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〇愛知芸術祭(トリエンナーレ)2019:
愛知芸術祭(トリエンナーレ)2019のコーナには、「表現の不自由展・その後」と称したコーナがあり、そこには慰安婦少女像の展示や昭和天皇陛下のお写真を燃やす動画の上映などがありました。それは、一般の日本の国民の感情を逆なでするもので、多くの抗議のため展示は3日間で終了しました。
しかし、芸術祭が「現代アート」をテーマにするならば、「現代アート」は、社会に内在するものや矛盾をとらえ、当事者であるアーティストがなんらかのオブジェで表現し強烈なメッセージを社会に伝える「表現の自由な場であり暴力を行使しないで競いあい主張しあう世界で最後に残った場」であります。片方の主張だけをとりあげるならば芸術祭ではありません。自分の主張だけでやるならばお仲間だけでやればいいのです。 そうではなく、ヨーロッパ、とくにフランスなどでは主張のぶつかりあいが基本にあるようです。伝統といってよい。相反する主張がぶつかり合う場でありましたならば、まさしく現代アートです。また、そのためには、作品を作った当事者たちが顔をだし、可能ならば講演しなければなりません。現代アートのアーティストは制作の意図を見る人たちに伝えねばなりません 。そうでなければ評価できません。ブーイングに耐えなばならない時もあるでしょう。
今回の芸術祭では、「表現の不自由展・その後」のコーナを企画したならば、今回展示したものとは真逆の主張をする作品や、中道の作品も同時に展示すべきでした。それならば、まさしく現代アートの国際的な芸術祭になります。ようするに、芸術祭を主催する実行員会などの人達は、激しい主張の場を避けるならば「平和で美しい社会や精神の調和」などとコンセプトテーマをあらかじめ設定すべきです。 社会へのはげしいアピールを抜いた、ファッションや奇抜な造形物も芸術祭でしょうがそれにはうならせるような国際性はありません。 |
新しいイノベーション
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〇2001年「観光をめぐる諸事情(国土交通省)
〇地域づくり型観光政策のあり方に関する一考察
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(要約)
2019年7月18日付けMedical Expressによると、英国のケンブリッジ大とサンガー研究所との共同研究の結果、3回のCTスキャン照射は50ミリグレイと低線量であるが、マウスの食道の正常細胞を上回るガンを引き起こす突然変異のp5遺伝子を増殖させた。しかし、CT照射前に抗酸化剤をマウスに投与した場合、正常細胞がp53を上回り根絶した。共同研究者は、CTのような医療被曝は安全とされているし、低線量のリスク評価は困難であったが、今回の研究結果により、潜在的なリスクはあることを認識しなければならないと説明。 レポートによれば、人間の体は常に「クーロンのゲーム」をしており、正常細胞と変位細胞の競争の中にあるとのこと。 →抗酸化食物(ビタミンCなど)をしっかり摂取しましよう。 |
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オーストラリアの広大な農地に出現した20ヘクタールの近代的なフルーツ農園工場の室内風景や貯水池は参考になる。広大な敷地のメガソーラシステム(23,000枚)で電力を供給しているが、大陸と違って日本ではそれだけの土地はない。
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有人ジェット戦闘機はマッハ3を熱的(スピードによる断熱圧縮)に超えられないー達成できたのは鋼鉄製のミグ25のみだった。最高高度3万7千メートル達成もミグ25だった。この記録はいまも破られていない。(動画は2017年制作)
同様に、ロケットやミサイルも同じで空気の空間ではマッハ3になれば空気の断熱圧縮で機体は1000℃を超えるので非常にむつかしい。
北朝鮮のミサイル実験のとき、公表された発射高度と着地点の水平距離から放物線を作図して放物線の長さから、私はこのブログでマッハ1強でせいぜい中距離弾道ミサイルでICBMではないとした。
北朝鮮の発表した発射時間と日本側と国際社会が発表した着地時間からもいずれもICBMの性能を有しないと判断した。
現在では米国の軍事・政策シンクタンク(CFRやザ・ナショナル・インタレスト)もそう論述している。機体がマッハを超えて空気と機体の接触で発生する断熱圧縮の熱計算は、「流体力学」の教科書(日本の教科書では見当たらない)の基礎でもあります。
ロケット工学の噴射ノズルからでる燃焼の結果で生じる推進力となる噴射も、通常はマッハ3までである。したがって、空気があるかぎりロケットの速度はマッハ3を超えない。米国やロシアの最新式ミサイルがマッハ5〜10と発表されているが、機体表面は1500℃を超え、高高度の熱圏という大気を通過するには、工学的な材料が限られ、よほどの先端材料でないかぎりむつかしい。また、機体内のトランジスタなどの電子部品や配線が高温にもたない。
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