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昨日、見てきました。
実は、これの「試写会」に応募したんですが、残念。
まあ、封切りされれば・・・・と思っているうちに、仕事が思いっきり忙しくなってしまい・・・・。
昨日は、午後から休んで? 否!「消息不明」になって、行ってきました。
まずは、映画より先に、原作を読んだんですよ。
映画と原作は、正直言うと、原作の方が私は好き。
ただ映画が、原作を壊しているとは思わない。
原作のいいとこ取り?して作っていると言う点では、本当に良いとこを獲っているかもしれない。
全体の尺の関係だろう。
原作を思い出し、ここはこうなるはず・・・が、飛んでいる。ところが多いかも?
映画を映画という「別」のものと考えて見る必要があるのだろう。
スタンスを少し変えると、この不思議な?お話しが楽しめるのかもしれない。
時間をもう少し取れると、もう少し「不思議」の世界を楽しめるのかもしれない。
結局は、映画は「おすすめ」のスタンプを押させていただこう。
ただし、その後に原作に帰ってほしい。
決してむずかしくはない。作者の力で、あれ?と思っている間に、その終末まで案内されているだろうから。
別の点では、
これには出演者の中に、何とか言うアイドルが出ているようだ。
彼が取り立てて良いとか、悪いとか、そんなことは無い。
ちょっと、え?というところがあっても、周りのベテラン達が、しっかりとささえているようで、安心していられる。
ベテラン達も、決して「くさい」雰囲気はないようで、それも安心できる。
尾野 真千子さんが 出演している。(実は私はこの人が以外と好き?)
最初は、彼女だとは思えなかった。高校を卒業したて、19才という設定を、違和感なくこなしているように思う。
そのまま、現代の設定になると、ああ、あの尾野 真千子さんだ!とわかる。
決して多くの場面ではないのだが、この人がいるのといないとでは、やはり違う。
とりあえず、見てない人には、おすすめしておきます。
見たくない。人には、無理には勧めません。
少しでも興味が有る方には、迷わず、おすすめします。
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