想を掲げ「おー!」、「やるぞー!」、「わしらが日本を変えるんじゃー!」なーんてアドレナリンをバンバン分泌させて、いっそヤクでもやってハイになってるんじゃねーのか?というシーンが多すぎるような・・・。
 
 
 
 
 
 はて、どこかで見たような・・・。
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
                       ハイル、ヒットラー!?
 
 
 
 
 
 
 坂本龍馬ファンに怒られれそうですが、実際にはNHKの演出ですから。
 
 
 
 
 歴史的に社会が大きく変わろうとした時代にあっては、こういう、一種の熱病のようなムードがその社会を捉えていた、とも言えるのか。
 
 
 
 近年ではアメリカの建国、フランス革命、ロシア革命、さらには北朝鮮や中国といった社会主義国家の成立のような時も、少なくともその当初は夢と希望に満ち溢れていたと思います。
 
 
 
 
 少し古いですが尾崎士郎の『人生劇場』などという小説を読みますに、明治大正昭和の初めにかけて、若者の多くは天下国家を論じ、理想国家の夢を語り合っていたのでしょう。
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
                      舞台となった早稲田大学
 
 
 
 
 
 その内容は変わるも、このような主義、理想の発言は今もあります。
 
 選挙の時の候補者の演説なんかがまさにそれ。
 
 
 
 
 安倍内閣も大風呂敷広げておりますが・・・。
 
 
 
 
 近づけば近づいて行くだけ遠ざかってゆく蜃気楼のような・・・
 
 
 
 
 
 カール・ブッセの有名な詩の後半部分を御存じかどうか?
 
 
 
 
 
 
 − 山の彼方の空遠く 幸い住むと人の言う
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
 
 
 
  ああ われひとと尋(と)めゆきて 涙さしぐみかえりきぬ
 
 
 
 
 
 山の彼方のなお遠く 幸い住むと人の言う  −
 
 
 
                        
 
 
 
 誰しも幸せになりたくて一生懸命に努力する、働く・・・。
 
 
 
 でも、そうやって必死になって捕まえた幸せも長くは続かない。
 
 というよりは・・・。
 
 
 
 
 もっと、もっと、もっと幸せになりたい!
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
              原発事故もなんのその・・・再稼働、ですか!?
 
 
 
 
 
 
 たまたまラジオで聴いていた人生相談で、回答者が、
 
 
 
 
 
 
 
 あなた、今日食べるご飯ありますか?
 
 
 あるなら、それって幸せなことではないですか?
 
 
 
 
イメージ 8
 
 
 
 
 
 最新の携帯電話が買ってもらえなくて、自殺してしまった女子高生がいましたねえ。
 
 
 
 
 みんなが持ってるのに・・・。あたしだけ
 
 
 
 
 
 
 この「みんなが」という文句がクセモノです。
 
 
 
 あえてこれを「悪しき平等主義」と言いましょう。
 
 
 
 
 
 頭金もなしで、生活も不安定なまだ二十代のあんちゃんが、奥さんに言われてマイホームを持とうとする!?
 
 で、銀行でローンは組めないと言われて怒っていたりもする。
 
 
 
 
 
 
 
 
 あのなあ・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 もうちょっと地道に努力して、せめて頭金ぐらい貯めろよ。
 そんなふうに思いっきり背伸びしてたら、間違いなくコケるぞ。
 
 
 
 そりゃ、マイホームを持ちたいという気持ちはわかるよ。
 親に援助してもらって、二十代で持ってしまうのだっているよ。
 
 
 
 
 
 でもなー・・・。
 
 
 頭金もなかったら、一生、ローンを返すために働くようなもんだぞ。
 下手すりゃ、親子二代にわたってだ。
 
 
 
 生活もぎりぎりに切り詰め・・・。
 奥さんだって、子供を置いて働かなきゃならない。
 
 
 
 
 旦那は毎日深夜に帰宅。
 奥さんも遅くまで仕事。
 
 
 家庭団らんなんて、夢のまた夢。
 
 
 
 
イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
 毎日、五百円玉渡されて、コンビニで弁当買って食ってる子供がいたなー。
 
 
 それでマイホーム、たってなー・・・。
 
 
 
 
 
 夕飯が楽しいわけがない。
 
 
 
 
 
 
 思うに、つまらん主義・理想というものに踊らされて(?)、目の前にある幸せを犠牲にして、未来の夢を語っていて楽しいか?
 
 
 
 
 
 死んだら天国に行けます
 
 
 
 
 なーんて説くキリスト教系宗教団体もありますが、イエスはそんなこと言ってなかったぞ!
 
 
 むしろ逆だよ。
 
 
 
 
 
 幸いだ!泣いている人達は!
 
 
 
 今に笑うようになる
 
 
 
  
 
 少なくとも、この言葉は死んでからのもの、じゃない。
 
 今、この生きている時を、だ。
 
 
 
 
 「そうあるべきだ」
 
 
 
 
 というのが、本来のイエスの主張。
 
 
 
 
 
 
 前にも書きましたが、趙州という中国の有名な禅僧のエピソードがいい。
 
 
 
 
 
 「どうしたら、悟りを得ることが出来るか?」と彼に問うた若い修行僧に対し、
 
 
 
 
 
 
 お前、飯は食ったのか?
 
 
 
 
  はい、頂きました。
 
 
 
 
 
 じゃあ、茶碗を洗っておきなさい
 
 
 
 
 
 
 
 
 何言ってやがる、このクソ坊主!
 
 
 
 ・・・・では、ない。
 
 
 
 
 
 
 黙っていても飯が食える。
 
 実はこれありがたいこと。食うものがない人だっている。病に倒れ、食欲が全くない人だっている。
 飯を食ったらどうするか?食った茶碗を洗う。手が不自由な人が茶碗を洗えるか?
 
 
 
 
 その当たり前のことを大切にする。
 
 その当たり前のことに感謝する。
 
 
 
 
 
 何のことはない。日々、当たり前のことに感謝して生きる。
 それがいかに幸せなことかを実感して
 
 
 
 
 
イメージ 10
 
 
 
                           このオッサンです
 
 
 
 
 
 
 ちなみに「青い鳥」を英語でいうと・・・。
 
 
 「ブルーバード
 
 
 
 
 どこかの車メーカーにそんなのがあったような・・・。
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
                        いつのだよ・・・、これ?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


.
ねずみ男
ねずみ男
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(7)
  • まほろば
  • イエスちゃん
  • awa.ちゃん
  • ferini815
  • レイナ
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事