読んだ本、読んでる本

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こうてもーた

買ってしまいました。
おもしろそう?
 
読みました。・・・・・・・4月2日加筆です。
憲法、法律 と言うと、
ついつい 眉間にしわ寄せて・・・聞いたこともない言葉を、意味を推測しながら、
あげくに、「肯定?否定?・・・どっち?」みたいな。
 
 しかし、大阪のおばちゃん語 といいながら、「文語」を「口語に・・・」なので、
言いたいことが、「ピンとくる」感じですね。
 
 結局は、「おすすめします。」です。
いやあ おもしろい。
文字通り 「痛快・爽快」。
誰に聞いても、「そうかい?」なんて言わないだろうな。

これを読む前に、ちょっと「眉間にシワ」系のものを読んでいたもんでか?
これを手にしたとたん・・・・・・・止まらない。
カ○パ えび○ん じゃないけど、「止められない。止まらない」
一晩で読んじゃった。
次の日「ふたたび」の方をまた、一晩モードで読んじゃって・・・・

 何しろ、「赤いチャンチャンコ」なんていらない。
最近のじじい?は若いよ。
   って、自分がその年代になっちゃった。
 もち、私だって「赤い○○」なんて、必要ない。
そんな彼らの、愉快・痛快なお話し。・・・目が離せるわけ無いじゃん。

 

富士山さんは思春期

イメージ 1
.最近の?お気に入りの「まんが」
ちなみに「ふじやま」さん。なので、よろしく。

とりあえず、これが連載されている「雑誌」を読んではいないので、単行本として出版されているもののみ。
と言うことになります。

この作者が絵がうまいのか?彼女「富士山」さんの表情がいい。もちろん彼「上場」くんの表情もいい。
全体に「絵」が本当にきれいな印象がある。
・・・今のまんが・・実はどうも好きになれない。特に「 少年J 」系は。
エロと勢い・・・暴力と軽薄美少女 ばっかり。絵も、「いきおい」としか言い様のない、荒さ。
へた!とは言わないまでも、決してうまくは見えない。

話はそれたが、実はここには、「傍白」と言われるセリフがない。
その「心の機微」「感情の表れ」などを顔の表情、その他の「絵」で表現しているわけで・・・
ある意味、まるで「小説」を読んで、イメージをふくらますかのごとく、読者のイメージをふくらませる、
そんなことだろうか?

同じように「Lサイズ」の女の子と、小さめの男の子・・・・という設定は、
「かぼちゃワイン」で、あったのだが、
これの場合は、「エル」ちゃんのように積極的にアタックするワケではないし、
カンバ君は「硬派」ではない。し、カンバ君は決して「ちび」サイズではない。

この二人の「おつきあい」は、とっても、「もどかしい」ほどに、「純」で、それがまた、(おじさん族には)いい!
ふじやまさんの身体の大きさの割には、「おくて」なところ、カンバ君のちょっぴり「スケベ」な、
でも、ふじやまさんを気遣う気持ち。  表情 一つ一つから読み取れる。

とりあえず、気持ちよく笑い。さわやかな「読後感」を持てる作品。と、評させていただきます。   

 

第二回目です。
 
 今、読んでいる 「深川澪通り木戸番小屋」・・・先日、読み終えたのが、 そのシリーズの「夜の明けるまで」
『北原 亜以子』 という作家です。
 実は、この方の作品は、もう数年前になります。
ラジオで、朗読の番組がありまして、そこで 「まんがら茂平次」を、4回だったか5回くらいにわけて放送したんですね。それで、 「おもしろそう」 に なったワケです。
 さらに言うと、最終回は放送を聞けなくて、なおさら、気になった。と!
 
 実は、私は、時代物は、「あんまり?」という感じのなのですが、作者の力なのか?時代物に対する私の偏見なのか?
取っつきやすいかな?と思います。あんまり、違和感なく読んでます。
この「まんがら茂平次」などは、あんまり、時代物と意識しないで、読んでみるのも良いかもしれません。
 かえって、落語の人情物の 話の方が江戸時代そのもの?という気がしてわからづらいものの方が、多いかもしれない。
 
 題名に惹かれて買ってみた・・・本で、
「あの子の考える事は変」  本谷 有希子 を 紹介してみましょう。
 薄い本で、その分お安い?かなと思い、購入しました。
が、意外にはまりました。この次、どのように展開していくのか?先が読めな以感じなのです。
「う〜〜ん、そう来たか!」という流れになると、また、目が離せない。次に何を読もうかな?と、思いたくなる作者、作品です。 
 
 
 
 倶知安教会には、私の尊敬する「文筆家?小説家?」
畠山英治郎氏がいる。
 今は、いろいろあって、倶知安教会とは縁がない状態だが、畠山氏とは交わりが続いている。
 
 そんな彼の影響からか、結構、本を読むことが増えた。
大概は文庫本だったり、映画に関連した物だったりするので、ここのブログでの紹介も、古い物ばかりになっているワケだ。
 
 そのうちで、いくつか整理してみることにしてみます。
 
 まず、「重松 清」さん
 これは、「ポニーテール」という作品を、まず、読んだんです。
そして、ついさっき読み終えたのが「きみの友だち」、先だってが、「せんせい」という作品です。  
 なんか懐かしい。児童生徒の頃を思い出す。読みやすい表現、文章、そして内容。
でも、意外に重いテーマを扱ったりしているんですね。
学校、クラスという、狭く閉鎖的な(というと語弊はあるけど)社会の中でのいろいろな出来事。
考え方、受け取り方、対処法・・・・今の子は大変だね。昔の子はもっと単純だった。なんても言ってられない。
 
 この方の本、さらに読み進めて行きたいですね。今度は何を選ぼうかしら。
 
 次は「百田 尚樹」氏
 他ならぬ「永遠の0」の方です。
 
 これ以外の本、作品を読むこと、手に取ることは、まず無いでしょう。
詳しくは言いません、これを書評、人物評とします。
 
 「湊 かなえ」さん
映画「告白」の原作本、「北のカナリヤたち」の原作「往復書簡」です。
私は、今、「往復書簡」を読んでます。
 
 「告白」でもそうですが、この方の文章は、ちょっと疲れる。何がって「頭が」
裏の裏を、表・・と、思っていると、さにあらず、実は裏地付きの「合わせ」で、終いにゃ裏地の表でなくて裏地の裏に・・・・なんていうことをやってくれる。
 しかし、これがまた良いんですよね。
同じ「笑っている人」でも、私はが笑っている意味と、隣の妻が笑っている意味が、実は違う。
それを、私の視点、私の基準で「書く」文章。逆に妻の視点、論点、基準から書くのとでは、自ずから違ってきます。それを、2点、3点の視点をもって、見せてくれる。そんな作品だと思うのです。
 
 これも、読み終えたら、次がほしくなる。そんな気がします。 

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