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日本を歴史問題から拡大し少しのことでも論点を真逆にして攻撃することに徹し、不買運動を指示し、「安倍ヤメロー」と日本大使館の前でデモ集団に叫ばせている文在寅大統領は、結局のところ、日本とのGSOMIA破棄で、はっきりと「実は反米」或いは「米国からはなれる」ことを宣言したことになりました。
光復節の演説の後段をよく読めば、日本は、大日本帝国の過去をにくむ人たちの民主革命により、過去を反省して韓国の傘下に入ることになると明確に戦略を述べています。。さて、国内のザバイバルな路線闘争に勝つためには、身内の不正入学スキャンダルなどで話題の側近チョ・グク氏を法相に強引に就任させるでしょう。
GSOMIA延長の説得にやってきたエスパー国防長官を手玉にとるほど、人をくった人物であり天をだまして海を渡る才能にたけているので、米軍すらもはやおそれない境地に達しています。米国は、文在寅大統領を甘くみておりましたので大失敗しました。今の米国にはこれという人材がいません。一世代前、皆をふるえ上がらせたゲーツ国防長官とちがってしまいました。韓国軍ー陸軍ーをどこまで文政権が掌握しているかがこれからの動向です。
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