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今夜、ロマンス劇場で

 これ、やっと? DVDが出ましてね。借りてきて、見たンです。
劇場公開の時に「見たかった」作品の一つだったんですが。。。。仕事が立て込んだ時期で・・・・。
 映画と言っても、「スクリーンで見たい」モノ」。
  あとでDVDが出るだろう。「それで充分」。2種類が有ると思うのだが、やはり、前者だった。

 古き良き時代の映画・・・作品ではなく、「映画館で見る、映画というモノ」 
これの味わいを、良く出している。
 何よりも、各所にちりばめる、いろいろな映画の一場面。・・・
良いですね・・・。
 登場人物と一緒になって、泣いたり笑ったり、手に汗握ったり・・・の 世界が、味わえる気がします。

 何より、「綾瀬はるか」さん。
きれいですね。この方、コメディーめいたモノも、手に汗握るモノも、おでこにしわが寄りようなものも、
当たり前にこなして、同一人物かよ?と思うくらい普通に、別々の役を演じている。
 
 で、安っぽい「恋愛話」にしていないよ、この作品は。
  途中まで、「ああ、先が見えたな。。。」と思った直後、
   思いもよらない方に進んで行き、ありゃあ?と言うラスト。
    安っぽく終わる、安っぽい映画で終わることは有りませんでした。

 
 
綾瀬 さんのファッションも楽しんでもらえるでしょう。
 白黒の世界の「お姫様」  この世界では、カラフルでおしゃれなお姫様になってくれてます。
映画を通しての、「色」に対するこだわりも、見逃せない要素ですね。

 文句なし。おすすめして、怒られはしないでしょう。


今夜ロマンス劇場で 動画を無料視聴する方法を解説

ナミヤ雑貨店の奇蹟

 昨日、見てきました。
実は、これの「試写会」に応募したんですが、残念。
まあ、封切りされれば・・・・と思っているうちに、仕事が思いっきり忙しくなってしまい・・・・。

 昨日は、午後から休んで? 否!「消息不明」になって、行ってきました。


まずは、映画より先に、原作を読んだんですよ。
映画と原作は、正直言うと、原作の方が私は好き。
ただ映画が、原作を壊しているとは思わない。
原作のいいとこ取り?して作っていると言う点では、本当に良いとこを獲っているかもしれない。
全体の尺の関係だろう。
原作を思い出し、ここはこうなるはず・・・が、飛んでいる。ところが多いかも?

映画を映画という「別」のものと考えて見る必要があるのだろう。
スタンスを少し変えると、この不思議な?お話しが楽しめるのかもしれない。
時間をもう少し取れると、もう少し「不思議」の世界を楽しめるのかもしれない。

結局は、映画は「おすすめ」のスタンプを押させていただこう。
ただし、その後に原作に帰ってほしい。
決してむずかしくはない。作者の力で、あれ?と思っている間に、その終末まで案内されているだろうから。 

別の点では、
これには出演者の中に、何とか言うアイドルが出ているようだ。
彼が取り立てて良いとか、悪いとか、そんなことは無い。
ちょっと、え?というところがあっても、周りのベテラン達が、しっかりとささえているようで、安心していられる。
ベテラン達も、決して「くさい」雰囲気はないようで、それも安心できる。

尾野 真千子さんが 出演している。(実は私はこの人が以外と好き?)
最初は、彼女だとは思えなかった。高校を卒業したて、19才という設定を、違和感なくこなしているように思う。
そのまま、現代の設定になると、ああ、あの尾野 真千子さんだ!とわかる。
決して多くの場面ではないのだが、この人がいるのといないとでは、やはり違う。

とりあえず、見てない人には、おすすめしておきます。
見たくない。人には、無理には勧めません。
少しでも興味が有る方には、迷わず、おすすめします。

忍びの国

最近ではないのだが、とりあえず見てきたので報告。
実はあんまり考え無しで、見たンだけど。。。
(8/16 修正加筆しました。)

スクリーン入ってから気がついた。
これ、アイドルの?「あらし」の?何とかが出てるんだ。道理で周りは「女の子ばっかり」。
さすがに 海外では空前の?忍者ブームだそうだが、日本人ばっかだったけどね。

