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21日 お台場で カンチョ先生の 水族館ナイトたる トークショーがありまして
のこのこ 行きました。
アニミズムの話が でるとは 驚きでありましたが
自然と向き合い 自然のありがたさやら 驚異やらを
知り尽くすと そこにいきつくのは 正しい流れ。
カンチョ先生(中村元氏)は
水族館のプロディースを多く手がける プロですが
展示の中に 氏のメッセージ性が 込められていて
楽しいで 終わらない 展示が そこにあるのであります。
自然や 気候や 家族という ものに
恐れや ありがたさを 感じる。
それが アニミズムだと思うのだけど
琉球神道は まさに アニミズムであって
それは 一神教の宗教ではなく かといって
日本的 よろずの神的でもない。
自然をおそれ 敬い
先祖を大切にし 感謝する。
それが 琉球シャーマニズム。
アニミズムを感じさせるような 展示をしたい と
カンチョ先生が 話しされたとき
「やられた〜」と思いました。
というのも 昆虫や野生生物の 番組制作やイベントをとおして
私が伝えたいのは それだからです。
生き物を 採る・研究する・などの上から目線でなく
私達人間も 自然環境のちょっとした 一部分でしかないよ。
ということを 伝えたいからです。
そして
琉球神道が まさしくそれで
沖縄のウガンとは 自然の厳しい沖縄で 地球と共存していくための
人の心構えを示す行為です。
残念なことに 仕来りに縛られすぎて
「やらないと しっぺ返しがくる」とか
「ウガンしないと 災いがある」とかの意識が強まり
スピリクチャル的な程度に 考えられてしまってるのが
とても悲しいです。
そんな ことを考えながら
カンチョ先生のトークショーを 聞いていたのだけれど
私は
何をどうやって 琉球文化のアニミズムを伝えるべきか
結論が いつまでもだせないことえの
焦りと 開き治りと 自らの責めを 痛々しく 思っていたのでした。
まあ
だれも そんなこと 期待していないのだから
どうでもいいんだろうけど
何か 訴えることも しないと
朽ちていく 琉球シャーマニズム文化を 停めることが
できない 危機感に 襲われます。
大画面に写った水族館のスナメリの画像をみながら
「私が 何をすべきなのか」鬱々と考えていた お台場でした。
*画像: 調神社にて
別な場所から H文字の修正をしとります。
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私が何をすべきなのか よく考えます。
今のとこ、自分の幸せだけを考えてますけど・・( -_-)
あしたはウマレグンあげてきます、楽しみです。
それにしても、いい写真ですねー!
あの落ちてくる水の中に観音様がいらっしゃるように見えます。
ずっと観てたら、ボーっとしそう。
2009/2/27(金) 午前 1:09 [ 雫 ]
カナーさん、お会いできてとても嬉しかったですよ。あまりにべっぴんなのでますます嬉しかったw!
アニミズムとシャーマニズム、西洋の学問的には相反するものだけど、日本ではまったく別もんというわけでもないですね。
そもそもシャーマンって、地球や宇宙の言葉を伝える人みたいなところから始まってるんやもんね。
ボクは、アイヌのアニミズムはちょっとだけ分かってるつもりなんだけど、琉球のアニミズムも勉強したいものです。きっと根は一緒ですね。
2009/2/27(金) 午前 3:10
どうもその節は差し入れももっていかず失礼いたしました。
いわんとするものは皆同じです。子供のころお年寄りに言われたようなことを大事にするってだけです。なんら新しい定義もないです。
私はシャーマンであるよりアニミズマンっす。
2009/2/27(金) 午後 0:20