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Mother・・の1

 八日目の蝉・・・・・のあと、
「母性、誘拐」をキーワードに、これを見ることにしました。
これもまた、数年前の作品、ドラマです。
 
 同じ「誘拐」でも、だいぶん違います。今回は、「幼児虐待」、そして、それからの救出?が、「誘拐」?なの?という感じ。
 
 今を盛り?の子役さんの出世作だそうだが、たしかに人気の理由は、わかる。
この子なくして、この作品はない。たしかに。
虐待を隠して、母親をかばう。。。心では泣いていても、顔は笑顔を作っている。
その不自然な現状を、不自然なように自然に?話がおかしいのだが、だが、本当にその状況を、心に響かせてくれる。そんな、演技を見せてくれる。
全11話だが、今日はとりあえず、一話目。
 
 ゴミ袋に入れられた「れな」・・・・ゴミ袋に光る懐中電灯の光、・・・・・・
いつも、ポストに手を突っ込んでいた、れなの「赤ちゃんポスト」に入りたい。という「本音」・・・・。
男なら(私なら)おそらく、いや、絶対に行かないであろう、発想に彼女は至ってしまうのです。
この子を救おう・・・ではなく、この子と共に生きよう。・・・・・なんですね!
 
  それらに対する、擬似の親子と言いながらの、二人の会話・・・・泣かせます。
 

八日目の蟬 の 弐

この作品・・・映画より先にドラマがあったんだそうで、見てみました。
先日の映画の感想の中では、「親子の再会」が無い。と書いて、再会を望むと、考えたんですが、
実際問題、どう再会させれば?なんて、バカな考えを巡らせていたものですが、
 
ドラマでは、再会させていました。
原作のイメージを少しふくらませた感じで。。。。
希和子の方は、「薫だ!」と確信するのです。恵理菜(薫)は、どうだったんだろう。
わかったかもしれない。空耳・・・と思ったかもしれない。
きっと、わかったと思いたい。・・・・・新しい出発。気持ちも心も・・・と、思いたい。
 
 
で、ドラマの方ですが、「壇れい」さんが、希和子を演じています。
この人も、うまい役者さんですね。・・・・ホント!
でも、ごめんなさい。
私には、この人は「きれいすぎる」高いところで、輝いている「スター」ですね。
映画の永作さんも「きれい」な方です。でも、こちらの方が好き。手が届きそうな気がする。し、隣にいて、本当に薫ちゃんを抱いて、逃亡生活をしている?そんな気持ちにさせるのです。
 
 秋山惠津子・・恵理菜の母親は、女優さんの話ではなく、ある意味「敵役」でしたが、ヒステリックでありながら、
彼女なりに「自分の子」・・恵理菜・・・を愛してる。でも、自由にならない、娘も自分も・・・悲しいものです。
 それを、お二人の役者さんは、それぞれ、すばらしく見せてくれました。
 
 映画、ドラマどちらにしても、「八日目の蟬」・・・・大絶賛です。もちろん、原作は必ずお読みください。
ご自分の「心の琴線に触れた方」を、お好きになれば良いのです。
 

八日目の蟬

 
実は、数年前の作品ですが、ネットの動画サイトで見て、
感動して、さらにレンタルで借りて、さらに原作本を購入。なのです。
 
 原作は原作。映画は映画。
まず、映画。
 永作博美さんの演技がいい。もちろん、井上真央さんの演技が無くては、この映画は死んでしまう。し、
実は、一人として無駄な人はいない?みんな一様に必要な位置を占めている。のではないのかな?
 
 でも、やはり、希和子を演じる永作さんが、すばらしい。
たしかに「誘拐」そのものは、犯罪だし、決してそれを褒められるわけではない。のは、当然だが。
「誘拐」せざるを得ない?その子を「薫」として胸に抱かざるを得ない。そんな、気持ち、そんな心・・・・痛いほどに伝わってくる。のです。
 本来は、有り得なかったはずの、我が子「薫」への愛を注ぐ時。それが、いつか終わりが来る。ことを知っていながら、いや、知っているからこそ?注ぎ込む「いとおしさ」が、ひし!と、つたわる。そんな、気がします。
 小豆島の丘の上で、親子(仮とはいえ)が、「きれいな物、何でも見よう。何でも見せてあげる」そんな会話をする。そんなとき・・・・・
 いよいよ、二人の時の最後が近いと悟り、二人で「親子写真」を撮る。そこで、自分の手の中のすべてを、薫の手にゆだねる・・・・
 最後の最後に、「この子は、まだご飯を食べていません」と、叫ぶ・・・・
 
