|
勝負ごとには、勝ち負けがあり、勝者と敗者が存在する。
しかし、ベストゲームには敗者はいない。
今の自分にできる、今のチームにとって最高の試合。
これこそ、ベストゲーム。
そんな試合を野球仲間たちと探す旅を8年間してきました。
ベストゲームに出会えない時間が長く、苛立ち、悲しみ、
途方に暮れた最後の1年間。
それでも、たちどまることなく、ベストゲームを一生懸命探す
野球少年たち、息子たちを誇りに思っています。
野球少年たちを全力応援する全力応援親父も、
ベストゲームを探しています。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
梅雨入りするころ、期末テスト週間が始まる。
しとしと降る雨は、ひとりぼっちのグラウンドの涙にも見える。
誰もいない、雨のグラウンド・・・・・。
この雨が止み、梅雨が過ぎれば、
ギラギラした太陽とそして最後の公式戦が始まる。
梅雨の間、グラウンドが使えないとき、
どんな練習をしたか、
必死でバットを振ったか、
考える野球のシュミレーションができたか、
の結果次第で、最後の大会の結果が変わる。
グラウンドには、今日も雨が降っている。
【雨があがれば、いよいよ最後の大会が始まる。】
|
|
人のいないグラウンドには、静寂につつまれている。
このグラウンドに白球とバット、
そして野球少年たちが集えば、
歓声があふれる場所になる。
グラウンドは夢、想い、汗、歓声、応援、そして願いが集まり、ひとつ以外は消え、
また次の挑戦が始まるとき、再び皆の想い、願いが集まる。
ひとつ、ひとつの全力プレーが、見ている者の心を揺さぶる。
このグラウンドの向こうに、野球少年たちは何を見つけるのだろうか。
それとも、何も見つけられないのだろうか。
いや、きっと見つかるはず・・・・・・。
全力プレーの先にきっと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
|
|
寒かった冬を超え、いよいよ球春が到来する。
今シーズンは、どんなドラマが待っているのか考えるだけでもワクワクする。
野球少年の数だけ、夢があり、その夢のほとんどは夢で終わる。
でも、その夢を追いつづけるその姿に、夢を感じる野球応援親父たち・・・・。
そんなすべての野球少年、野球親父、そして野球母さんを
今日も全力応援する。野球全力応援親父です。
努力は、才能を凌駕するという言葉を信じて・・・努力。
頑張れ、野球少年たち!
|
|
頑張る野球少年を、全力応援!
青春はグラウンドにある。
もう一度戻れるものなら・・・・・・戻りたい。
|
全1ページ
[1]



