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2012年6月の活動
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本日の体育大会7時の段階で雨の為18日(月)に延期になりました。
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今日は5月にIRBが認証した試験的ルールについてお伝えします。2009年にもELV試験的ルールが導入されましたが、今回新たに5項目の試験的ルールの採用が認証されました。
①停滞したラックからはボールを出さなければならない。
②ダイレクトタッチからのクイックスローインは前方からでもOK。
③ノックオンからタッチとなった場合もクイックスローインができる。
④ラインアウト時のPKは、そのままラインアウトも選択可能
⑤コンバージョンキックはトライ後1分30秒以内に
以上5項目です。試験的ルールですのでこの先正式に導入されるかは未確定ですが、前回の試験的ルールもほとんどが決定されましたので後は決定される時期が何時になるかだと思います。
ここからは『独り言』です。
①モール同様ユーズイットの声がかかった際は5秒以内にボールをプレーしなければスクラムとなる。これまでだとアンプレヤブルにならない限りスクラムにはならなかったのですが、ラックのボールがアンプレヤブルにならない状態はすぐにボールが出る状態なので意味があるのだろうか?時間をかけてボールを保持する事ができなくなり、よりボールが動かさなければならないためだろうが、ユーズイットの後にボールを持ち出し又ラックにすれば同じことでは!
②今まではボールが横切った地点より自陣側でしかクイックできなかったのが、キッカーからもできるようになるがロングキックのダイレクトでボールをキッカーの位置まで運んでクイックはあまり無いと思う。キックオフでのメリットが大きいかな!現行ではオプションでラインアウトが選択だったものがクイックができるようになれば有効にカウンター攻撃を仕掛けることが可能になる。しかしロングキックのダイレクトをキッカーの位置でクイックするためにはその場所までボールを運ぶ方が大変かも!
③ノックオンからのタッチでもクイックが出来るこということは、時間短縮のためだろうか?クイックだけでラインアウトの選択は出来るのかはわかりません。
④たまに、ゴール前でPKを再度ラインアウトにするためにタッチにボールを蹴る時、ボールをコントロール不足でデッドにしてしまう者がいるのでこれはメリットあり!
⑤コンバージョンキックの時間が30秒増えることは、ロスタイム間際など勝っているチームにはメリットになるが、負けているチームにはデメリットしかない。キックティーを地面に置いた後1分30秒と言うことは、トライ後なら2分弱の時間がある。これは負けているチームにとっては最悪のルールでは!ロスタイ1分30秒前に逆転すれば試合が決まってしまうということになる。
この試験的ルールどうなるか分かりませんが、それ以前に現行のルールすら理解できていない生徒が多いのでまずはそこからです。
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なんとか天気はもっています。 当日の天気があやしいですが・・・ |
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二位グループですがなんとか優勝することができました。 二位グループの優秀選手に一年生の池永玄太郎が選ばれました。一年生ながら一際試合では目立って活躍をしてくれました。 |


