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八日目の蝉・・・・・のあと、
「母性、誘拐」をキーワードに、これを見ることにしました。
これもまた、数年前の作品、ドラマです。
同じ「誘拐」でも、だいぶん違います。今回は、「幼児虐待」、そして、それからの救出?が、「誘拐」?なの?という感じ。
今を盛り?の子役さんの出世作だそうだが、たしかに人気の理由は、わかる。
この子なくして、この作品はない。たしかに。
虐待を隠して、母親をかばう。。。心では泣いていても、顔は笑顔を作っている。
その不自然な現状を、不自然なように自然に?話がおかしいのだが、だが、本当にその状況を、心に響かせてくれる。そんな、演技を見せてくれる。
全11話だが、今日はとりあえず、一話目。
ゴミ袋に入れられた「れな」・・・・ゴミ袋に光る懐中電灯の光、・・・・・・
いつも、ポストに手を突っ込んでいた、れなの「赤ちゃんポスト」に入りたい。という「本音」・・・・。
男なら(私なら)おそらく、いや、絶対に行かないであろう、発想に彼女は至ってしまうのです。
この子を救おう・・・ではなく、この子と共に生きよう。・・・・・なんですね!
それらに対する、擬似の親子と言いながらの、二人の会話・・・・泣かせます。
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