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−「核のゴミ」について考える市民勉強会−
HKB47勉強会IN岡山
「日本が核のゴミ捨て場になる日−震災がれき問題の実像」


日時:2015年6月27日(土)13:30〜17:00(開場13:00)


会場:岡山コンベンションセンター 407会議室(定員50名)
 岡山市北区駅元町14−1 086−214−1000(代表)


講師:沢田嵐氏
    (ブログあざらしサラダ管理人&「市民放射能測定センター」
    (Cラボ)ボランティアスタッフ)
     ※「HKB47」は沢田氏が管理人を務める情報共有コミュニティの 
        名称です
ゲスト:庭山由紀氏(元群馬県桐生市市議)
参加費:500円(施設、機器使用料)(当日受付)


【プログラム】


13:00    開場
13:30-15:30 沢田嵐「日本が核のゴミ捨て場になる日−震災がれき問題の
             実像」
15:30-15:45 休憩
15:45-16:15 庭山由紀さんのお話
16:15-16:45 参加者との質疑応答、ディスカッション
17:00    閉会
17:30-20:00 交流会(「スペインバル パタータ」http://patata0314.wix.com/patata )
           ※交流会のお申し込みはku-3718kind.ocn.ne.jp(上田)まで 
            (☆を@に変えてください)


【資料】
「日本が核のゴミ捨て場になる日−震災がれき問題の実像」
沢田嵐著、旬報社)
(旬報社のページより)イメージ 1
なぜ「広域処理」が必要とされたのか−。      
被災地ないがしろの復興交付金目当ての地方自治体、
バラまきにむらがる企業、
そして底流で進む放射性物質の大幅な規制緩和・・・。
“核のゴミ”が普通のゴミ処理場で処分されるようになる?!


(「はじめに」より)

 いま原発事故後の法律制定や制度の改訂などにより、日本列島の各地が「核のゴミ捨て場」になる可能性が膨らんでいる__。
 本書は「震災がれきの広域処理」をめぐって起きた各地の反対運動を通じて、日本列島の全域が「核のゴミ捨て場」になる可能性を明らかにすることに大きな目的がある。


■市民による“執念”の記録−本書を読むにあたって
(ジャーナリスト 高田昌幸)
 本書は、(何でもかんでも「東京」を中心に考え、行動してしまう)そうした人々とは正反対の位置に立つ人々の行動記録である。簡単には引き下がらないという意味で、執念の記録と言い換えても良い。
 何かに疑問を持ち、考え、調べ、人に会い、議論し、また疑問に立ち返り、といった行動を繰り返す。それらを積み重ねた先に見えてくるのは、社会に広く喧伝されてきた内容とは大きく異なっている。
 中央からシャワーのように降り注ぐ情報の中で、疑問を捨てきれず、常に動き続けた。だからこそ、専門家や権威の脆さを原発事故で十分に学び、怪しさすらも感じる市民にとって、本書は十分に役立ち、読み応えも備えていると思う。


高田昌幸(ジャーナリスト)北海道警裏金事件取材で新聞協会賞、JCJ大賞、菊池寛賞新聞労連ジャーナリスト大賞を受賞。


【プロフィール】


沢田嵐(さわだ・あらし)


ブログ「あざらしサラダ」管理人、高知市出身。東日本大震災以降、食の放射能汚染に危機感を持ち、東海地方を中心とする市民団体のネットワーク「未来につなげる・東海ネット」が名古屋市内に立ち上げた「市民放射能測定センター」(通称:Cラボ)発足時からの測定ボランティアスタッフとして、2年半にわたり食品や土壌などの放射能測定を実施。原発事故後は汚染の拡散に繋がりかねない放射性廃棄物問題についてブログで情報の整理と発信をつづけ、「震災がれき広域処理」のテーマで約200本の記事をエントリーするとともに、全国11個所で市民勉強会を開催するなど精力的に住民運動を展開。


ブログ「あざらしサラダ」http://azarashi.exblog.jp/


庭山由紀(にわやま・ゆき)


前群馬県桐生市議会議員。放射能汚染状況重点調査地域となった桐生市から岡山県和気町に母子避難。岡山でも様々な取り組みを試みて活動中。


<参考>同テーマで5月8日に行われた愛知県あま市での市民勉強会のレポートです。


「日本が核のゴミ捨て場になる日〜勉強会」
(放射能から子どもを守りたいママの会・あま市)


 








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