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山梨県バレーボール 東西対抗戦チーム編成規定(昭和26年10月制定)
【『山梨県バレーボール協会史』(昭和編) 平成3年発行 山梨県バレーボール協会】
東西両軍の編成は次の各項に準ずる。
① 西の区分線
武田神社参道から甲府駅を経て平和通りを結び、荒川三ツ水門に至る。以南は、荒川、富士川の河流を以て区分する。区分線を億に以東を東軍、以西を西軍の編成地域とする。
② チームの編成
東西各軍は男女各1チームを編威し、チ−ムの構成人口を次の如く定める。
監督1名・マネージャー1名・選手15名の計17名。なお主将1名を決め選手に含める。
③競技出場者の選出
山梨県バレーボール協会常任理事会が東西男女別に監督・マネージャー・選手12名を選考決定する。更に監督は選手3名を推薦し自軍チームに加えることが出来る。なお出場者は、その地区に現住するものでなければならない。
秋山喜久選手
なお、第9回大会(昭和34年)で西車男子の主将として治績していた秋山喜久選手が一瞬の出来事で帰らぬ人となってしまった。本県バレーボール界においてはかけがえのない指導者の1人であった。現存故人の遺徳を偲び、高段新人大会優勝チームに秋山杯が贈られている。
この大会は第12回大会(昭和37年)から6人制で実施したが、第13回大会(昭38)を以て終わっている。
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