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旧暦 亥 8月2日 酉 大潮

13日から北海道に 修学旅行にいく 娘。
普通の修学旅行と 違って
大学で講義受けたり、地元の交流があったり。
その様子が 詳しく 教育専門誌に載るそうです。

内容が面白いので 行く前から マスコミにちょこちょこ掲載されています。

その中でも 娘が熱をいれてるのが
よさこいソーラン大会。

知床で行われるお祭りの 大きな大会に出場するらしい。
そのよさこいソーランの 振り付けを担当しておるのが 娘です。

毎日、あーでもない、こーでもないと 踊りを考えています。
手作りの旗を 作ったり
鳴子も ハッピも手作り。

その材料買出しやら 踊りのビデオやら
私は なにかと 使われています。(ここ、アピール!)
今日は小細工?の為の リボンを
クラス全員分 制作させられました。(ここ、大事)

なんとか 振り付けも完成。
あとは
修学旅行モードに切り替えてくださいよ。

そこで、なんなんですが 私はとっても働いたので
あの、その、たまには お土産・・なんかも・・・

そう、口走ってみましたら
「クマの木彫り ほしいの?」と冷たく言い放たれました。

ははは・・・いらないです。
お土産なんか、いらないですよー泣。
そのかわり 私の気持ちだけでも 一緒に連れて行ってくださいな。

知床の鮭の溯上とか、夜の野生生物とか 見るんだって・・・
いいなーいいなー 枕投げだけでもいいなー。
泊るホテルは どこも 露天風呂で 源泉かけながし なんだって・・・
いいなーいいなー 寝る前に 「好きな人いる?」とか話しちゃうのかなー。


*絵は 高校生に頼まれて 看板の原画を書いてるとこを 盗み撮りしました。
 クマが太鼓をもって行進してるはずなのに、スタコラサッサと逃げてるような
 出来上がりになってしまい、他の絵になりました。
 脇にかいてあるのは シンバルをたたく ゾウ。
 これもウサギに変更になりました。

ねーねー・・勉強もしようよ・・・
 

朝も夜も アーサ

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アーサ とはアオサともいいますが
ヒトエグサという 海藻です。

沖縄のアーサは 色がフレッシュな緑。
よく 乾燥されて板状に なって売っています。

アーサは 海の浅瀬に うじゃうじゃ 浮かんで
岩にこびりついています。
その中から柔らかいものだけを チョイスして食べます。
海藻が開ききっていたり、成長しすぎているものは 堅くて食べにくいですが、
そのほうが ビタミンが高いそうな。

アーサを採るのは 女の仕事。
ビーチで ナマコやアーサを採る姿をよく見かけます。
このアーサ
採って来てからが 難儀。

砂を取り除くのが 面倒なのです。
私も 最初は その日食べるぶんだけ〜海で採ってましたが
長く続きませんでした。

「どーせ、先生は めんどくさくて やれんだろ。」
といって、お客さんが いつも持ってきてくれていました。

アーサ採りを商売にしている人は アーサやナマコの砂抜きは
洗濯機で洗うそうです。
洗濯機で 洗って、脱水もするんだそうです。

生アーサは 干さずに 冷凍庫へ。
これでいつまでも 新鮮な色をたもって いられます。
お土産で 買ったアーサも 冷凍がいいですよ。

アーサは カルシュウムや ナトリウムや ビタミンB2などが 豊富。
日に焼けて 疲れた次の朝には
アーサと豆腐のお吸い物 (アーサ汁)がオススメです。



*画像は 私の大好きな ヨコヤマさん。(勝手に命名)
 デジカメ壊れちゃったよ。ヨコヤマさんが 無茶するからさー。

オニの花

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読み聞かせ用に 作ってるお話に 絵をいれてもらおうと
娘に見せたら 少々ダメだしされてしまいました。
きびしいなぁ。泣。
もう少し 直して 絵を描いてもらいます。
完成が いつになるやら・・・

オニの花

ぼうやと おかあさんは 川のそばの 木でできた おうちに住んでいます。
あかあさんは いつもベットに 横になっていて
ぼうやが 遊ぶのを 楽しそうに みています。

森の向こうには お花畑があります。
黄色、桃色、すみれ色、空色、かわいいお花が 咲いています。
ぼうやは 毎日 お花をつみに やってきて
ちょうちょと お話してから お花を3本 おかあさんに もってかえります。

今日も お花をつんで 森をぬけて 帰ろうとした
そのとき 森のおくから おーいおーい ぼくを 呼ぶ声がしました。
そこには 大きなオニが ひとりぼっちで座っていました。
オニは キラキラひかる 石ころを沢山もっていました。

「これは 宝石といって なんでもかなえる不思議な石だぞ。」
赤や金や緑の キラキラ透き通る きれいな石です。
「この石を見せるだけで みた人が なんでもいう事をきくんだ」
「どんな偉い人も お金を沢山くれるんだ」
「これさえもっていれば 夢がすべてかなうぞ」
オニは 自慢げに 石を見せます。

「どうだ、この石をひとつあげるから おまえの一番大切なものと
交換しよう」と オニはいいました。
ぼくの一番大切なもの?
ぼうやは つんできた お花をにぎりしめました。

「宝石はきれいだから、おかあさんは きっとよろこぶぞ」
ぼうやは もっている お花を顔に寄せて どっちが きれいか よくみようとしました。
そのとき やわらかな イイ香がして お花がゆらゆら手をふりました。

「おかあさんは イイ香のする きれいなお花のほうが すきだよ」
ぼうやが いうと オニは 不思議そうな顔をしました。
「宝石をうれば 高価な薬も買えるぞ」
オニは 赤い宝石を つきだして ボクにいいました。
赤い宝石に ぼうやの顔が うつっていました。

「おかあさんは どんな薬よりも ぼくの歌が からだにいいっていうよ」
すると オニは びっくりした様子で 立ち上がっていいました。
「その歌を くれ。歌っていうのは どんな薬よりも効くのか?」
「そうだよ。歌を歌うと 気持ちが良くなって 病気も消えてしまうんだ」
オニは 赤い宝石と青い宝石を 手のひらいっぱいにのせて
「これと おまえの歌を交換しよう」といいました。

ぼうやは ポケットから 花の種を とりだして
オニの手に のせてあげました。
「宝石は いらないよ。この種を土にまいて 毎日水をかけて 毎日笑いかければ
歌が手に入るよ」
おそくなると おかあさんが さびしくなるといけないので
ぼうやは オニに手をふって 家にかえりました。

オニは いわれたとおり 土に種をまき 水をやり 大事に育て始めました。
やがて 芽がでて 双葉がひらきました。
オニは 一生懸命 笑顔をつくって 大きくなーれ大きくなーれと 話しかけました。

茎がのび 葉がしげると 葉が雨にぬれないように
オニは身体で葉を守りました。
晴れた日 大きなお花が咲きました。
お花は 甘い匂いを オニにふきかけました。
「育ててくれて ありがとう」

お花に ちょうちょがやってきて オニのまわりで おどりました。
オニの肩に 小鳥がやってきて やさしくさえずりました。
オニは なんだか 楽しくなって
踊りだしながら 歌を歌っていました。

オニは宝石のことも すっかり忘れ お花にかこまれて 歌ってくらしました。

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