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行かなかった北海道

北海道どうでしたか?

そのようにお客さんに聞かれて
あ。と気がつく。

北海道に行くと書いたまま、行かなくなったことを書いていない。
マリンちゃんが倒れてしまったことや
私のスケジュールがタイト過ぎたこともあって、結果、私は行かずに時を過ごした。

ナキウサギは見れなかったけれど、
その代わり、熊肉の缶詰をいただいた。

ハンミョウの爆発

相鉄線のホームをコトコト歩きながら
昨日、Pさんから聞いた
福島県沿岸部のハンミョウの事を思い出していた。
ハンミョウとは、彼らが地面にいるところをお会いすることができる、時折り跳ねてみたりキバをきしませたりするとこを踏まないようにする等のお付き合いである。
「スナ(ハンミョウの一種)は復活してるけど、そこを護岸工事しちゃってるらしいじゃない?」と私が、さぞ聞いたことのように見てきた事を話す。
「1年後(震災の)は爆発したんだけど、落ち着いたね。」とPさんは言う。生き物を見る能力の最高峰、尊敬してやまないPさんのスタミナと行動力とセンスはいつもカルチャーショックだ。

ハンミョウが爆発するというのは、異常なほど増えた。ということだ。
そういうことは多々あって、台風後などは自然界にザワザワ期がやってくる。昆虫が、生命維持の危機を感じると、産卵しようとするところを何度も確認してきた。オスどうしで交尾しようとしたり、無精卵を産んだりする。その度、胸が痛む。
繁殖を目的とした愛好家は、昆虫の子孫繁栄の本能を上手く活用している。やはり、胸が痛む。
虫もペットも売り買いされている現場にいる時は、心臓がバクバクする。実は、採集現場でもダメで、生きている虫を採るのを見ることは、極度に心臓に悪い。死骸を拾うのが精一杯である。

ハンミョウもビックリしたんだろう。
子孫残さなきゃって産んだんだろう。
ただでも、生きれる場所がなくなってるのに、もっと厳しくなるんだろう。

電車がホームにやってきて、コトコト乗り込んだ。そんなことを考えていて、涙が目に溜まる。

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