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横浜Fマリノス

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松田直樹逝く

今年(2011年)3月13日。JFL松本山雅vsソニー仙台。ゲームチケットを買っていた。
二日前の3月11日。震災。そして3月13日のゲームは開催中止。

井原がマリノス抜けた後からJをよく見るようになった私にとって、松田直樹こそがミスターマリノスだ。
良いにつけ悪いにつけ直樹には思うことがある。
けれど、今は何も云うことができない。

震災に起因する憂鬱とあいまって、Jのゲームをどのテンションで観ていいか、全く判らなくなった。

鹿島戦 戦評

よく耐えた。
メンバーチェンジの仕方は正しくないように思えるが、鹿島相手に結果がドローであれば、評価に値する。

狩野の出来がいまひとつだったが、その分は功治がフォローしてくれた。
全体の戦略が無い分、個人の出来に左右されてしまうのは仕方ないことか。

新潟戦 戦評

相手の持ち味を消すサッカーは出来ていた。そこは評価できる。
攻撃も意欲は見えた。得点できないのは個人の力がないだけだ。

清水の欠場は痛い。弱い右がさらに弱くなる。
前途は多難だ。

無能な指揮官ほど

「采配ミスというより、集中力が欠けていた」
昨日の柏戦のドローゲームを受け、木村監督はそう語ったそうだ。
(http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20090322-OHT1T00060.htm)

明らかに、柏戦は、メンバー交代の采配ミスだ。
それまでかろうじて抑えていたフランサを、山瀬からアーリアへのメンバーチェンジでズタボロにした。
それがドローとなった「敗因」だ。

無能な指揮官、無能なリーダーほど、責任を他の者のせいにする。
先の発言はその典型例だ。

柏戦 戦評

完全に選手交代の采配ミスだ。
交代して選手の質が悪くなった。

特にそれまで抑えていたフランサをアーリアが入って抑えられなくなったのが痛い。
監督に能力がないからこういう結果になる。

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