|
教員志望の学生には
なるべく早い時期に 学校現場を体験することを勧めている。
教員を希望する学生の多くがこぞって口にするのは
「いい先生にであったから、そんな風な先生になりたいから」である。
生徒の側からみて
いい先生というのと
同職の教員の立場からみてのいい先生は別だったりする。
今日は小学校の先生が児童を引率してやってきたので
学生が担当し コラボした。
感想の中から抜粋すると
「学校の先生の質の悪さに驚いた」
「子供たちが押さえつけられている」
「目上の人(私のこと)に対して 横柄な態度の先生に驚愕した」
「教員の質が向上しないと 日本の教育は向上しない」
18〜20歳の学生でさえ
当たり前にできる挨拶や連絡が できない先生達に
憤りの学生。
私が
「皆さんも 同じですよ」と ぼそっというと
はっとしたらしい。
人のふりみて 我がふりなおす。
社会に出る前に 沢山の経験値をふめる学生達は 幸せだとおもった。
|
教育
[ リスト ]






はっとしてくれる若者達、まだまだ見どころはありますね。
2010/12/7(火) 午前 1:14 [ やぽどぅ〜。 ]
子供たちは素直で謙虚です。一人一人頼りになる存在です。
2010/12/7(火) 午後 10:26