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 ここのところ、ずいぶんと世を騒がせているこの問題、さらに「大阪市長」の某氏まで参戦しているようだ。

 はたして、「運動部に体罰は必要か?否か?」
あえて言おう。
 体罰・・・でなくとも、厳しさは必要である。それが至上のものか?否かはともかく、それが「勝負」という側面がある以上は、「甘い」ことでは無い。
 と、ここまでは、私だってわかるし、反対はしない。

 で、今回のことを、(報道で聞く限りだが)考えてみよう。

 相手に勝てなかった。・・・・自分より相手が強ければ、しょうがないのと違う?
コートに立ってない、監督(教師)に、頑張って、でも敗れた生徒を殴る。という、何の権利があるのだろう。
 私が、「?」を感じ、「絶対おかしい」と思うところは、ここで、(ここだけでなく)
教師が、「数十発」の暴行に及んでいることなんだ。
 それは、指導ではなく、「リンチ」に他ならない。
 彼は「殴る」という行為が、好きなのであって、「選手」を、「生徒」を愛して、その勝利を望み、それをともに喜ぶ。ということではない。

 何よりも好きで、愛しているのは、「彼の(指導者)としての名声」と、「生徒を(指導という名で)支配する『独裁者』」なのではないのか?

 指導にしろ教育、しつけ・・・・というとき、殴らなくとも、手を上げることもあろう。
叩くこともあろう。このとき、叩く方は「叩かれる痛み」を知って叩いている。だから、叩かれる方も、叩かれて、成長し、さとるのではないのか?
 彼の場合は、「殴ることを、楽しんでいる。」だから、殴られる痛みは関係ないし、数も多くなる。
同じ学校での他の部の顧問は、(生徒の日記によると)毎日、数十発、殴っていたらしい。
完全に、「殴ること」を、楽しんでいるとしか思えない。
殴っても、生徒は彼の言いなり。・・・・・完全に「支配欲の塊」としか言い様はない。

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take chan
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