植松あつし 新人町議会議員の挑戦

かんなみを かがやく町へ。町議の活動や、思ったこと、日常生活において発見したなにか活かせないか?といったことを書いていきます。
法事をまとめて一緒にしてしまうことなんてできるんだ。
意外に知らないことだったりします。一昨年父が、昨年弟が亡くなり、法事を行いました。
お寺でお経を上げて、一同で墓参り。
「法事ぐらいしか親戚でなかなか会わないよね」って会話の通りではありますが、昨年は弟に続いて従姉妹も亡くなったのでまたすぐ法事で会うことになります。

お坊さんを車でお寺から送迎して、足の悪い親戚も三島から迎えに来て、来てくれた人を確認して…
法事や親戚が集まった時に兄弟での役割分担が黙っていても小さい頃から習慣づいていた弟が死んでしまうと、ついつい手落ちになってしまう。まだ弟が死んだって実感が薄いのかと思ってしまう。

寂しさを感じながら、

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雛飾りの壮観な伊豆長岡のホテルサンバレーで法事の会食を終えたあと、日帰り入浴で疲れを癒して大浴場から出てくると、「仁科きよし町政報告会」と貼られていたので、函南町長の町政報告会の来場者が続々と…
偶然の町長町政報告会の会場が私のうちの法事の会場。私も呼ばれていませんし、一般の町民対象でないようですが、出席者は各地区の代表格の人が多い中、礼服に湯上がりでタオル片手に頭がボサボサという姿の私は恥ずかしいので、人前に出られず、なかなか帰れず、戸惑う。一緒にいた母は冷えてしまい、人波が切れた後に再度入浴。

弟が亡くなったのは去年の選挙直前、選挙のときは、町長、県議補欠、町議補欠のトリプル選なので、弟の一周忌ってことは、町長も就任後約一年ということになります。今年は統一地方選で県議選と町議選がありますね。

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最近、県議会議員選挙に先行した政党を前面に出した候補者の街頭演説を見かけますし、現職議員の方が応援演説。別の政党の幟旗や○○○を掲げた現職議員の方も見かけました。

私も昨年から継続して他の会派の先輩町議と街頭演説をしていますが、幟旗を掲げていません。
無所属だから、無会派だから。
でも、政党や会派の行為や幟旗なら公職選挙法に抵触するとかしないとか、そういうものなんです。
私は私の評価を上げたかったり、この人を推すなんてことはしてません。

私は町議になって、非常に町議会への危機感を感じています。
私が町議になった昨年の町議会議員補欠選の投票率が46%でした。当初は町長選と県議補選のトリプル選なので60%越えるのではと言われていましたが、前回の統一地方選の投票率より低く、更に町議補選の白票無効票が1200余で率にして8%。投票率に掛けると有権者の4割以下しか有効投票にならないという状態でした。これをどう見るか?

税金を使い、ゴミ処理や道路や学校、公共施設管理運営に関してなど、身近な生活に一番近いのが町の施策です。それを採決する議会が、議会だよりぐらいか一般的に知るすべがないという残念な状態と、他の町では当たり前の傍聴も議場に行くしかなく、ネット配信もされず、議会報告会もありません。この矛盾を解消したいと常々思っています。

住民の民意を議会で町に届けて、それを住民に届けるのが我々議員の仕事です。相互の関係が希薄なら、結果として選挙の時に誰が当落というだけでなく、全体を含めた数字に現れるのを見落とすわけがないと思います。白票を減らしたり、選挙での投票率を上げるような結果に結びつけたい。
そして、ネットで伝えられないなら街頭で表現の自由を行使して皆さんに議会の事を自分の言葉で伝えなきゃいけないと思っています。

毎週金曜日の午前7時台に函南駅前で一時間ほど行っていますが、来週から議会開催なので、日程によっては少し早めに終わるかもしれません。

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ちょっと気になる記事がありました。
調べてみましたが、バレンタインデーのチョコやホワイトデーのお返しを議員が選挙区内の人にあげると公職選挙法の寄付行為にあたるとか。

少しぐらいいいじゃないかとか、慣習だろとか、知らないじゃ済まされないようです。

幸い(?)にして、今年はこういった慣習に巻き込まれずに済みそうですが、議員って不思議な世界です。

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ズッポンズッポン

今日は塚本公民館で、いきいきサロンあしたばに参加。

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月に2度ほど開催しています町のお年寄りの居場所事業のひとつの集まりで、もう何度も参加しています。
健康のためのストレッチやちょっとした紙芝居など、楽しみにしている方もいますし、毎回30人前後の参加者があります。