すべてがすべて、「愛情」が、ほとばしっている?のか。と言うほど。
 
 原作本。
 もちろん、映画とは違う。しかしながら、別物ではなく、ただ、頭の中、心の中で、「映像」を創作できる。
ゆえに、別の何かを感じることができる・・・だけなのでしょうか?
 映画にはない情景、舞台背景、・・・・それらが、この物語に、新しい感動を付け加えてくれたようにかんじる。
 
 原作では、映画では「再会」できない、二人がお互いを認識しないで、逢っている。のです。
私の気持ちとしては、せめて、この続編(作品としてではなくとも)として、子どもを抱いた「薫」(恵理菜)と、希和子の再会があって欲しい。と、切に思っている。
 
 で、一言だけ・・・・・
この作品、(原作は、顕著に)男がだらしない。敵視してるのかな?と言うくらい。
原作者の他の作品を読んだわけではないので、角田光代という方が、そう言う考えなのか?どうかは解らないけど、この作品中、男は、「種付け」するだけの、存在かよ!?という気がするのは、私だけかな?
 
 と言いつつ、久々「絶賛 お勧め」の一本になりました。
 
 
イメージ 1
封切り。。。即!で見ようか?と思いましたが、あんまり混むのは、いや!だし。
結局は、3が日最終日を狙って・・・・行ってきたのです。
思惑通り?ほぼ、満席?ですが、混み合ってもいない。最善の状態でした。
 
戦争映画。ですが、反戦映画?なのでしょうか?
決して、某総理大臣が観賞したから、「好戦的」と、言われる筋合いは無い。ことは確かです。
が、反戦?とも言いがたい?ですよね。
 「特攻」が、メインテーマ・・ですが、
  原作以上には、特攻を正当化?している気はしない。しかし、否定している気もしない。
某国総理や、そのブレーンが考えている?
 「愛国心」「国のために命を捨てる」ことを、「愛する者がいる国」「愛する者のために、命を捨てる」 
  そんな欺瞞な言葉に、置き換える。そんな気がする。・・・そこはかとなく・・・だけど。
 
で、ここからは、 へそ曲がりモードは外して・・・・・ 
 CGだとわかっていても、あたかも実機のように、感じる。その作り込みは、感動に値する。
まるで、「当時の記録フィルムを、デジタルリマスターしました。」と、言われても、信じるかな?と言うくらい。
 おそらく、実写・・・と思ったら、CGとの合成?でも、どこまでが、実写?が、わかりません。
 
 お芝居部分。。。俳優の登場してる部分、その俳優さんたち。
あんまり、原作のイメージと、違和感はない。という気がするが、当時の「戦争」という切羽詰まった「緊迫感」が希薄な気がしましたね・・・・・。
 主人公の「死にたくない」という「言葉」の重みを表現するには、その緊迫感が少ない気がするのです。
それが故の「特攻機の護衛任務」の重圧、悩み・・・・などからの彼の「異常な状態」が説明されはするのだが、
見る私には、重いものとして肩に乗ってこない。
 と言いつつ、主役は、良い芝居してます。九五点くらいはあげても良いかも?私自身はいい役者さんだと、思います。
 
 で、映画自体の私の付けた点数。
CG・・・・九八点かな?
実写部分、お芝居部分・・・・う〜〜〜ん。八〇点。
思想・信条的な部分・・・・現在は、九〇点。きっと、将来的には、五〇点(現政権与党が変わらない限り、プロパガンダ映画にされてしまう。)
総合評価・・・・八九点。 ☆なら4.6個。

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大門みきしさんのすとんと落ちる言葉です。
いま、札幌から帯広へ向かう列車の中です。敵を知らねば敵に勝てぬと、安倍晋三首相と百田尚樹氏の共著『日本よ世界の真ん中で咲き誇れ』を買って読み始めましたが、半分くらい読んだところで、「金返せ」と言いたくなりました。

いっぽう、百田尚樹氏の小説『永遠の0』はベストセラーとのこと。参考までにと映画だけは観ました。
百田氏はストレートな改憲、軍国論者として有名ですが、 『永遠の0』は そう単純ではありません。
家族のために ”生きて帰る”ことを強く望んでいた零戦の戦闘員の話で、戦争肯定どころか反戦映画かと錯覚してしまいます。そんな評価をする一部マスコミもあります。

