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(愛の天使)〜愛するいつみへ〜
いつみ君は、神様の居らっしゃる天国に住んでいます。
いつみ君の仕事は、天使として神様のお手伝いをすることです。
愛の種を育て、愛の花を咲かせ、人間たちに配るのがお仕事です。
天国の光と水と土と神様の愛情を、たっぷりと注いだ愛の花を、世界中の人達に届けるのです。
悲しんでいる人に、苦しんでいる人に、病の床にある人の元に、争いのあるところに、いつみ君は一生懸命、神様の愛のお花を届けてあげるのです。
愛の花をもらった人間たちは、神様の愛を知り、心安らぎ、癒され、慰められます。
そして、いつみ君の愛の言葉で励まされ、心の元気を取り戻します。
いつみ君は、自分の人間界の家族や友人たちにも、毎日、愛の花を届けています。
『ぼくは元気だよ。神様のお手伝いをしているから心配しないで、元気を出してね』
いつみ君は家族にいつも語りかけています。
『悲しまないで、ぼくはいつもみんなと一緒にいるんだよ。愛の花を毎日、届けているんだよ。
神様に特別に用意していただいた、光の花をみんなの心に灯しているんだよ。だから、
いつも明るく元気でいてね。それがぼくの一番のしあわせなんだもの。』
いつみ君からの愛と光のメッセージは、毎日、家族の心に届き、家族は悲しみから解き放たれて、
いつみ君と過ごした幸せな時間を思いだし、神様に感謝の祈りを捧げるのでした。
いつみ君は神様に感謝して言いました。『神様、ぼくを愛の天使にして下さったことを感謝します。
これからも、世界中の人のために愛を届けていけることを、ぼくは誇りに思っています。』
いつみ君は人間だったころの夢を、天国で神様に叶えてもらうことができて、本当に幸せだと心から、
神様に感謝したのでした。
H21.11.24(火)PM5:20
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