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ほめない子育て

先日、保育園児のお母様グループにお呼びいただき、ミニセミナーを開催した。
ミニとはいえ20名のママ達。
元気いっぱいのセミナーになった。
私はセミナーとかいうカタカナが
苦手なので
おはなし会にした。

皆さんの前で
ほめない子育ての話をした。

褒めて伸ばすが主流のようだが
よくよくわが身振り返って欲しい。

褒めるのではなく、
という具体例に
ああーーなるほど、そうですよねー
の声がもれる。

ちょっとした関わりで
子供さんも親御さんも
すっくり伸び伸び。

子ども達と柿をくらう

今日は 20名の子ども達と
走った。

走るつもりはないのだが、走らないとついていけないのだった。

一緒にヒマワリの種を選別し
栗拾いをし、
柿の木から柿をもいで
丸かじりした。

丸太を転がして 笑い
虫を触って 泣き
鼻水をふいて
ポケットに 菜の花の葉っぱをつめた。

子ども達は
皆 親切で 何かと教えてくれ
時折 労ってくれるが

ふとしたところで 素の表情をみせては
寂しがる。

こうやって 少しづつ 傷ついた心に
薬を塗ったり なおれなおれをしたりして
だんだん、自由になっていくのだろうか。

もっと この子達は 愛されても良いのだよな と思いつつ
愛の形は 様々だよな とも 思って

何ができるかわからないけれど
おばちゃんは、一緒に 柿をかじって
そのくらいかな。 
外国の学者さんと時折お会いする
そのようになってから、12年になった。
日常、学者を生業とする日本人と
顔付き合わせて暮らしているため

そう、それは週に5日から6日である。

多いに
日本人と外国人の違いを
感じることになる。

外国人から
あなたは、スピリチュアルを
何によって、理論だて、何から、エネルギーを見出していますか。
と聞かれる場合は
私の言うスピリチュアルの意味が
ストレートで、相互に誤解なく
理解が進む。

日本語で話すのに
日本人から、スピリチュアルと発せられると、身構えるようになっている。
これは、何年か前に流行った
心霊風番組や、雑誌などの影響で
スピリチュアルとは、霊界通信のように
取られる方がおいでだという
経験に基づく。
話はかみ合わない。
大変残念だが、ブームが去ったいまも
日本のスピリチュアルのガラパゴス化は
根強く残ったままだ。

ロジャースは
1970年以降、カウンセリングの手法を
スピリチュアル志向とした。
より内的、より精神的側面に
強化したのである。

スピリチュアルが日本において
誤解されたのは
よくわからないカタカナだからだと
思うことにしている。

流行らせたタレントが悪いわけでも
意味を取りきれない聞き手が悪いわけでもない。
なんとなくわかったような
わからないようなカタカナ語の使用が
誤解の速度を緩めなかったのだ。

スピリチュアルの本質は
生きている人の心の重要性にあり
精神を重んじて、認知することである。

近年、私は
スピリチュアル志向の意味とは
「なぜ」と「そもそも」だと
説明している。

それでもやっぱり
スピリチュアルという言葉自体
使わないにこしたことがない
と認識している。

奥多摩の芸能と次世代

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地域伝統の通過儀礼
青年達の 潜在的なエネルギーを
信じ得ようとする
祭りであった。

奥多摩 青木神社

不誠実

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この夏は、関西に行く機会が多く
時間があれば
神社仏閣、古美術、文化財に足を運んだ。
暑い日もよく歩く。
我ながら、少し呆れる。
歩き移動の間には
頭と心の整理整頓をする。

善意や慈悲の言葉を投げかけているが
実際は、不誠実な場所もある。

そんな時は、なお歩く。
良いように理解して
その繁栄を 喜ぼうとする。

着物が暑さと湿気で
重たくなる。

歩いていると
新たな発見もあり

居抜きの喫茶店が 貸し物件になってたりして
楽しみが増えていく。

夏の関西。

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