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【医療における放射線被ばく】
医療被曝については、まず、その診断装置(画像)が得るには、どれほどの放射線エネルギー(吸収線量Gyそして実行線量Sv)がどれほどのものか知っておく必要がある。以下にその詳細を掲載。
親戚の人に、1年間(2015年夏〜2016年夏)にかけて計3回の頭部血管1回、心臓血管2回のカテーテルを1年間で受けたが、私が照射エネルギーから実行線量を計算すると、カテーテル間のCT診断を合わせ、少なくとも120〜150ミリシーベルトの医療被曝を照射されていることになる。。カテーテルに思いのほか時間がかかった。さらに詳しく聞くと、阪神大震災の4月に脳溢血で倒れて以来、毎年1回CT検査を受診していたとのこと。いま食道がんで入院(2017年9月)しているが、神戸大学附属病院の診断では、ここ5年以内に発病したとのこと。この10年は節制して酒もたばこもやっていない。栄養も煮炊きした野菜中心で小食。思い至るのは医療被曝しかないと思われる。医療機関は患者の医療被曝は考慮していない。高性能な画像に重きをおくとそうなる。患者にとって、役立てば「功」だが、役立たずばその技術は「罪」になる。
・日本診療放射線技師会HP
・日本診療放射線技師会の医療被曝ガイドライン(DRLs2015の公表を受けて)
・最新の国内実体調査結果に基づく診療放射線参考レベルの設定(平成27年6月7
日):医療放射線防護連絡会等、協力 放射線医学総合研究会
・医療被曝について
・環境省の2015年被ばく基準(食料基準、土壌浸透)
年100ミリシーベルト以上は「有意ながんリスクの確定的影響」と記載。
また、過去の核実験(1970年後半まで)のセシウム137は、北海道の水田・畑の土壌においては、6ベクレル/キログラムが深さ40センチまで存在、森林では50ベクレル/キログラムが5センチの深さまであり、深さ20センチでセシウム137の存在が若干確認された(2010年)。なお、チェルノブイリでは土壌の5〜10センチの深さまで浸透と記載されている。
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環境問題
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・2017.10.18:BIMシステム(Building information Modeling)
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