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別に最近読んだというわけではないのです。
もう、数ヶ月前になるでしょう。
思いっきり感動して、畠山兄にプレゼントしたくらいなのです。
終戦間際に、今の北朝鮮から、命からがら、脱出してきたお話ですが、
・・・アメリカでは、中学生の教科書になっていた。ということですが、
韓国勢力?により、猛反抗にあったということですがね。
何が悪い?韓国人を悪く書いている。。。。ということらしい。
でも、「でたらめ」を書いているわけではなく、本当に「ノンフィクション」で、体験したことを書いているのに。
彼らは、国を挙げて?反日のムードを盛り上げ、「謝罪」が当たり前。という、ことにしている。ワケだが、
実は、命からがら、、、、逃げるためには、女の子でも「坊主頭」にして、「男の子」にならねばならない。
女性の、陵辱された声、姿は、至る所に。それを、見て、止めることもできない。自分の身を守るためには。
そんな、体験が綴られているのです。
もちろん、それをもって、韓国人をさげすもうというのではないのです。が、決して、フィクションではない。
やっと、日本に帰り着いても、その日本の同胞に、「いじめ」を受けるのです。
頭は、(女のくせに)坊主頭。お金もない、家も無い。もちろん、地位もない。
そんな、ことすらも、空想、でたらめではない、「ノンフィクション」なのです。
逃げ延びる中での、はらはらする経験。だの、感情移入の末に、自分の悲しみのように、涙する。
読みながら、そんな本は、あまりありません。
ただ、一言。・・・・へそ曲がりモードで。
これのオリジナルは、日本人なんですが、「英語」で書かれている。
だから、これは「翻訳物」・・・なんですね。
不自然。とは言わないけれども、ちょっと、不思議な雰囲気の「日本語」。
翻訳物?の香りの緒って感じる日本語・・・なんです。
それも「味」と言ってしまえば、「味」ですけどね。
どう考えても、どう色眼鏡で見た気になっても、
やっぱり、「大絶賛」の本です。
もちろん、☆五つ。・・・どうぞ、お読みください。と、お勧めします。
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映画・DVD・・・
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ヤフオクで落札したのですが、今日、届きました。・・・もちろん?古本ですが、中身が変わるわけではない。
さっそく 今日、読み始めます。・・・・わくわく?!
でもって、感想など。。。
まず、ドキュメントを見て、それに追加する情報を求めてはいけません。
たしかに、ドキュメントよりも、少しだけ情報量は多い。みたいだ。
だけど、目新しさは無い。
良くも悪くも、「ドキュメント本」です。
たとえば、ドキュメントを見た?残念、見落とした。じゃあ、読むか?・・・の方。
ドキュメント見たけど、あまり覚えてない。でも、もう一度あの感動を味わいたい。・・・の方。
涙の絞り具合は、実際に千恵さんが動いている、千恵さんが自分で語る、ドキュメント(番組)の方に
、かなわない。
ただ、番組を見ないで、本だけ読むならば、十分な「涙の絞り」はあるだろう。
ってなわけでした。なお、たかだか、数時間(一に近い方の数時間)で読めます。
一応のおすすめはできるモノですね。 ★は三つ と付けましたが・・・・?
