虹色の落穂〜讃美歌集〜

旧約聖書のルツ記が大好きで、このタイトルにしました。

私の信仰告白

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主よ 感謝します

(主よ 感謝します)
 
主よ 感謝します
あなたに 背いていた日々も
あなたは わたしを守られていたことを
 
主よ 感謝します
あなたに 愛されていることを
あなたの 救いにあずかれたことを
 
主よ 感謝します
あなたに 生かされていることを
あなたの世界に 生かされていることを
 
主よ 感謝します
あなたに救われたことを
あなたの御翼に 覆われていることを
 
主よ 感謝します
あなたに 罪赦されたことを
あなたの 血潮に聖められていることを
 
主よ 感謝します
愛する者が 生きていることを
愛する者が 救いにあずかれることを
 
主よ 感謝します
あなたに 出会えたことを
あなたの御言葉を 灯として生きていけることを
 
 
 平成22年7月23日()  
                                    
 
 

信仰告白

イメージ 1

(信仰告白)                 平成21年6月21日(日)

主の御名を心より賛美いたします。

母の胎にいるときから、今日まで私を守りお導き下さった主イエス・キリストに感謝して、信仰を告白したいと思います。


1. イエス様に出会う前の人生

 イエス様に出会う前の私は、人は努力さえ惜しまなければ何でも出来ると想っていたし、実際、大抵の

ことはなんでもこなせていました。

幼い頃からの両親の不仲の原因が、宗教の違い(祖先崇拝とキリスト教)で、毎日夫婦喧嘩の絶えない

日々を送っていました。神様の存在自体は信じていたのですが、平和をもたらすはずの宗教が、なぜ不和

をもたらすのかと、宗教に対しては、不信感をいだいていました。


12歳の時に祖母が寝たきりになり、その頃一番両親の仲が険悪になり、母の介護疲れから来る愚痴、夫

への不満、浪人中の兄への不満、果ては母の友人の家庭の愚痴まで、来る日も来る日も同じ事を聞かされ

続けて、12歳の子供には重すぎて、ずっと死にたいと思っていました。お風呂の中で、一人になったとき

に死にたい気持ちを吐き出す為に、小声で『死にたい、死にたい』とぶつぶつ呟いていました。

今、考えると、あの頃からうつ状態がずっと続いていたように思います。



宗教のことで母を攻撃する父が大嫌いで、世界で一番、たった一人の憎悪の対象でした。そんな父に庇護

されている自分自身も許せなくて大嫌いでした。早く自立して、母と妹を連れてどこかへ逃げるのが、夢

でした。


社会人4年目に、母が離婚を決意した時、私は宮古勤務でした。学生だった妹と母を宮古に呼び寄せて、

ようやく心の平安を得ることが出来ました。


宮古から名護に転勤になり、半年後の台風の日に、母が家を出て行ったきり戻って来ませんでした。私た

ちに何の相談もなしに、父と復縁したという知らせが届きました。

離婚前以上に難しい立場に立たされた母を心配しましたが、それ以上に、一言も相談されなかったことに

深く傷つきました。


それから、名護で妹と二人暮しをして2年目の5月1日に母方の祖母が亡くなりました。悲しかったけれ

ど、90歳の大往生でしたし、やれるだけのことはやってあげられたという思いで、慰められました。祖母

がなくなってから、3週間後に従兄弟が18歳という若さで自殺してしまいました。救急に運ばれ、私と妹

も蘇生室で手足のマッサージをしましたが、彼は永遠に還らぬ人になりました。彼の死を契機に、私と妹

はうつ病になりました。

うつ病になって分かったことは、自殺する直前の従兄弟もうつ病だったということでした。

私は、うつ病が悪化し躁病になり、2ヶ月の入院と1ヶ月の自宅療養となりました。



2. イエス様にどのように出会ったか
 
 この2カ月の入院生活の中で、私は本当の意味で改心し、イエス様と出会いました。

従兄弟の死で、従兄弟の家族をはじめ、親戚一同がショックを受けていました。その一人一人を心配する

あまり、私は心の病が悪化していきました。そんな私に対して、姉がこう言いました。

『あなたは傲慢だ。一人一人を背負われているイエス様の背中から、彼らを奪って自分で背負おうとする

から苦しいんだ。全て、自分自身も含めて、イエス様に預けなさい。』

そう言われて初めて、自分の傲慢さに気づきました。そして、泣きながら祈りました。


『神様、申し訳ありませんでした。傲慢な私をお許し下さい。私は、あなたに全てを預けます。私の愛す

る人も、私自身も心も体も全てあなたに捧げます。どうぞ、あなたの愛でもって、彼らをお守り下さい。

アーメン』


入院中は、家族とも友人とも離れ、一人になった時、初めて気づいたことがありました。それは、私が

神様を心から信じる前から、神様が私と共にいて下さったんだということです。

辛い入院生活の中で、昼夜を問わず、神様に祈り、聖書を読むことだけが日課となりました。一人になれ

る病院の庭に植えられたガジュマルの木陰の下に座り、詩篇を繰り返し、繰り返し読んで、泣きながら祈

りました。


神様の祝福のおかげで、当初3ヶ月の入院予定が、2ヶ月になり、1ヶ月の自宅療養を経た後に、職場に復

帰することができました。本当に感謝でした。


今年の1月に、躁うつ病が悪化し、2月13日から8月31日まで、長期のお休みをいただきました。当初は激

しく落ち込みましたが、こうして、玉城バプテスト教会でバプテスマを受けて、より強く、神様と結びつ

きなさいという、神様からのメッセージだったのだと受け取っています。病をも賜物として受け、感謝の

気持ちでいっぱいです。



3. これからの人生をどのようにして生きていくか

 これからどんなに辛いことが待ち受けていようとも、神様に結びついた信仰生活を送りたいと思いま

す。礼拝の時だけでなく、日々の生活の一瞬一瞬を、神様から与えられた大切な命だと、感謝しながら、

喜んで主を誉め讃えながら、生きていきたいと思います。

福音を宣べ伝える、よき働き手として、自分に出来ることで、神様にご奉仕していきたいと思っていま

す。

 また、私のように、大切な人を亡くして悲しんでいる方の慰めになってあげたいと思います。私の従兄

弟のように、一人で悩み苦しんでいる人の支えになってあげたいと思います。
 
また、私のように、心を病んでしまった方の希望となるように、明るく生き生きと過ごしていきたいと思

います。



4. 私を支えた御言葉

(詩篇37篇4〜6)

『主に自らをゆだねよ。主はあなたの心の願いを叶えてくださる。
 あなたの道を主にまかせよ。信頼せよ。
 主は計らい あなたの正しさを光のように
 あなたのための裁きを 真昼の光のように 輝かせてくださる。』


(詩篇37篇23)

『主は人の一歩一歩を定め 御旨にかなう道を備えていてくださる。
  人は倒れても 打ち捨てられるのではない。
  主がその手を とらえていてくださる。』


今日のバプテスマ式まで、私を守り導いて下さった主に感謝して、御前に私の信仰をお捧げいたします。イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。アーメン。

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