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我々の国籍は?
天に有る。
有るよ。たしかに。
でもさ、地上にいるときゃあ、地上の国に国籍があるのさね!
「教会籍」もしかり。
地上のどこかの教会に「籍」がある。
転籍をしたにしろ、転籍した先の教会にあるものさ。
まあ、2度と教会には顔を出さない。ってんなら、籍なんかいらない。抹消してよ!も有り得るだろう。
心残りだけどね。関係者にすれば。
で、「教会籍」 これ、簡単に消せないし、消すモンでもない。ってえのが、まっとうな教会の姿。のはず。
だってさ、教会籍無くなったら、「無戸籍者」なんだよ。
キリスト教界のどこにも、それを証明する手立てはなくなるんだ。
クリスチャンでも、キリシタンでも、栗須君でもなくなるんだ。どこの教会の、誰それ。も、無くなるってんだ。
存在が、信仰の系譜が、「否定」されるんだ。
で、くだんの「偽コ狂会」が、やってくれました。
自分らに反発する者(Mに反対するわれわれ)は、総会(総意ではない)で、「除名」なんだそうだ。
私 個人は網走の母教会に戻していたので、「籍」は、無事だが、
何人もの現役教会員が、多数「無戸籍」「無国籍」にされてしまった。
許されることなのか?否か?
これを見ても、聞いても、なお
彼らを「野放し」にするつもりなのか?
あえてここで、
先輩「教職」「執行役員諸師」の考えを問う!
自分の教会をまもれば、それで充分?
追い立てられ、散らされた子羊たちの、
「血の責任」を、誰が負ってくれるというのか。
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裏口・・・(偽コ狂会)
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