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この本、実は、うちの教会の誇る「文筆家」畠山氏からのプレゼントだったんです。
かれは、ずいぶんと感動したらしい。私にも「読んで!?」と、プレゼントしてくれました。
正直な感想・・・・を、並べます。
まず、私が、普通の日本人、として、この「特攻」というテーマ、「愛」というテーマ、1人の「飛行兵」を巡る人間ドラマ。
これを読んでいく場合。
どんどん、引き込まれていく。最後の「思いの外」の真実まで、文字通り「息をも付かせぬ」という感じで、読み進めていく。途中で、「特攻は、テロリストだ!」というくだりなどは、対談相手の反応と、ともに、次のことば、ひと言、反論が、目を離せない。
たしかに「一位」を得るという、作品に間違いはない。
で、実は、私は高校時代からの「戦記物」や特に「戦闘機」には、うるさい。ンだったんだよね。
そのフィルターで見たこの作品は、
歴史に沿った現実に、フィクションを、味付けしてゆくわけだが、その味付けは、うまいと思う。
零戦にしろ、九九艦縛にせよ、そして、一人一人の登場人物にしても、トータルに味わったとき、よい味付けで、おいしく食べられる。
ただ、一つ一つの「素材」の味が、しっかりと味わえるか?否か?になると、どうしても不満が残る、「ひと味、ふた味、もの足りない」気がするのです。
どこかのブログかホームページで、「今までのいろいろな、証言集、著作の寄せ集め」と言っていた。
そこまで言わないが、それに近い感じはある。
それを総合的にうまく味付けした。ということは、間違いない。
素人受け・・・と言ってしまえば、身も蓋もないが、その意味合いはある。
ゼロと言ってもいろんな型があり、その違いを語った、話の種にした、そんなところは、最後の最後の乗機を交換するくだりくらいだろう。他の機種のことも、あっさりと流されている、印象はぬぐえない。
と、辛口を 気取ってみたが、
映画が待ち遠しい。と言うことには、異論はない。
ただ、闇雲に映画が見たい。ではなく、どの程度、この作品の味を再現できるか?を、見てみたい。と思う。
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「永遠の0」・・・・今度映画になるそうで、
読後感とかは、置いといて・・・・
コーヒーの食玩?の零戦その他・・・・六つ。やっとすべてそろいました。
近くのローソン、セブンイレブン・・・では、なぜか、無くなるのが、すごく早かった。
とりあえず、
九九艦爆、ゼロの五二型、彗星 。。と。五機まではそろっていったし、中には、目的のが無くて、二機目を買ったり・・・
で、この辺には、どこも、無くなってしまった。
一件だけサンクスがあるので、行ってみたが、残念! 二二型を二機目。ゲット。
最後に、「紫電二一型甲」・・・・俗に言う「紫電改」だけ残ったンですよね。
かといって、ここの町では、もう置いてるコンビニはない!?
といっていた、今日。
苫小牧のお客様から TEL・・・・・・。
「しめた!」と、思いましたよ。もちろん!
で、苫小牧の入り口から数件、お客様の周辺で数件、コンビニ周りをするものの。。。。なぜなの?「紫電改」だけ無い!
いよいよ、帰り道で、苫小牧最後のコンビニ、「セブンイレブン」に、最後のお願い!で、入った。と、思いなせい!
やっと、ここでゲット!
実は、ちょっと反則技を使ってしまいました。・・・お世話になりました。
ちょうど通りかかった、店員さんをつかまえて、
「もう一個なんです。ここに置いてある他にありませんか?」
で、箱を開けてくれて、見つけたんですわ!・・・・苦節一週間?って、笑わないでください。大変なんすからもう!!
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この話題、検索すると・・・・と言う話。
正直言って、胸くそ悪い。・・・誰が?もちろん、鬼の首取ったかのように、「暴露」だの「批難」だのしてる人。
彼女が、「AV女優だった。」
だからどうなの?足下にこぼれたミルクを、もう一回、壺に戻せ!とでも言いたいのか?
もし、それが事実だとして、
彼女にとって、”未来”は、限られただけしかなかった。現在だって、・・・・・。
その彼女に、さらに、戻るはずのない「過去」を突きつけて、どうしたいの?
ましてや、彼女には、今となっては、「弁解も反論も」できない。ではないか!
大事なのは、
今(病床での)の彼女の状態、そして、同じ苦しみを、同じく若い女性に味わってほしくない。
という、願い。・・・・ちがう!?
そもそもが、彼女が写っているという、「AV」だけど、
いかにも、彼女が何か「汚い」事をしているように言う。
そして、彼女が、いかにも「汚い」ように言う、あなたは、どのように、それを見つけたの?
あなたが、その「汚い」というモノを「欲した」から、その世界に「身を置いた」から。
彼女たちに限らず、需要・・があるから、供給する。供給する業界がある。
イエスが、姦淫の罪だと、主張し、女を「石打ち」にせよ。と、騒ぐ者たちに言った言葉・・・・
「罪のない者が、まず最初に、彼女に石を投げなさい。」
あなた方に、彼女を裁く。。。権利はあるのでしょうか?
彼女の「願い」の、周囲の方々の答えとして、
「移動検診車」による、ガン検診が、行われている。
すばらしいことでは、ありませんか?
ピンクリボン・・・・という活動が、いろいろなところで、見聞きします。心から(心だけ?)応援します。
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