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夏やすみなんで

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旧暦 亥 6月18日 寅 中潮

夏休みなのに 娘は毎日 普通通り学校に行き 普通通り帰宅。
全然、夏休み的時間がない。

つまらん。工作とか 自由研究の実験とか やりたい。
といったら、
ふん。やればいいさ、ムラサキキャベツかってあげようか?と笑われた。
いいもん。ムラサキキャベツじゃなくても 色の実験できるもん。


夏休みは プールに行って、すいか食べて、花火するんだよー。
といったら、
ふん。お母さん泳げないのに?マリンすいか嫌いだよ。花火は2年前のあるさ。と呆れられた。
ちぇっ。花火なんか しけってたって 火つけて ばちばちばち〜〜〜って遊んでやる!

ああ〜あ〜
つまらんなぁ。
夏休みなのに ちっとも遊んでくれないよぅ。
親は毎日 夏休みなのに。

8月も合宿にいってベトナムにいって ほとんどいない。
ますます 親はつまらん。

そこで 私も沖縄本島に行こうかと思いまして
まだ 決定していませんが
8月7,8,9日で ウートートーしに一人で行こうかと思います。

それで、この場をおかりしまして 連絡です。
上記の日程で 判断または御願をご希望される方は
ご予約お受けしますので
個人メールに メールください。
日程に限りがあるので ご要望適うかわかりませんが、
極力 多くの方とお会いできるように スケジュールたてる予定です。
よろしくお願いします。

谷中

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先日 文京区にある 昆虫王国 虫の詩人の館 に行った。

私、ここに行ったあとは ひとつ楽しみがあって
まっすぐ帰らず 一駅歩くことにしている。

何か買い物があるわけでも 知り合いがいるわけでもないのだが、
帰り道、途中で 曲がって
谷中をうろうろして 日暮里駅まで歩くのだ。

谷中はお気に入りの町で
30円のコロッケやら 手作りこんにゃくやらが 店先で笑う。
お洒落なオネエさんや 外人さんも多いが
ステテコのおじちゃんが 小学生に「宿題やってから!」なんて怒鳴ってたりもする。

谷中をぶらぶらしていると
「あ〜いいなぁ〜これもやりたい、あれもやりたい」
と 夢膨らむ。
こんなこと やりたい。と常に夢は抱いているが
それを 実践してるお店をみては
「私も がんばろう〜」と 思ったりする。

古い建物を生かして、雑貨屋さんやカフェになってる。
最近 多いよね。
こんな風に 味を出せる勇気と自信がないんだよなぁ。

勿論、資金もないんだけど(笑)

谷中に行って 夢膨らますのが 精一杯の一駅散策。

ぐるんぱのぼうけん

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絵本は 大人の読み物である。

そう断言するのは
何歳になっても 読み深めるからで、大人になってからこそ
面白みも 深めるからである。

子どもの頃は ゾウさんかわいい。だの
ビスケット美味しそう。だの 読んでいたのだが、

大人になって 娘が産まれ
また再び この本を手元におくようになって 14年になる。

おそらく 私が 本を読んで泣いた頻度の最も高いのが この本である。

なんといっても 泣く瞬間が はやく訪れる。
普通、物語ってのは
読み進めていくうちに じわじわと 胸がしめつけられて
最後に ううううううううう・・・・って泣くものだが、

この本の場合、
1ページ目すら 涙なくして読めない。

先日も 娘と布団の中で 読んでいて
1ページ目で ポロポロ涙してしまった。
「ぐるんぱのようちえん」を持ってネンネしようとした 段階で
娘は
 また 泣くな。
と察知した顔である。なのに 1年に一度は読んでしまう。

そして 泣く。

もはや パブロフの犬の ごとし。

お話は ぞうさんが 転職を繰り返し、幼稚園に天職を見出す ストーリーである。
めでたしめでたし ものであり、泣く話じゃない。

堀内誠一の時代に産まれ育った私は
たろうシリーズなどの 独特な美術感に慣れ親しんでいる。
40年以上すぎても
ストーリーも 絵も まったく古さを感じない。
グラフィック技術の巧みな 単純化に 
年齢も 好き嫌いもない 定番の王道をいく日本代表作である。

泣きながら読む ぐるんぱ なのだが、
いつも終わりには 
ん〜さすが〜!とうなったあと、こういう絵本をつくりたいねぇと
奮起する振りも するのである。

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