|
埋め立て地帯に住んでますんで
平坦な道のりです。
生まれつき膝の悪い私(膝の軟骨がない)には
坂道ってのは なかなか厄介です。
のぼり坂や くだり坂は 少し前から気がつきます。
あ〜坂だなぁ。
心構えして ヨッコイショって坂に突入。
坂の多い地域の方、お年寄りは大変でしょうね。
坂が多くて 足が太くなるので 「大根坂」って名前になった坂もあるそうです。
坂って ひとふんばりするぞ。って
ちょっと身構えて 進む道。
今日の茶柱は 坂は坂でも 「まさか」のすすめです。
オススメのすすめ じゃなく
進め!進め!の進めです。
むすめのうすめ(娘の薄目)すずめのうすげ(雀の薄毛)するめのこげめ(これはちがう!)
先にも書きましたが
坂道は 前もって 確認してしまいます。
知らず知らずのうちに 「坂だぞ」の注意信号が頭にはいります。
別に 坂を意識しなくても していても
さほど 変化はないのですが
無意識の防衛本能というのでしょうか
「少し 難儀」という事が 前もって 分かっていれば
それだけ 気が楽になるというものです。
「まさか」という坂道も 同じで
前もって 「まさか」があると確認しておけば
少しは 気が楽です。
いいこと の「まさか」は 嬉しいサプライズで
不意をつくのも いいかもしれませんが
困ったことの「まさか」は 平坦な道のうちに 予習しておくといいですね。
今日の生活が 明日もあるとは 限りません。
事故や災害は 「まさか」にあるわけです。
「まさか」の病気 「まさか」の災難 「まさか」の死
これを定期的に 予習して
「まさか」に慣れておけば安心です。
私は 誕生日に
死んだときどうするか の確認をします。
残された家族は 娘一人ですから 一人で対応できるよう
死んでないうちに 話をしております。
記念日や 何かの節目に
癌になったら、災害にあったら、、などなど
お目出度い日だからこそ あえて
「まさか」の備えを確認します。
お目出度い日であれば あまり暗くならずに
短く話しを 短結にすますことができます。
私は まさか〜〜ってアクシデントがいっぱいあるので
まさか〜〜はイベントの感覚になってきました。
「まさか」も そうなると「またか」になってしまって
なんとなく 「まさか」の坂は 通過してしまいます。
とはいえ、迂闊ものですので
まっさかさま に滑らないように 気をつけたいと思います。
|
私は大人になってもいざ親等が亡くなった時、どうしたらよいか分かりません。(葬式をどうやって手配するとか)かといって、生きている内に本人にしづらい確認もあり。私も子供が理解出来るようになったら、話していくつもりでしたが、今私が死んだら、子供をどうしたらよいかなんて、考えていなかった(いや考えたくなかった)でもこれから考えて行きたいと思います。
2008/2/6(水) 午前 10:02 [ OPAL ]
まさかってことはシークレットになりがちだけど、知っていれば安心ですもんね。
2008/2/6(水) 午後 7:37
生命保険の証券と会社のこと、受取人(親兄弟)に伝えとかなきゃなとか思ってはいるんですよね。どうも目の前の「坂」を見ようとしないで、わざと遠回りしてでも楽な方へ行こうとするんですよね。そんなことできない「まさか」もあること、自覚しなきゃ。
2008/2/6(水) 午後 10:37 [ moriko ]
まさか雪の多い季節に一人暮らしで足を怪我するってこともありですからねー。まさか、仕事の忙しい時に、まさかベットの組み立てしなきゃないときに怪我ですよ。そんなこともあるんだそうです。
2008/2/6(水) 午後 11:35
まったく、そんな悲劇に見舞われる人がいるなんて、顔が見てみたいですねえ(笑)
2008/2/7(木) 午前 10:52 [ moriko ]