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メキシコの文化と自然に魅せられて

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きれいなカメムシ



5日間毎日午後から雨で少々鬱陶しくなっていましたが、
今日は曇り後晴れ。おかげで少し乾いた空気を楽しむ事が出来ました。

裏庭のバナナが実ったので収穫して友人宅へ届けてあげました。

乾燥していた時期に生り始めたバナナなので本数が少ない上
熟れたものがさっそく鳥につつかれていました。(>_<)
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しかし〜その後ろには立派な生りのものも(*^▽^*)
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届けた帰り道ふと見ると蝶がいたので停まって観察
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カメラを向けるとすぐ飛び立ってしまったので周りを見ると
ジニア〈百日草)の中心だけ残ったものが
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隣にはメロン?瓜?かぼちゃ?
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ネットで色々見ていたところ、これはどうやらカボチャの一種で
”カベージョ・デ・アンヘル”(天使の髪)と言って
中の果肉が麺のようになっているものらしいです。
葉っぱがそっくりです。後程行って確かめる事にします。
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タチハナカノコソウ
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遠くから見るとカスミソウに見えるこの野草は
オシロイバナ科でアメリカ大陸熱帯地域に分布。
アフリカやアジアにも帰化している。学名はBoerhavia erecta
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そして咲き始めているトウワタを見ていると
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初見のきれいなカメムシが数匹
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トウワタが食草のようです。
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翅を閉じたままでもきれいですが
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翅を広げると中がまたきれい
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ボケてしまいましたがものすごい調和のとれた配色です。
黒とオレンジに白丸のポイント。頭と腹部は赤。👀
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そのお隣には白のルエリアがたくさん咲いていました。
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あるお宅の外の花壇と野草が混じりあったほんの3mほどの場所ですが
まるで植物園のようでした。これも雨の影響でしょうね。



雨季に入って数日後



メキシコは”雨季”に入ったようです。ここ2〜3年は乾燥がひどく
この雨季が普通なのかも分からないくらいですが、
今日で5日目毎日雨の上、長くしとしと降り続けるので
辺りの様子はかなり変わって来ました。

仕事の合間にちょっとした時間があったので
職場から5分のお墓の駐車場へ行ってみました。


駐車場近くの木に黒い花のように見えていたのは
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クロコンドルでした。

羽を持ち上げて挨拶しているわけではなく(笑)
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濡れた羽を乾かしているようでした。
嘴の先にしずくが見えますよ。👀
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濡れていない時はこちら
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さて駐車場に着くと咲くのかどうか心配していた
スパイダーリリーが咲き始めているところでした。

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各株初めの1個が咲いたところで数日後には
満開になりそうです。
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向こうの方にムクドリモドキの巣
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傍の草むらに白花のツユクサを発見。
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どこで情報を得るのか雨が降り始めて3日もすれば
草木に変化が訪れる事には驚きますね。


🐤 🐤 🐤 🐤 🐤


家に帰ってから
使わないCDをいくつか木にぶら下げ
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傍には熊手を逆さにして立てて置きました。
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少し前若いカラスの記事を書きましたが、あれ以来毎日このクロトンの
木にカラスが集団でやって来てうるさいのなんの。その上物置へ行ったら
ボスらしいのが襲って来たのです。(そばをかすめていくだけですが
行きと帰りと2回繰り返したので襲っているつもりらしい👀)
そこでカラス撃退法をネットで調べると人間を怖いと思わせる
ようにやはり追い払う必要ありとありました。

爆竹は時期でなくて売っていないので熊手を高く持ち上げて
”こら〜っ”と言いながら近づいて行きました。来るたびに3日ほど
繰り返していたら少なくともここには来なくなりました。(^^)/
光るものが嫌いと言うので鏡で光を反射させて驚かせて
その後鏡の代わりにCDをぶら下げました。
ただカラスは何でもないと知るとまた来るそうなので
次の手を考えておかねば。。( 一一)



ヒガンバナ科の花



3〜4日前からの雨で急に庭の草木がぐっと伸びて手に負えなくなったので
庭仕事の手伝いをしてくれるNさんの家へ。Nさんはいなかったが、
様子からして近くへ出かけた事が予想されたので
隣近所の庭の花々を観察しながら少し待ってみる事にしました。


まず目に付いたのは
アフリカハマユウ
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ヒガンバナ科ハマオモト属に分類され、和名はアフリカハマユウ
(日本に移入されたころは原産地からインドハマユウと言われていたが
後にアフリカハマユウと同属とされた。白いものをインドハマユウ、
筋の入ったものをアフリカハマユウと言う事が多いようである。
英語名は学名から”クリナム

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少し疑問は以前他の株を見た時、真っ暗にならないと花が開かなかった
のにこれは夕方には完全に開いているという事である。
今では改良品種がたくさんあると言う事で
見た目は似ていても違う品種とも考えられる。

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↑朝方花が閉じかけ下を向いたところ


一般に”インドハマユウ”と呼ばれるもの
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今年の乾燥で
つぼみすら付けていないのはスパイダーリリー
ヒガンバナ科ヒメノカリス属
今年は咲くのでしょうか。。
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隣のお宅にはヒッペアストルム
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我が家の八重のヒッペアストルム
今年はたった1輪が咲きましたが
機を逃してしまったので写真は去年のもの。
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気候の変化で木の花の開花時期に影響が出て来ていましたが、
ヒガンバナ科の花たちにも大きい影響があった事が分かりました。
そう言えば。。5月の花と言われるガルデーニャ(くちなし)も
秋から冬に咲いて乾燥がひどかった5月にはさっぱりでした。( 一一)

