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毎日 暇で 腑抜けのような 日々でございます。
もともと 頑なな芯がないので だらけているのが 特徴です。
リンとして ピンとして チャンとして キリットしたら ポキッと折れちゃうのであります。
背筋を伸ばして ピンと張り詰めていても 折れないほど
強靭だったら いいんでしょうけど、
あいにく ヘラヘラすることで呼吸してるんで
モノサシ(・・古い・・定規)みたいに まっすぐじゃないんだもーん。
いいような悪いような 仲間に引き込むべく
本日の 茶柱は ふにゃふにゃになろう! でございます。
お茶のふにゃふにゃに しけったのは 美味しくなさそうだねぇ。
でもー濡れ煎餅が 出回ったくらいだから
ぬれお茶もでるかも・・うううぅぅ・・ないかも・・・・
柔らかくいるってことは 微妙に難しいね。
間違えると ただの軟弱者になっちゃう。
主体性がないと 柔らかくなってるんじゃなくて
あっちにふらふら、こっちにふらふら・・のぺらぺらだ。
昨日まで 課長の悪口言ってたくせに 今朝は課長にべったりおべっか。
見てる周囲も 課長も ドン引きします。
たとえ柔らかくなったとしても 元の性質はかわらない。
煎餅は 柔らかくなっても 煎餅であって
もとのご飯にもどったりしない。
ふにゃふにゃ は弱いだろうか?
柔らかい柳の枝に 雪が積もっても 折れないけど
堅い枝なら 折れてしまう。
ふにゃふにゃ は使い物にならないだろうか?
人は生きていれば 柔らかいけど 死んだら堅くなる。
(これ、イイ例えじゃないね・・)
ススキも 土から生えて生命力があるときは 風にゆれても 柔らかくもどるけど
切り取られ、枯れてしまえば 硬くなって そのうちボロボロになる。
ふにゃふにゃ のほうが 生きる活力があるんだね。
堅いものを 柔らかくすると 体積が少し増えるよ。
ここが大事。
相手には 増えたかどうか わからないくらいだけ 増えてる。
気持ちを頑なにしていると 縮まっている心も
柔軟にすると 少しだけ 大きな心になるんだね。
大きいほうが 包みやすいさ。
堅い、痛い、とげとげしたものと 対戦するときは
こっちは
ふにゃふにゃ になって 包み込んでしまえばいい。
相手を拒否するんじゃなくて
ただ受け止めて 包み込んでしまう。
包むんだもの、柔らかくないとつつめないよね。
そして、どんなに とげとげしてるものを 包んでも やぶけないように
柔らかい&丈夫じゃなくっちゃ。
やわやわ より ふにゃふにゃ のほうが 破けないぞ。
まして ヨワヨワの振りして 負けてあげるのもダメ。
弱くなったり 負けてあげることはないさ、自分を捨てることはない。
煎餅は 煎餅さね。
ふにゃふにゃ に柔らかくなっても 自分らしさを見失わない。
そうすれば 尖る相手も 手のうちですよ。
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ふにゃふにゃいいですね。
実践してみます。
2007/10/18(木) 午後 0:43
ドン引きせず、むしろ手の平を返した部下の狡猾さとぐぢゅぐぢゅ加減を、ネットリシットリと褒め上げてあげられるくらいでないと、カチョーとしては務まりません。
今話題のボクシング・内藤大助選手のような爽やかサンとかは、もっと続きません。すぐにブチョーかホンブチョー辺りへと抜擢されてしまいますから、やはりカチョーとしては勤めていられなくなるのです。
2007/10/18(木) 午後 2:26
カチン!と来た時は身体が堅くなった音です。カチンカチンになったら強くみえて本質は弱いですから、「あぶねーあぶねー」と小声で独り言いってふにゃふにゃになりましょう。
2007/10/18(木) 午後 2:41
ふにゃふにゃ・・・の私・・・少しはしっかりしないといけんさ〜〜
自分があるから、ふにゃふにゃができるだよね〜〜。
2007/10/18(木) 午後 9:26 [ - ]
やわらか〜くやわらか〜くなるためには 元々の本質が変わらない前提が必要です。しっかりすることはないよね、流れに逆らわない。どんな逆境でもどう吹かれても頑張るんじゃなくて、柔らかくなること。つまりはテーゲーであることはガージューであることよ。
2007/10/18(木) 午後 10:55
大事な者を守る時、固くなるなぁ〜(=´∇`=)
ふにゃふにゃって、実践するとトゲトゲ具合がわかるね。
身体はブヨブヨなんだけどなぁ
2007/10/19(金) 午前 8:32
ぷぷぷ。同じくブヨブヨです。硬くなって矢を受けてあげる強い女の姿なり。
2007/10/19(金) 午後 2:48