山梨県バレーボール界を支えた上原先生生涯記録編集室

山梨県バレーボール協会を支え、関東小学生バレーボール連盟を発足させ、中学界に金字塔を打ち立てた先生

全体表示

[ リスト ]

山梨県バレーボール 栄光の県下東西対抗大会 昭和26年(1951
 
【『山梨県バレーボール協会史』(昭和編) 平成3年発行 山梨県バレーボール協会】
 
 昭和26年(1951H月山梨県東西対抗バレーボール大会が飯田町県営コートで開催された。この大会は競技力の向上と併せて、その普及と年間活躍した選手を賞揚する目的で実施されたのである。
県内を東西に2分して、加盟チームの中から優秀な選手を選抜しチームを編成した。立派な見ごたえのあるゲーム
が展開され、県内ファンを彿かせたものである。
第1同大会(昭26)は一般選抜対学学生選抜戦と総合東西対抗戦が行われ、
第2回大会(昭27)は高校東西対抗戦と総合東西対抗戦とが実施された。
第3同大会(昭28)以降は総合東西対抗に中学校招待試合、協会役員紅白試合などエキジビション・ゲームを加えて実施している。
また第4同大会(昭29)は新設の甲府第二高校体育館(講堂兼用のコート1面分であるが当時は数少ない体育館の1つ)を会場として開催している。この時から合宿練習を行ったり、立派なプログラムやポスターまで印刷している。当時この大会にかける協会役員の意気込みを窺うことが出来る。
 
 ここに、当時のプログラムに掲載された県協会長の挨拶を紹介する。
よりよき目標へ 山梨県バレーボール協会長 中川常次郎氏
 霊峰富士の嶺が白雪を冠し陽光に映える今日、シーズンの最後を飾る東西対抗バレーボール大会を迎え悦びにたえません。本大会は県下最高水準にある選手諸君が会同し、有らん限りの力を傾注して、互にその技を競うものであります。特に参加の選手諸君の中から将来の日本代表選手が多数輩出するであろうと思われ、県内バレーボールファンも大きな期待を持っているところであります。諸君は最も優れた技量の持主であると共に心身共に健やかな、しかも立派な気品と誇りを持つ優秀選手であります。どうか本人今に於いても正々堂々本頷を発揮され終始敢闘せられるよう念じます。また、これを契機に今後益々その技量の向上に励むと共にバレーボールを通し社会に貢献せられんことを祈ってやみません。
 終りに本大会を開催するに当り、準備委員並びに大会役員及び関係各位の御努力に対し感謝を申し上げ、一言御挨拶と致します。
 

.

過去の記事一覧

上原喜隆先生顕彰プロジェクト
上原喜隆先生顕彰プロジェクト
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事