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ある方のFBに、竹鶴と余市のモルトウィスキー を、氷入りの水割りにしてお飲みになっている 記事がありました。 そこで、年をとってきたら、やたらと老婆心が 芽生えてきてしまった、ウィスキーを愛する バーテンダーのお節介が始まってしまったのです。 m(__)m ど〜もすいません ほんとに余計なお世話ですが… せっかくのモルトウィスキーですから ぜひ一度、『 氷を入れない水割り 』を 試して頂きたいのです。 ウィスキーと水を一対一まで、 ウィスキーに水を少しずつ足して 味見をしながら、自分にとって 一番美味しい濃さを見つけてみて 下さいませ。 一対一以上薄めるとウィスキーが かわいそうですので、ご注意を。 ( 勿論、これは正しく造られたウィスキーの事ですが) 氷で冷やすとウィスキーの仄かな甘みが 感じられなくなり、ウィスキーが辛くなります。 さらに香りも閉じこもってしまいます。 それは、とても勿体無い事だと思うんです。(/_;) ( 勿論、これは正しく造られたウィスキーの事ですが) ↑ くどいっ! 年をとってくると、なんだかくどくなって しまうんです (;^ω^) なんでだろう? そして、氷入り(または氷無し)のチェイサーを添えます。 こうした飲み方をするウィスキーの愛好者が増えれば きっと、ウィスキーを造っている職人さんたちも 喜ぶと思いますよ〜♡ ウィスキーのストレート・アップは 強すぎて飲めない ('Д') という方は ぜひ、お試し下さい。 ただし、ウィスキーの銘柄によっては 加水すると不味くなるものもあります。 私の経験から、ファースト・フィルの樽で 長期間熟成されたカスク・ストレングスの モルト・ウィスキーの古酒で、冷却濾過を していない物は、出来るだけストレート・ アップでちびりちびりやった方が良いと 思います。 「◆低カロリー&微糖分 ウイスキーには、糖分が殆ど含まれていません。 同じアルコール量で比べると、ウイスキーは、「ビールの1/250」 「ワインの1/150」、なんと「日本酒の1/350」です。 おまけに、カロリーも、ビールやワインの約25%OFFと 大幅に低いんです!」 *ファースト・フィル:シェリー酒やバーボンの 貯蔵に使用した、一空きと呼ばれる樽。 それを再々利用したものは二空きと言います。 スコッチウィスキーの場合は、未使用の新樽は 使わないそうです。(苦みが出過ぎるため) *カスク・ストレングス:樽に入っていたままの アルコール度数のもの。ボトリングする前に加水 して度数を下げていないもの。 以上、一部にモルトウイスキーサイト「clubtower.jp」様 からの引用をさせて頂きました。 |
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