読書日記
最上のわざ
これは、東京イグナチオ教会の主任を務めたイエズス会のヘルマン・ホイベルス神父が「人生の秋に(春秋社刊)」という書の中で、「南ドイツでひとりの友人からこんな詩をもらった」と紹介しています。
最上のわざ
この世の最上のわざは何?
楽しい心で年をとり、
働きたいけれども休み、
しゃべりたいけれども黙り、
失望しそうなときに希望し、
従順に、平静に、おのれの十字架をになう。
若者が元気いっぱいで神の道を歩むのを見ても、ねたまず、
人のために働くよりも、
謙虚に人の世話になり、
弱って、もはや人のために役だたずとも、
親切で柔和であること。
老いの重荷は神の賜物、
古びた心に、これで最後のみがきをかける。
まことのふるさとへ行くために
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