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山梨県小学生バレーボール連盟の設立 初代理事長清水三郎
【『山梨県バレーボール協会史』(昭和編) 平成3年発行 山梨県バレーボール協会】
昭和53年4月山梨県小学生バレーボール連賢が誕生した。本県ではこれより先に、バレーボールスポーツ少年団として、熱心な指導者のもとで、その活動は行われていた。
たまたま、日本小学生バレーボール連盟から各県に支部組織結成の要請もあって、会長村本長平、理事長清水三郎で発足した。設立時の加盟チームは21チームであったが、地域にある指導者の努力で年々増加して来ている。当初
6人制と9人制を併せ実施していたが、その後、6人制BC固定制で行っている。小学生は本県スポーツ振興の基盤的存在であり、立派な青少年を育成する上からも、その活動が期待される。
尚、前述の通り山梨県高等学校体育連盟・山梨県小中学校体育連盟(共に昭和23年設立)にはバレーボール専門部が置かれて立派な活動が続けられて来ている。
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