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毎日、雑木を散歩していて
もはや行動が不審なため 徘徊と称している。 野鳥がやってきて 足元の獣の毛をみつけ 蛾の糞を拾う 斜面の先に ツルが苦しげな 草があれば ヨタヨタ登り 死んだ虫を手のひらに抱える そんな最中、 12名の青年らと出会った。 白髪の穏和そうな男性の声を 皆が退屈げに聞いている。 そこに出くわしたのだ。 私は毎日挨拶を交わしている友に この青年達を合わせようとした。 アオスジアゲハの3レイ幼虫達は 彼らが見やすい場所にとどまっている。 そこから10分 アオスジアゲハとビオトープ 私の 冬に備えた昆虫生態のお話が 始まり、 友であるアオスジアゲハ幼虫は スマホを向けられ シャッター音のたびに威嚇していた。 先生が非常にお喜びになり その様子を 学生さんは、しっかり受け止めていた。 |
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