塚本公民館で開催していますが、近年トイレを洋式化したからか、詰まりが発生したようでオロオロ。
こういったときは男手が必要で、職場でも詰まり取りをよくやっていたので、私の出番かと思いましたがいかにせ道具がない。
仕方がないので、自宅まで道具を取りに行き、無事公民館のトイレの詰まりを解消。

老夫婦の家庭はトイレを洋式化する家庭も多いようです。しかも最近は節水型が主流なのと、ウォシュレット用のトイレットペーパーが詰まりやすいようですし、詰まったら解消するまで使えないのも困ります。また、業者に依頼すると高くつきますね。
聞くところによると、やはりトイレが詰まると手がつけられないそうで、詰まり取り用の通称ズッポンズッポンがあれば、あっという間に解消できます。ドリフのコントで昔使っていたアレです。
1000円しませんし、いざというときに安心できます。

たびたび配管が詰まるようなら業者に見てもらう必要がありますが、トラブルはなるべく自分で解消できたほうがいいですね。
生活のこういったことは大事なのに、あまり話題になりませんが、たまたまこういったことがあったので、解消法を知ってもらう機会にもなりました。

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地ビール

楽しいお酒を飲むのは大好きですが、美味しいお酒ももちろん好きです。
大手ビールメーカーの工場はサラリーマン時代に同僚と一通り行ってみました。
たまたまオラッチェ地ビールの話をブログに書きましたが、地元をどうやって売り込もうという姿勢と努力は難しい。自分が本当に「うまいっ!」と思うくらいの物は自信を持って勧めたいと思います。
函南町の、伊豆エールはマジで美味いと。

それはともかく、先ほど静岡での勉強会の帰りに静岡駅で、静岡の地ビールを飲みました。
しかも静岡ブルワリーの飲み比べセットです。

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出張族の多い駅は、それっぽい方々で賑わってますが、水曜日から飲むのはどうかというのはおいておいて、電車で移動する方には、お仕事お疲れ様の自分へのご褒美。
どこでも飲める大手メーカーの缶ビールより、地域色とイメージ戦略のビールは、魅力的ではありますね。
今回は、静岡茶エールが一番自分にあっていました。本の少しお茶の香りのようなよくわからないさっぱりとした軽い味わいの中に、お茶の主張が少なくて抵抗がない。

これは美味いと感じましたが、先ほども出ました函南の伊豆エールの美味しさをどうしたらいろんな人に感じてもらえるか?知ってもらえるか?
しかも、この付加価値をうまく理解してもらえないだろうか?
帰りの普通電車の車内でずっと考えていました。

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オラッチェ地ビール

丹那に酪農王国オラッチェができたときは地ビールブームの最中で、あちこちであったのが、ある程度落ち着いた中で定着したオラッチェビールの一部

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爽やかで飲みやすくて手頃な伊豆エールです。

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職業別電話帳

最近、NTTから職業別電話帳「タウンページ」が配布されました。
電話帳というと、前時代的検索ツールですが、最近はスマホを使い音声入力やネットで検索するのが主流になって、面倒だと有料ですが116の番号案内なんかを使ってしまいます。
そんな電話帳を開いて見るのは20年ぶりぐらいでしょうか?
ずいぶん薄くなった印象なのは、エリアが細分化されて、沼津が切り離されたのとごく近隣の市町の分しか掲載がなくなったからでしょうか?

職業別電話帳を眺めて半日くらい暇つぶしするような利用方法は、全国版の列車の時刻表を見る楽しみと同じくらいじゃないかと理解して共感を覚える人がどれだけいることか…
でも私はこの方法で大学生ぐらいまでは楽しんでいた変な奴です。

久しぶりに見る電話帳は、以前とは観点が違う見方で楽しめますが、自分の町の事業所が他の町に比べてさびしい事は否めません。企業誘致や賑わいなどで人的交流や流入を増やさねばと思ってしまいます。

本当はトイレの浄化槽が詰まったので、浄化槽清掃業者を手配したかっただけなんですので、あまりじっくり見ませんでした。

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今年のインフルエンザは三種類が流行っていて、たちが悪いと病気で看護師さんから聞きました。
母が風邪で入院中でしたが、インフルエンザではなくても重症になりましたが、交流がある方がインフルエンザで救急搬送されて10日程入院したとの話を聞きましたが、お年寄りなのでかなり危険だったらしいです。
よく効く薬はあるようですが、外出時のマスク着用やうがい手洗いは心がけたいものです。

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