そのあたりの一件を無視すれば、
なんか「ジャッキーチェン」の映画みたいな、アクションなどで楽しく見せてくれる。し、
深い考えなく、おもしろく見るには大変良い。
あれこれ、考える映画も良いし、「重いテーマ」の映画もそれはそれで良いのだが、
こういう、世の憂さを忘れる様なのも、良いね〜〜〜。

その後、原作を読んだのだが、原作は結構「泥臭く、かつ 血なまぐさい」印象が有るのだが、
映画では(アイドルものだから?)
血なまぐさいところを、ワインで薄め、泥臭いところを小麦粉で埋めて・・・・
おしゃれに楽しめる、そんな話にしている・・・ようだ。
ただ、決して「原作」を殺している。とも思わない。
役者、演技なども、取り立てて「大根」もないし・・・くさい芝居も無い気がした。
 
嵐のファン 以外でも、見て損は無いと思い、スクリーンを後にした。
見るべき!と、おすすめはしないが、「後悔はしないで済む」だろう。

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あやしい 彼女

お久しぶりです。
いけない!と思いながら、
「ああ、やっぱり 歴史は繰り返す。政治の暴走は止められない。」
  と、あきらめて・・・しまいます。
 
 ただ、繰り返さない。
繰り返すはずのないもの。だけどもう一度・・・と願うのは、若い頃の自分。
 
ってわけで、
一昨年 韓国で 「怪しい彼女」 という映画が創られた。
でもって
昨年 中国で 「二十歳よ もう一度」 という映画が、リメイクとして作られた。
そして
今月の新作として
日本でのリメイク 「あやしい彼女」というわけだ。
 
先週 見てきました。
 実は 韓国モノ、中国モノ 双方ともレンタルで見て、それからなので、期待も大きいわけだが・・・
 
結果的には、
 おすすめ度・・・う〜ん 90点
 日本人が日本語で見るには、違和感が無く、楽しめる。(吹き替えは、やっぱり・・・)
 主人公が歌う、歌が大きな意味を持つが、やはり 知っている歌の方が、感情移入は しやすいしね。
 主人公の目指す?若い頃の姿・・・「オードリー ヘップバーン」に一番イメージが近いのは、日本版かも?
 残念なのは、おばあさんの時の「毒舌、悪態・・・」を 若くなっても一番 残すのは 韓国版みたいだ。
コメディー要素が一番強そうだ。だから、その苦労を含んだ「歌心」に涙するんだろう!
中国版は「美人過ぎ、お嬢様過ぎ」 さらには、老人の時も、きれいすぎ。その落差が、おもしろいのに!
 自分の中での総合的なランキング
韓国版が、やはりオリジナル・・でもあり 一位で、95点
2位が 日本版
中国版は 失望度も加算されて 80点
 
  
 

きみはいい子

 まずは、映画の話からする事にしよう。
先日、7/4 この日のために仕事を調整しつつ備えて、見てきた。

 原作と大きく違うのは、ここ、小樽の景色が話の舞台になっているところ。
特に、いま座って見ているはずの「マイカルシネマ」の建物の特徴的な「観覧車」が、いや!と言うほど出てくる。
私の耳には小樽の住人らとおぼしき人々の、「ここは、あそこの道だ!」とか、「ああ、あすこから撮ってるのか」とか、の声。

 映画を真っ先に見、原作を読んだ方ならば、きっとこの映画は「感動物」だったのだろう。
お涙ちょうだいに走ることもなく、かといって説教調にも陥らず、本当に良い。

 尾野真千子さんの、子どもに対する気持ち、対応、いらだち。そして、自分へのいらだち、罪悪感、嫌悪感・・・・
良く表している演技。
野暮ったい主婦、でも尾野真千子の演じる母親の心の傷をすべてわかって、抱きしめる、池脇千鶴さんの演じる主婦。
「泣く者とともに泣け」と言ったって、そう、できるものではない。
 同じ痛みを知る「彼女」だから、できる行動、言葉・・・なんだろうけど。
  尾野真千子、演じる母親は、きっと、その後、少しずつにしても、「虐待」という、自分も子どもも共にキズを追うことは、無くなったに違いない。と思わせてくれる。
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 原作・・・は、後からにすべきであった。
決して、悪いわけではない。映画だけを見る限りは、本当に良い映画と、正直思う。
ただ、「原作」を読み、原作を「映像化する」ということにおいて、不満が残り、自分の頭の中で描いた「イメージ」との差を埋めることができなかった。と言うだけなのであるけれども・・・・


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