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この全10話も、折り返し地点を過ぎました。
ここで、当たり前か?いろいろと問題が起こってきます。
巧の「リストラ」・・・
病があるゆえに満足にフルタイムで働くことができない、彼は、職場のリストラの対象になってしまう。
「フルタイムで働くことが条件というのならば、働きます。・・・・私のは守るべき家族がいます。」
結局は、無理がたって、めまいの末、倒れ込む「巧」。
一方、「澪」の方は、巧が「大丈夫」「何もしなくても良いよ」・・・と、優しいのだが、頼ってくれない。
これが、不満の種。
そんなこんなあって、でも、
ほろ苦い「卒業式の時」「はじめて会った盆踊りの日」「澪とはじめて手を繫いだ日」・・・・
そんなこんなが、やっぱりあって、
もう一度「巧」に恋をし、3人での家族を本当に信じていく、「澪」
あの駅でのエピソードのように、いま一度、ポッケに手を入れ、二人の手が結ばれる。
ほほえましくも、心温まる、そんな回ですね。
そんな中、いつものこと?なのか、巧が高熱を出してしまう。
かいがいしく世話をする「澪」・・・
いままで誰にも(死んでいることを知っている人には)会わないで済んでいたのに、
中学時代からの友人「万里子」が訪ねてくる、「澪」と顔を合わせてしまう。
・・・・・次回を待て!みたいな感じで、次回に続きます。
ちなみに、この「万里子」さん
中学時代も、きっと澪が元気な頃も、そして、澪がいない今、・・・「秋穂君」、巧に思いを寄せている。
それが、痛いようにわかる。
岡本綾 さんという女優さんは、見せてくれます。嫌みにならず、軽くならず。
現在は、無期限 休養中 だそうですが、気になる役者さんの一人ですね。
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