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(わが子に伝えたい10の言葉)
1.神様を愛すること。自分自身を愛すること。
2.自分自身と同じように、他人を愛すること。
3.神様に生かされていることに、感謝すること。
・呼吸できること。 ・食事できること。 ・排泄できること。 ・目が見えること。
・耳が聞こえること。 ・手が動くこと。 ・歩けること。 ・意思疎通できること。
4.縁があって、出会った全ての人々に感謝すること。
・自分が嫌いな人でも、苦手な人でも、自分を磨き鍛えるために存在して下さっていることを忘れず
感謝すること。
5.誰に対しても優しさを忘れずに、丁寧に接すること。
・子供でも大人でも、家族でも他人でも、同じ魂を持った人間として、尊敬の念を忘れずに接する事。
6.ケンカをしたら、その場で仲直りすること。
・一瞬の後に、永遠の別れが待っているとも限らないから。
7.他人のケンカに口を挟まないこと。間に入らないこと。
・第三者の介入によって、余計にこじれてしまうケースがほとんどであるし、間に入った自分自が
一番傷つくことになるから。
8.相談事を持ちかけられた時、自分の手に余る悩みなら、専門家を紹介してあげること。
・相手の悩みに引きずられて、一緒に落ち込んでしまうことになり、何の解決にもならないから。
9.神様がめぐり合わせてくださった伴侶を、一生涯かけて、なによりも大切にすること。
・親、兄弟、子供ではなく、自分の配偶者こそが、あなたに与えられた最も大切な人であり、
宝物なのである。
10.悪意や憎しみを向けられた時、その相手の幸せを心から祈ること。その祈りによって、神様が、
その相手に豊かに働いて、あなたにとってよき人に変えられるからである。
・相手には、罪は無く、環境によって作られた人格がそうさせているのだから、その人を決して
恨んだり、憎んだりしてはならない。
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