しかし、ほんとうにそうか。

戦争をテーマにした映画で、ことさら家族や恋人への愛を強調するのは別の意図があるのではないか。若者に 「愛するもののために戦争へゆく」ことを刷り込もうとしているのではないか。
『永遠の0』を絶賛するネットの掲示板に「こんな戦争なら悪くない」という若者の書き込みがあるのを見て、そんなことを思いました。削除
2014/1/12(日) 午前 0:43[ yuu*a2*miki** ]返信する
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私のような戦時中派が見れば?削除
2014/1/12(日) 午後 6:54[ 琵琶 ]返信する
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大門みきしさん・・・・
おいでくださり、ありがとうございます。
「こんな戦争なら悪くない」・・・・恐ろしいことです。
何も知らないことのなんと恐ろしいことでしょうか?
このようなことから、どんどん、「いつか来た道」を、再度歩かされていくのでしょうか?削除
2014/1/12(日) 午後 9:23[ take chan ]返信する
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琵琶 さま・・・・

はたして、どう思われるのでしょう?
逆にお聞きしたいと思います。

「甘ったれるな!あんな、きれい事じゃない」と言われるのでしょうか?
「実は、普通の民間人は、何も聞かされていなかった。あんなに大変だったんだ!?」と、言われるでしょうか?

どちらにしても、私は、「戦争を知らない子どもたち」を、かろうじて知っている子どもたち。
戦争を知らない子どもたち も、知らない子どもたち が、大半になってしまいましたね。 だから、「あんな戦争なら、悪くない」と考えてしまうのでしょうか?削除
2014/1/12(日) 午後 9:30[ take chan ]返信する
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残念ながら、見ていないものですから・・・。

ただ、たとえば、テレビノドラまなどで、戦争中の描写玉出てきますが。着衣などもあんな立派なものではなく、つぎはぎだらけのボロ着でした。衣料品も配給で、滅多に買うこともできませんでしたから!削除
2014/1/17(金) 午後 10:56[ 琵琶 ]返信する
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琵琶さま・・・・
ご返答を、ありがとうございます。

見ていない。
でも、お勧めです。ぜひごらんください。・・・とは、やはり言えません。

昔、「玉音放送」のテープを入手して、
おもしろがって聞いていたら、
最初は、懐かしがったり、おもしろがっていた、「母親」が、
なんども繰り返した、わたしに
悲しい顔で、「もう止めれ!」と、言った一言が、忘れられません。

体験を語りたくとも、語れない気持ち・・・
でも、聞きたい。語って欲しい。気持ち・・・ どうなんでしょう?削除
2014/1/19(日) 午前 0:11[ take chan ]返信する
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私は、今語っておかねばと言う思いに突き動かされています。

しかしわたしのように、直接被害を受けなかった者と、身内に戦死者がいるとか、直接空襲その他を経験した人は違うでしょうね!

ましてや侵略されたアジア諸国では・・・。削除
2014/3/11(火) 午前 8:40[ 琵琶 ]返信する
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本当に大変な体験・・・・
たとえば、「餓島」ガダルカナルなどで、飢餓に苦しんだ兵士の方々は、文字通り「餓死」されたわけです。
大空襲・・・無差別爆撃を受けた方々は、「黒こげ」になって、亡くなってしまわれました。
ヒロシマ・ナガサキでは、「黒こげ」どころか、「蒸発」してしまった?方々もいるわけです。
今、語っておられる方々も、明日、また語っておられるのか?わかりません。

聞いていない若者は、「零戦」「大和」・・・・かっこいい!面だけを見、このようにかっこいい?映画でしか、戦争を知ることはありません。
「死」を、映像上で、ゲームのディスプレー上でしか、知ることはありません。
そこで、「国防軍」が出来、「徴兵制」が出来、「西部戦線異常なし」のように、大人たち、教師などに煽られたら・・・・

それ以上、恐いことはありません。削除
2014/3/11(火) 午後 4:52[ take chan ]返信する
 
 
 

34丁目の奇跡

なんたって、クリスマス。
クリスマスと言えば・・・・・・・・サンタクロース。
では、「サンタ」は本当にいるのか?
 信じている方は?
では、信じていない方は?・・・・・
 
 この映画を見ると、
「サンタは本当にいる!」と、言いたくなります。
決して、人間には、ましてや「裁判」で証明しようとつとめなくとも、それを、つまびらかに「見せられなくとも」
 かれは、存在するし、生きている。
それを「たしかに」 信じさせてくれる。・・・・そんな映画です。
 
 
 

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