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世の中が、フィルムカメラの時代・・・だった頃、デジカメの「現場写真」はNGでした。
写真の改ざんが出来る。という理由かな?
しかし、今の世は、デジカメが当たり前、当然「現場写真」はデジカメになりました。
でもって、私ももう、しばらくフィルムも、フィルムカメラも触ってない。んですね。
最初のデジカメは、オリンパスの1.3Mもの、C−630?だったっけ?その辺の名前。記憶が飛んでる。
これは、なんと、本体、充電池、充電器、メディアをまとめて、6福沢以上。だったんです。
で、次のは、同じくオリンパスC−860・・・実は、名前だけで以前買ったのと性能その他、ほぼ、全く同じ。
(以前の機種からは冬を越えただけの、次の4月頃・・・)なのに、金額は、驚きの「いちきゅっぱ」。
これ、2台をとっかえひっかえ、使ってましたが、1.3Mでは、ましてや、スマートメディアでは・・・ということで、買い換えすることに。
次の機種から、写真付きで、ご紹介。
まずは、フジの「A−345]これも、購入価格は、「いちきゅっぱ」プラス付属品ちょこっと別購入。現場に持って行くにしても、百均でちょうど良さそうなケース探して、入れていくし、冬は胸ポッケで暖めながら、使ってましたね〜〜〜〜。意外に使えたんですよ。
で、ちなみにですが、オリンパスの機種の時、単焦点で35mm換算、35mm程度。
この345は、35mm〜105mm 相当。違和感なくフィルムカメラと同じ感じで使えるはずで、その昔の私のフィルムカメラのメイン機はそのくらいの焦点距離でしたから。
実は、これ、次の機種を購入した後、しばらくサブ機で、手元にあったんですが、部長が「おーい!古くて良いから、カメラ貸してくれ」という言葉に、貸したまま、ノーリターン。
次は、「A−610」これは、XDカードとSDカードの両方が使える、おりこう?な機種。
でも、実は、35mm換算で、39mm!どうりで部屋の中でとりづらいと、思ったんだよね!ということ。
金額は、たしか、1福沢プラス少々。だったはず。
次は、一番現役が短い。「A−100」で、これは、SDカードオンリーになってしまいました。
これは、35.5mmだそうで、どうりで610と比べて使いやすい。と、胸ポッケでご奉仕してくれてました。が、ある日、するりと抜け出て、コンクリート土間の上。角をぶつけて、「再起不能」となり、あわれ、現役引退。1年も使ったかな?
メイン機が無くなって、次に選んだのも、フジのAシリーズ・・・実はこれらみんな、「乾電池仕様」なんだな!充電池では、充電無くなると、撮れない。現場で、「撮れない」は、許されない。で、いざ!の時はコンビニで入手可能な「乾電池」というわけ。
ものは、「AV140」です。これ、35mm換算で32mmだそうで、心なしか、「使い良い」
ところが、今年、今まで、私がやっていたのは、「防音工事」実は、室内だとか、狭い屋外とかが、何とも多いですよ!35周辺、ましてや39では勝負にならない。
で、このたび、新しいのを導入しました。
かたや、「乾電池式」だけど26mm。。。 ニコンの「L26」
なんか不安要素?を感じて,24mmをゲットしたのが、パナの「FH8」でも、これ、恐れていた?「充電池仕様」・・・まあ、お互い補填しあって、うまくいくでしょう。なんて、楽観モード全開。
ちなみに、二つとも、福沢さんの前後で、お安い買い物でした。
現場写真は(特に室内は)広角系が強いものが良いですよ。やっぱり。
デジカメは、望遠系ばっかり。。。。売りも望遠。高ズーム。広角系は、調べるのも大変なんだから・・・・!広角系になってくると、値段も張ってくるしね。
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