今日ははじめはかなりの強い雨、その後雨脚が弱くなったものの
4時間ぶっ続けで雨。この辺には良いお湿りになったものの
豪雨で水害のところも。コロンビアで土砂崩れを伴う大雨で64人死亡。
異常気象に言葉がありません。





ベルネッツ地区からの帰り道で運良く少し近くで
青いカラス”ユカタンジェイ”と初見の青のノウゼンカズラ
を見る事ができました。

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ちょうど曲がり角にあるお宅の垣根の上に
顔を出していた初見の花。

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キョウチクトウ科のアラマンダかマンデビラの仲間かと思って
調べていると何と青色のノウゼンカズラと分かりました。

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ヒントになったのは花の中の様子です。
和名は”ベンガルヤハズカズラ””青のツンベルギア”とも。
ノウゼンカズラと言うのに科はキツネノマゴ科??
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焦点があってませんが
つる状になってぶら下がる風情が素敵です。
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少し行ったところで以前見た花の実を確かめるために車を停めると。。
カラスのようなうるさい声で鳴きながら飛んで来た数羽の鳥。
お〜ユカタンジェイですよ。結構近くを行ったり来たりしています。

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トンボか蝶を獲りました。
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確か成鳥は嘴とアイリングも黄色かったはずなので
少し若いのかもしれません。
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和名はユカタンヌレバカケス
英語名はユカタンジェイYucatan Jay (学名Cyanocorax yucatanicus)
メキシコの俗名はチャラ Chara

ベリーズ、グアテマラ、メキシコ南部
(タバスコ、カンペチェ、ユカタン、キンタナロー)に生息し、羽色は
幼い時は白っぽく、若い時は黒っぽく、成鳥でこの色にと変化する。


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ユカタンジェイはすぐ行ってしまったので、本命の木の実を探しました。
フトモモ科の植物らしいのですが実は何だかねぇ〜でした。(笑)
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小さくて硬くて美味しそうには見えません。( 一一)
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花は白いポンポンのようできれいだったのですが。。
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観察していると道の向こうで牛の怒ったような声が聞こえて振り向くと
この方が。。所謂トロ(牡牛)でした。
他の牛を牽制していたのか私を見て怒ったのか。。
柵があるから良いですけどちょっと怖くなりました。
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この日は2時間ぐらいで水鳥もたくさん見られて収穫多き日でした。


今日は結構な雷が鳴ってアパゴン(急な停電)ありで”来るか〜”と思ったけど
結果はショボショボの雨が10分降っただけ。気温は少しは低くなっても
(32℃)昼間の暑さで湿気がひどくて肌がべたべた。
こんな時は”塩”シャワーを浴びてスッキリします。
日本も梅雨入り、色々工夫されて快適にお過ごしください。






ビッツァル地区でトラフサギの獲物ゲットを見るのと前後して
橋の向こう側にもう1羽いたサギの事が気になっていました。

オオアオサギです。
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頭部の紺色の長い羽が髪の毛のように見えます。
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嘴さえこんなに出っ張っていなければ
人のように見えます。((´∀`*))
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草藪に入ってかがみ込んだと思ったら獲物をゲットしました。

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あらよっと…
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パクリに見えましたが、口に投げ込んでは外に出しを
数回繰り返してからやっと飲み込みました。
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ムムム…
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ん〜のど越しは
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何とか胃に到達
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ん〜おいしかった〜
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オオアオサギはアオサギよりかなり大きく(110〜140cm)、
北アメリカ、西インド諸島〜中米〜南米北部、ガラパゴス諸島に
分布している。メキシコから南部で越冬するはずなので
今ここにいると言うのは群れから外れた可能性がある。

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さてお腹もすいて来たので帰る事にします。
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オオサンショウモ
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ふと向こうを見ると行きには見なかったボレーゴ(羊)がたくさんいました。
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たぶん知らない人(私)がいる事に気づいたか。。
一斉に小屋の方へ走りだしました。
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オオカミ🐺だ〜危ない〜
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この後帰り道でさらに見たものがあるので続きます。




何この訪問者数は?

たまにある事ですが昨日の訪問者数は2000人を超しました。👀

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ただ疑問に思うだけでなく”アクセス解析”を見ると理由が分かります。
絶滅危惧種トトアバの密漁」の記事に集まっていたのです。

この記事は人集めのために書いたのではないのですが、何かの雑誌の特集や
ニュースで話題になったのが”トトアバ(魚)”だったに違いありません。
ひとつ記事を書くならその日の「キーワード」に合わせて書くと
訪問者が多くなると言う見本です。書いたその日に人が集まった訳では
ないですがこのトトアバのように訪問者多数だった記事は他に
”肥満世界一”の人(メキシコ人)を特集した記事でした。

なるべく多くの人に読んでもらうためには時事にも関心を持って、
社会事情についても時には書いてみると良いという例になります。
同じような解析機能がLivedoorブログにはあります。
(これは良いのですが他の理由でたぶん行かない事になると思いますが)

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こちらを見ると他の事情が浮き彫りになって来ます。
ほとんどの場合男女半々なのですが、男性が81%も!
これは多分トトアバの”精力増強効果云々にあったかも。(あくまで予想)
年代別にも変化。60歳以上が半数またはそれ以上が普通なのに
50代、40代も多い。と言う事は。。
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ヤフーブログは終わろうとしている訳ですが、メール、ニュース、
ショッピング、ヤフオクを使う人は多く(私もそのひとり)
「検索」を使う人もそれだけ多いという事でしょう。
どうでもいい記事も多いはずなのに(笑)たくさんの方が訪れてくれます。
今更ながら残念ですね。( 一一)






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