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毎年実家裏の同じ農道を散歩しますが、面白い事に初見の
植物を発見します。今年はエゾヨモギギクでした。
Tanacetum vulgare
最初見た時キク科とは分かったけど
花びらが申し訳程度に付いている「変な花」と言う印象でした。
少し時間が経ってから見に行くと中央が緑色に変わり
盛り上がって来ていました。
さらに次の週に行ってみると種が出来ていました。 またまた変わった種です。
エゾヨモギギクは70数種類からなるキク科のタンジーに属し
ユーラシアに広く分布している。日本では唯一北海道に分布する。
除虫菊や春菊などと同じく人に利用されるキク科の一つで
強壮剤、消化剤、解熱剤など薬用として使われる。
*薬用だからかエゾヨモギギクのある場所に近づくと
特別な香りがしていました。👀👃
鍋物に欠かせない春菊
除虫菊(シロバナムシヨケギク)
辺りの畑の小麦はすっかり刈り取られました。
藁を残して畑に漉き込む方法か
藻琴山
ロールにして敷き藁として売る方法が取られます。
エゾスカシユリが近くに
この辺の草原には見なかったものです。結構あちこちにありました。
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暑中お見舞い申し上げます。
道東は大分涼しくなったのではありませんか。こちらも、やっと秋の気配が感じられるようになりました。
エゾヨモギギクは初めて見ました。やはり日本は広いですね。
春菊だけは全国共通なんですね。鍋物に、そして天ぷらと・・。
こちらでは、観賞用の小菊から展覧会に出品するような大菊まで、(花の部分だけ)主に酢の物にして食べてしまう習慣があります。エゾヨモギギクは北海道の分布だけで何よりでした(笑)。
因みに、台風崩れの低気圧が北海道を通過したとのこと。雨の方は大丈夫だったでしょうか。
[ rohitigu+ ]
2019/8/19(月) 午前 8:56
> rohitigu+さん
関東はまだ暑いと思っていましたが今年はまた
涼しくなったのでしょうか。
道東は温帯低気圧の影響で大雨。。は外れ
風雨の影響は全くありませんでした。
昨日も30度になると言う予報もどこへやら
くもりで25度程度の過ごし易い日でした。
ただ相変わらず曇ってはっきりしない天気の日が多く
作物への影響が懸念されていると思います。
春菊を天ぷらにするのは初耳です。その時期に日本に
いる事がないので試せませんが実家ファミリーに伝えて置きます。
食用菊は昔母が好きで時々食べていましたが最近は見ません。
薬効があるものが多いようなので食用は昔の人の
知恵なんでしょうね。
ただし除虫菊を食べてしまわないように気を付けたいですね。(笑)
[ ころりん ]
2019/8/19(月) 午前 11:15
こんにちは
ヨモギは子供の頃から、ヨモギもち(草餅と言っていた)を作るのによく摘みに行きました。
ヨモギの花も変わっていますが、
エゾヨモギギクはヨモギよりはキク科らしくは見えます。
シュンギクは、お花もきれいですね。
アレルギーがひどかった頃は、シュンギクの茎がいいと聞いてよく食べた記憶が・・・
北海道のロール巻きの風景よく見ます〜
モクモク雲に乗って上から見たい景色ですね。
2019/8/19(月) 午前 11:37
> fuwaさん
そう言えばヨモギも色だけでなく健康寄与を考えての
食用だったのでしょうね。
この辺りでもよもぎ餅は昔から食べられています。
ただ「餅」は日々食べなくなっているもののひとつですね。
春菊も如何にも薬効がある香りがして好き嫌いがあるようです。
エゾヨモギギクは今年初めて見て、名前や薬効が
分かったのは今なので(笑)来年花が咲いている時に
利用してみたいと思っています。
書きませんでしたけど世界中で利用されている
ハーブにカモミールがありますね。
小麦の藁はロールにするのが当たり前のようになっ
て来ていましたが、今年は「鋤く」ところが多く
なって来たようであまり見ませんでした。
これからひまわりなど緑肥になるものを蒔く訳ですが
費用、作物の出来などで変えて行くのでしょう。
断然絵になるのはロールですね。
[ ころりん ]
2019/8/19(月) 午後 1:23