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祭り

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東京を 歩いていると
最近は 祭りに あたります。

秋の祭りは 夏祭りと異なり
感謝と 喜びの 溢れる 祝い事。

おみこしを担ぐ声も 豊かな秋の恵みを 思わせます。

先日の日曜日も
近所で 子供みこしが ねりあるきました。

小さな子供たちが
「わっしょいわっしょい」
かわいいですね。

「わっしょい」=「和背負い」

和をもって 背負う。
背負うものは 神そのものです。

神の恩恵を 皆で和合をもって 背おう。

自分だけが 神の恩恵をもらうのでは 祭りではありませんね。

「セイヤ」の掛け声の地域もありますね。
「セイや」=「背負えや」

皆で背負え
背負ってない人がいれば 参加して 背負え。

頑張れ、忍耐の「背負え!」ではなくて
皆で 一緒に 神の恵みをいただこうの 誘い文句です。

地域が 一団となる 地域密着型のお祭りは とても気持ちのいいものです。
楽しい 秋祭り。

今月は 祭りに行って、恩恵のおすそ分けをもらってきたいと思います。

生まれ生まれ

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生まれ生まれ
生まれ生まれて  生の始めに 暗く

死に死に
死に死んで  死の終わりに 冥し

        「秘蔵宝鑰」空海


カナー訳: なんとなーく生きてるから
      いつまでも わからんことばかりで 不安。


「暗い」は 日と書いて 音と書きますが
明かりがなくて 真っ暗のようでも 音は聞こえる。
手がかりを 目におかず、耳に置き換えたら
暗さに おびえることもなくなるのでしょう。

この世に 生まれ出ると だれもが 何も知らないことばかり。
歩く事も 食べる事も 生きることも 知らない。

自らの生命にさえ 暗いのですね。

当たり前のようですが、毎日なにか吸収して賢くなりながら
だんだん 生きている。

少しずつ 生きています。

それぞれ 学ぶ事や感じることが 違うので
生きながら それぞれ違う道を進む。

進みながら 暗かったことを 明るくして
学びながら 生きていく。

学ばなければ 暗いままで 不安。
薄暗いと 迷い悩む。

暗闇に 迷い込んだら ただひたすら 真理を学ぶのみ。

学びながら進む道。
道は違っても 進む方向は 皆1つです。

だれもが 死に向かって 切磋琢磨進んでいます。

「冥い」は 私達の努力でも 明かすことのない 永遠の 闇。
その不確かな
闇の中に 安住が あるのでしょうか。
もっとも
解けない クラヤミの中にむかって

日々
薄明かりをたよりに いきていくのです。

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