「みんなの森」のブログ

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森林療法

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八女市黒木町での研修会

福岡県八女市黒木町で、森林療法の研修会を開きました。 毎年3月に行なう研修会で、今年で3年目です。 今回は、 1.地元の福祉作業所の方々との森林療法 2.生活習慣病予防の森林療法 3.カウンセリングのプログラム などのリクエストを受け、これらが中心の研修会にしました。 午前中は、まず屋内で、傾聴&受容のトレーニングを行い、 落葉広葉樹の林床で落ち葉を集めました。 午後は、落ち葉のこたつを作り、 アカマツ林床で「エビフライ」を見つけ、 林間での自己カウンセリングの実習を行い、 福祉作業所の方々が室内でもできる作業療法を考え、 最後に森林散策を行いました。 遠くは、北九州市からのご参加された方もみえ、皆さん、終日とてもご熱心でした。 今年も地元NPOの山村すべて表示すべて表示

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伊豆のクスノキ林の調査

2017/4/27(木) 午前 7:22

4月26日(水)、伊豆にある東京大学の樹芸研究所を訪ね、人工植栽のクスノキ林の調査を行いました。 造林学研究室4年生の卒論研究です。 沢のそばには、サワガニやニホントカゲも見られました。

ヤマグワの生葉のお茶

2017/4/26(水) 午前 5:58

農大構内にも、あちこちに鳥散布、風散布などによって自然に芽生えた樹木があります。 その一つにヤマグワがあります。 ヤマグワには、血圧を下げる物質が含まれており、最近では、桑の葉茶としても生産が伸びてきています。 3年生の実習後、そのヤマグワの葉を摘んで、即席の桑の葉茶を楽しみました。

ヒノキとサワラの香り

2017/4/25(火) 午前 6:38

毎週月曜日の4限は、造林樹木学の授業。 今週は、ヒノキがテーマです。 例によって、ヒノキの香りを抽出しましたが、今回は同じヒノキ科のサワラも扱いました。 ヒノキとサワラは、枝ぶり、葉のつき方も異なります。 写真は、上からずっと、左がサワラ、右がヒノキで比較しています。 サワラの方がまばらに枝葉がつき、 ヒノキは ...すべて表示すべて表示



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