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私が、まだ 高校生の若々しかった頃・・・あったんだって!信じられないかもしれないけど。
当時、「北見」に若い人に好かれていた先生が居て、あるとき遊びに行ったんだけども、
そんな先生が、話してくれた、苦労話?笑い話。
その教会は、民家を改装して、二間続きの部屋を開放して一部屋で礼拝堂にしていた。
ある日の伝道会で、ある老婦人が話を聞いて感動したらしく前に出てきて、
なんと、講壇の後ろに張ってあった黒いカーテンの後ろに向かって手を合わせ始めた。
何で?と聞く牧師に、「そのカーテンの後ろに、神様がいらっしゃるんでしょ?」と言ったとか。
実はそのカーテンの後ろは、「押し入れ」だった。
中身は、先生の家財道具、などなど、・・・ぼろ隠しのカーテンだった。
さて、神様はどこにいるのだろうか?
「二十四のひとみ」の中で、「天皇陛下はどこにいらっしゃるか」という質問に、
子どもたちが、「押し入れに・・・」と答える場面がある。
現人神であられる「天皇陛下」の御影は、奉安殿が正解?でも、田舎の学校にはそんなものは無い。で、押し入れというわけ。
神様は、押し入れに居るのか?神棚には居るのか?神殿なら居るのか?
「この世界とその中にあるすべてのものをお造りになった神は、天地の主ですから、手でこしらえた宮などにはお住みになりません。また、何かに不自由な事でもあるかのように、人の手によって仕えられる必要はありません。神は、すべての人に、いのちと息と万物とをお与えになった方だからです。」使徒の働き17章
神様は、そんなところには居ません。
では、神様はどこにいらっしゃるか?お近くの教会においでください。
もちろん「教会」で、協会や狂会でありません。お間違えなく。
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倶知安福音キリスト教会
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