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これ、おもしろい。・・・・おすすめ。
って、ことで、
2018.11.10 加筆します。
どこかで「デンデラ」という映画を目にしましてね。数年前かな?
いつも行く「書店」で、見かけたのがこの本。
で、読もうか?と思ったのだが、
どうも、映画とずいぶん違う。・・・
同じなのは、「棄老」、姥棄て山。。。。の話が、導入になっていることだけ。
これは、「棄老」を本当にしているのか?
実は、棄老をしているということで、他の地域との隔絶を計って、実は何かを企んでおるのか?
それを「サムライ」の方は、「隠田」とにらむ。
で、探索に入るのだが。。。。
あの手この手で、ああ言えばこう言う。のらりくらりと逃げる、農民たち。
隠田は、御法度。と、主張し、あくまで探索をする気の侍たち。
米を作っている者が、米を食えない矛盾を、年貢米を巻き上げるだけの侍の論理の矛盾を語る農民たち。
さむらいと、農民と、どっちが正しいのか?
棄老 している?実は、老人の天国?
棄老していなくとも、もてあまし気味の、「耄碌した親を座敷牢に入れる」
どちらが、罪深いのだろう。
なんて、言ってる内に、
とんとんと、話は進み、あれ?・・・・・・と、いう展開を見るンです。
読んで損は無いか?とおもう。お薦めの本でございました。
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2018年11月07日
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