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勇気?男気?家族愛?

 「ルワンダ」・・・・どこにある国か?わかりますか?
 
 ここには、「フツ」「ツチ」の ふたつの民族があったそうな。
実は、民族としての「 別 」はなく、ただ、支配階級であった「フランス人」が、
支配者階級と、被支配階級を、つくって国の支配を、したものらしいと、いわれています。
 
 ここで、「フツ」が「ツチ」に対して、「大虐殺」を、はじめるのです。
確かに「大虐殺」でしょう。なんの意味もなく?ただ「民族が違う」というだけで、
その他民族に,味方した・・・というだけで、・・・・有無をいわさず「殺される」のです。
 
 日本でいうと、
「東京人」と「関西人」の違い?あるいは、「イケメン」と「・・・・・・」   
何が、殺されねばならない程の違いなんだろうか?
 
 この大動乱?の中で、民族にこだわらず、彼らを「匿い、助けた」そんな人が、
実話として、いたのでした。
 
 日本では、一時、未公開だったという作品。
どうぞ、ご覧くださることを、おすすめします。
 
 そして、その事件の後、
お互いに 傷ついています。
その、和解の働きを「国際飢餓対策機構」が紹介してくれてます。
 
こちらも、クリスチャンにかかわらず、一見の価値があると思います。
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典子は今・・・・

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 1981年の作品です。
「典子は今」です。

 ちょうど、私の頃の子供たちの中には、周辺に一人や二人の「サリドマイド児」と言われる子供たちがいて、程度の差こそあれ、みんな、身体にどこか障害を持っていました。私自身の記憶で言えば、
 「足」に傷害がある方が、いたと思います。

この「典子」さんは、母親が服用した「睡眠薬」にサリドマイドが入っていて、腕が無い状態で生を受けたのです。

この映画は、決して彼女を特別扱いしていないし、もちろん見せ物にしよう なんてしてはいない。
 彼女は、腕がないので、「不幸」ではない。
 ただ、「不便」なだけだ。
彼女の足の指は、えてして我々の腕や、指よりも、よっぽど器用だったりする。ごく普通に朝の支度(洗顔、歯磨き)をこなし、もちろん食事もとる。
ミシンをかけ、針に糸を通し、裁縫もこなす。

 役所での事務をこなし、
 楽器(マンドリン)を弾きこなしてさえ、しまう。

 これを見て、どう感じるだろうか?
自分をかえりみ、恥ずかしさに赤面するだろうか?
人間という、「強さ」を感じ、希望を持つだろうか?
もしかして、「かわいそう」と、哀れみを感じるだろうか?
 再度、ここで、言おう。(作品の中で、小学校の校長に言わせている、台詞なのだが・・・)
 彼女は決して、腕がないから「不幸」なのではない。
腕がないので、「不便」なだけだ。


 

河童のクウと夏休み

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 レンタルDVDです。うちの妻が子供のために借りてきたモノです。

 実は、期待はあまり・・・・してなかった。

 でも、一度見出すと、目が離せない。
決して、声優がよいワケじゃない。
絵も、決してすばらしいとは思わない。・・・味と、郷愁とは、すごくあると思うけど。

 マスコミ、周辺の人々の「大騒ぎ」も、みょうにリアルな気がして、おもろい
そして、マスコミの「軽薄」さもリアルで、・・・・
 かといって、今の世、ほんとに「河童」がいたら、あの程度では、済まないかな?と言う気はするけどね。
 
 家族のみんなといい、「おっさんと呼ばれる「飼い犬」・・・
みんな、キャラクターとしていい味出してるし、

 正直、よい方に「期待はずれ」というか、こんなすばらしい映画が、まだ、日本は作れるんだね。

父の祈りを・・2回目

 この作品について、もう一度見てみたいと思います。

 この中で、えん罪で投獄されている時、父親は「いつか、解放される。いつかわかってもらえる。」
と、再審請求を出し続ける。外に向かって「無罪」を「えん罪」を主張し続ける。
 一緒にいる息子は、あきらめ、「自暴自棄」になっている時ですらも。

 たゆまない調査を続けてくれていた、弁護士にも、当初は不信をあらわにしている。

 そんななか、真犯人が現れ、「私が真犯人だ。彼らは無罪だ。」と、告白するのだが、
それは、当局により黙殺される。結局は、解放されることにはならない。
 ふとしたことから、くだんの弁護士が「決定的な証拠」それは、隠されていた(握りつぶされていた)
ことを、見つけ出す。
 それが、それが提示された時、裁判所は、文字通り「ひっくり返る」かのような状態になるのでした。
憎悪を一身に受けるべく立てられた、「スケープゴート」の彼らが、「えん罪」を公式に認められ、
「すべてについて無罪」「全員が無罪」になったのだから。

 ここで、彼らは、「我々は、堂々と正面から出る!」と、正面から出てくる場面は「感動もの」だと思う。

 父親・・・・題名には実は、人間としての父。もそうだが、「天にましますわれらの父よ!」の「父」
が、込められている。という。

父の祈りを

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 正直に告白してしまうと、これを見るまでは、他のものと同列、
「所詮は残り物」と考えていました。
 この作品については、「残り物には、大きな福があった」と思っています。

 イギリス、1970年代。
IRAのテロが拡大してる中、一件のパブが爆破される。
その容疑者として、若者4人が断定される。その周辺の人物までもが、共犯者として逮捕される。
その父親までも。
 「ギルフォード・フォー事件」と呼ばれる” 実 話 ”だ!
彼らは、紛れもない「えん罪」なのだが、
 警察では、言語を絶する 拷問 によって自供をとっている。
彼らは、犯人という・・大衆の憎悪を受けてくれる・・スケープゴートが必要だった。
そして、彼らに有利な証拠はひねり潰された、仕立て上げられた「裁判」によって、有罪になってします。
 
 今、彼の立場に私がなって、
頭に銃を突きつけられて、あたかもロシアンルーレットのように、一発ずつ引き金を引かれたら・・・・
心理的に追い詰めて、ありもしないことを 「言え!」と言われたら、・・・・
 だれも助けはなく、ただ一人で、「密室の中」で、・・・・・
だれも、偽りの自白をしないではいられないのでは?

 今の裁判で、いろいろな話題があるようで、
「死刑反対論」の理由の一つに、この「えん罪」問題があるようだ。
実際のところ、本当にやったか否かは、本人と神 だけしか知らないわけだし、
人間が人の「死」を、決めることができるのか?重い問題だと思う。

 結論は、私には出せない。
ただ、事実殺人を犯した者が死をもって罪を償う。ことには、異論は挟めないし、
この作品のように、「えん罪」が現実にあるということも、また、真実なことだし・・・・
 
 何かを感じ、何かを判断する一助にはなる、作品ではないか?と思う。実話だから、なおさら・・・
 

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