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ロサンゼルスの現代美術館『MOCA』は2部に分かれていて、
リトル東京のすぐ近くにある方は何回か覗いて閉まっていたため
入った事がなかったので今回入ってみました。
『全米日系人博物館』の奥の目立たない場所にあります。
入り口にあったのが巨大な鉄板に描かれた立体画
キャンバスに油彩というものはほとんどなくこちらは木材
ポストカード数十枚を並べた作品
紙にインク
2人の宇宙人👽に見えますが。。
材料はアクリル玉やビーズ
考古学調査の現場を再現?体験系の作品
材料は布
エアコン研究所?
???
「孵化室」だそうです。
何か奇妙なものが出て来そう。👀
美術館を出て久しぶりにシティホールの展望台へ上ろうと思い
ファーストストリートへ出て歩いて行きました。
自転車レンタル
バス停留所の後ろ側に粋な計らい
ロサンゼルス市内には珍しいバラ園
官公署の柵から顔を出していたキク科の植物
アスター(シオン属)のようです。
他で見た事がないところをみると雑草なのかもしれません。
残念ながら展望台はクローズでしたが
植物観察をしたのでこの後に続きます。
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好みの現代アートに出合えると嬉しくなりますよね (*‘∀‘)
ロサンゼルスの乾いた空気感が好きです・・・。
2019/7/5(金) 午前 8:17
おはようございます。
『現代美術館』と言うだけありますね。
美術館に「孵化室」とは驚きますね!
2019/7/5(金) 午前 9:13
> 貝 ぬ しさん
アメリカの現代アートと言えば”ポップ”を一番先に思い付き、
次にボディ、フィンガーペインティング、デカルコマニーなどの
偶然性を駆使したアートですが、それは全て平面の”絵画”の域。
MOCAでの展示作品はそれ以降?素材も様々だし
ほとんどが立体的表現でそして規模が大きいですね。
楽しみました。(*^^)v
[ ころりん ]
2019/7/5(金) 午前 9:55
> fuwaさん
奇妙な研究室をアートとして作品に。
現代は科学や化学の進歩と共に歩んできた訳で
そこに「創造」の精神があると思えば
何ら不思議はないのかもしれません。
でもここにフランケンシュタインやハエ人間を作った
ドクターやスピルバーグの映画の科学者が現れて来そうで
興味津々でもありますね。(映画の観過ぎ、小説の読み過ぎ 笑)
[ ころりん ]
2019/7/5(金) 午前 10:08
こんにちは
現代美術館らしい展示作品ですね。
驚いたり感心したり首をひねったりですね。
実際にみるとまた迫力がありそうです。
[ もん田 ]
2019/7/5(金) 午後 4:26
> もん田さん
アメリカこそじゃないですが、アポロの月着陸を
はじめとして現代を代表する歴史的事象があった国
アートの世界にもそれが表れているようです。
実際に見ると、素材や立体感、サイズによって
受ける印象は強いですね。
あちらにこちらにとご訪問ありがとうございます。
コメントは書けませんがアメブロの記事は拝見させて頂いています。
トンボシリーズは興味深いです。
[ ころりん ]
2019/7/5(金) 午後 5:25
考古学の調査風の展示は興味があります(^-^)
詳しくはないですが、発掘など大好きですよ♪
[ たく ]
2019/7/5(金) 午後 8:43
> たくさん
考古学の世界、私も興味津々です。
発掘作業は大変そうで出来そうにありませんが
すでに発掘されたものに近づいたり、見たりするのは大好きです。
この作品、階段の先には何もないのですが
遠い過去に近づいて行くタイムマシンに乗る「感覚」を呼び起こしますね。
[ ころりん ]
2019/7/6(土) 午前 10:34