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水族館ナイト3に出没

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日がたってしまいましたが

6月6日 お台場で行われました 中村元殿の
水族館ナイト3
にお邪魔いたしました。

軽快なトークライブでございます。
今回は ハードスケジュールで
身も心も脳も ぼろぼろになっていた まりんちゃんを連れてまいりました。

まりんちゃんは
疲れたときは 山にいくOR海に行くOR泳ぐOR呑みに行く と爽快になるのであります。

お台場の観覧車の下で
クレープをたべまして
生クリームとか チョコレートなんかが はみ出すわけですよ。
それで「デートにクレープはだめじゃね〜」とか盛り上がり

ケンタッキーとビックマックとクレープはデートに食べてはいけない

というコンセプトを得て
同時に お台場の活性化はないな という結論を手にして

会場に入ったわけです。
あえて
私のようなコバンザメつきジュゴンが 語ることはありませんが

満員御礼であった ライブ会場で
なんとなく客席が 「マニアック」な色が濃くなってきたような気もしました。
どうしても
マニアック感やしってるぜ感が ただようと
一般的目線のプレゼンが 失われていくような怖さもいたします。

しかし
中村氏の軽快な話術で オールマイティな興行が楽しめました。

さて
まりんちゃんと私は かなりしゃべりまくって おりまして

ブルーシートの上に大型海獣をのせたら
そのブルーシートは かなりくさいかもね〜(笑)
    だの
小さい生物を触らせるより
大型種のほうが リスクは低いよね〜
だから私達(親子とも小さい)は 触られない運命なのね〜(自爆)
    だの
うるさいスタートだったわけです。

そのうち
私が「生態展示は おばけやしき効果につきる」という話をしはじめて

お化け屋敷効果というのは
水族館や昆虫館ってのは 生き物を具体的に知らない人がいくわけです。
そういう普段関心のない人が
ちゃんと観てくれるためには
「びっくり・どっきり・うっとり・大笑い」などの
普遍な 興奮が必要なわけ。

昆虫イベントをやるときに なんともがっかりするのは
標本など すごいいいものがあるのに
展示の仕方が 研究者の「どうです?すごいでしょ」になっていて
つまんないことがあります。

昨年だったかおととしだったか
そういう展示をしてしまった 関東の県営施設があって
その展示をまかされたのは 標本暦50年のおじ様でした。
「まったく 人がみてくれないんだよ・・」という相談をいただき
送っていただいた 画像をみて がっかり。

たしかに その道においては 珍しいものや 貴重なものばかりだけど
そんなの 普通の人からは ただの虫なんだよね。
標本を3分の1に減らして 展示法を変えるよう細かく説明したけど
ベテランのおじさんには ショックだったみたい。

まったく興味のない人の ハートをドキドキさせるような
おばけ屋敷効果が 展示には 必須だと 常に言ってるのですよ。

水族館も 昆虫館と同様
常に 魚が好きじゃない人が 楽しめるアトラクションであるわけで
そういったプレゼンができるのが
中村氏の ビジュアルです。

んじゃ 動物園はどうなのか
というと
できれば 何もしないのがよい。
動物という 素の 素材が生きるほうが 良いと思う。小ざかしいのは うるさいのよ。
動物って表情があって 無条件にかわいい。
ま・動物園について語ると 長くなるので 省きます。

話は戻って
まりんちゃんと そんな話をしながら

そのうちまりんちゃんは どんな水族館があったら楽しいか
という構想に 明け暮れ
足湯水族館・イケス水族館・魚と一緒に泳げる水族館など
絵を描き始め

「おじさんたちは 酔っ払ってるの?」
と聞くので
「そうだよ。恥かしがりやさんだから、のむんだよ」
など アルコールを吸引する母の言い訳も行われ。

加茂水族館の館長さんが登場したらば
まりんちゃんは 目がハートになりました。
そうそう
まりんちゃんは ワイルドでしぶい おじい様が大好き。
小学3年生のときは 理想の男性は神奈川県博物館のT氏だった。(もう定年退職)

かっこいい〜かっこいい〜
加茂水族館のおじ様の 東北弁に心許して(元来東北気質)
クラゲで 押してる 水族館で
こんな クラゲグッズはどうかと
まりんちゃんは 絵を描いて クラゲに擬態してみたりしていたのでした。

そんな最中も
親子は げらげら笑い転げ
いやいや ライブを聞いてないわけじゃないですが
クラゲ饅頭は 防腐剤くさいぞと言っては 笑い
越前クラゲ おぬしも悪よの・・と言っては 笑い。

もうこうなると ライブのトークは どうなってるのか
聞いてるのか といえば
それは それで
ちゃんと聞いているのですよ。(念おし)

私は クラゲ料理を考え(一応調理師)
また ゲラゲラ笑い、 ものすごく嫌な客かも・・になっていたのでした。

会場をでた まりんちゃんは
ちょぼちょぼ 歩きながら
「きれいなおねえさんが 中村の妻ですっていったよー」
というので
「そうだよー きれいなおねえさんだね〜」
といいまして
「犯罪だね〜」・・・だね〜で 
と返しましたが、できる男はきれいなお姉さんもGETできるという証明論が確立しました。

ちっとも 水族館ナイトのレポートにはなりませんですが
フィールド以外の 生き物も たまには いいと思うのでした。

*画像は まりんちゃん撮影のクラゲ


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