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まりんちゃんの身に 危険がせまることが ちょいちょい合って
ただしくは
ちょいちょいではすまない程度あって
結果 犯人は 警察に自首したあげく
私は 犯人の親に 逆恨みされ 逆上されてしまい
それで
まりんちゃんと私は 泣き寝入りをすることになって
受験を1年後に控えているのに 学校はあてにせず
今後は 自力で勉強していくことになった。
怒ったり、訴えたり、暴れたり
それが正当だということを 何もせずに 自らの身は己で守ることを選んだので
まあ
仕方がないので
ちょっと 不利だけれど
実は 安心していたりする。
気を荒げるよりは 出来る限りのことをするほうが 穏やかだということも 知っているし
神棚が
静かなので
結果良い方向に 向かうのだろうと 理解した。
しかし
現実的に考えると
かなり 危ない状態であったので
私は この1ヶ月 何度も
「沖縄に帰る」発言をした。
沖縄に帰る といっても 帰る場所があるわけではなく
ただ単に
ウタキに 甘えたい気持ちである。
こんなとき
ウタキの木々の中で 白く篭った湿気と黒コウブンの香りに
いぶされていれば
「天敵が この世にない」安心な世界に 入り込める。
それで
やっぱり今日も
沖縄に帰る発言をした。
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2010年03月17日
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壁にぶち当たっていたので 松蔭神社にいきました。
松蔭のお墓にたたずみ 猫のようになっていました。
時々
こうして なんとなく
松蔭の墓に居ます。
手をあわすこともなく。
成敗ね。
あーそうだなあー白黒じゃないんだよなー大事なことって。
壁はぶちやぶるものではなく
よじ登るものだなあ
とか
思ったのでした。
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