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山梨県社会人バレーボール連盟
【『山梨県バレーボール協会史』(昭和編) 平成3年発行 山梨県バレーボール協会】
昭和49年(1974)2月山梨県社会人バレーボール連盟が、会長中村勝隆、理事長志村栄一、加盟チーム数男子13・女子5で発足した。
当時クラブチームによる連盟結或は全国的にも先駆けるものであった。初めは春秋二回の県大会とグルーブ別リーゲ戦を実施し、クラブチームの育成とチームカの強化に努めた。
昭和54年(1979)1月本連盟の提言によってクラブチームによる初の関東大会が櫛形町の協力を得て開催された。県代表チームは地元住民の声援を受けて大健闘し、6人制で糸川クラブ(男)、楓クラブ(女)がそれぞれ優勝した。その後、本連盟の働きかけもあって関東各部県にクラブ連盟が生まれた。程なく地区統括団体として関東クラブ連盟(昭57)が結成された。
なお、全日本クラブカップ優勝大会で6人制女子楓クラブ(昭55)・あやめ(昭60)、9人制男子山梨クラブ(昭61)が優勝している。
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