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最近ではないのだが、とりあえず見てきたので報告。
実はあんまり考え無しで、見たンだけど。。。
(8/16 修正加筆しました。)
スクリーン入ってから気がついた。
これ、アイドルの?「あらし」の?何とかが出てるんだ。道理で周りは「女の子ばっかり」。
さすがに 海外では空前の?忍者ブームだそうだが、日本人ばっかだったけどね。
そのあたりの一件を無視すれば、
なんか「ジャッキーチェン」の映画みたいな、アクションなどで楽しく見せてくれる。し、
深い考えなく、おもしろく見るには大変良い。
あれこれ、考える映画も良いし、「重いテーマ」の映画もそれはそれで良いのだが、
こういう、世の憂さを忘れる様なのも、良いね〜〜〜。
その後、原作を読んだのだが、原作は結構「泥臭く、かつ 血なまぐさい」印象が有るのだが、
映画では(アイドルものだから?)
血なまぐさいところを、ワインで薄め、泥臭いところを小麦粉で埋めて・・・・
おしゃれに楽しめる、そんな話にしている・・・ようだ。
ただ、決して「原作」を殺している。とも思わない。
役者、演技なども、取り立てて「大根」もないし・・・くさい芝居も無い気がした。
嵐のファン 以外でも、見て損は無いと思い、スクリーンを後にした。
見るべき!と、おすすめはしないが、「後悔はしないで済む」だろう。
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